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体験の風をおこそう推進月間

カテゴリ:お知らせ

  • 作成:辻悦子
政府公報サイト「体験が育む子供のチカラ」←是非ご覧下さい。 
(1)子どもの頃の「自然体験」が豊富な人ほど「意欲・関心」が高い
(2)子どもの頃の「友だちとの遊び」が多い人ほど「規範意識」が高い
(3)子どもの頃の「地域活動」が多い人ほど「職業意識」が高い

以下は、twitterでフォローしている岩切準氏のつぶやきより抜粋
特定非営利活動(NPO)法人夢職人代表理事。公立小学校評議員
◎子どもどうしの遊びの中では、ルール守ることを学んだり、違う年代の子も一緒に遊ぶことで、年上の子から教わったり、年下の子の面倒をみたりすることも自然におぼえます。

◎家でのお手伝いでは、食事や掃除、洗濯、買い物といった生活に関する知識や生活習慣を身につけます。子どものころの体験は、社会生活に必要なさまざまな資質や能力を身につけるうえで、とても重要なものです。

◎子どものころの体験が多いか少ないかで、子どもの人間形成やその後の人生にどのような影響があるのでしょうか?
→自尊感情、共生感、意欲・関心、規範意識、人間関係能力、職業意識、文化的作法・教養

◎年代が若くなるほど、子どものころに「海や川で泳いだこと」などの自然体験や、小学校高学年から中学生の時期の友だちとの遊びの体験が減少する傾向がみられます。

◎最近は、学習塾に通ったり、いくつも習い事をしたりする子どもも多く、友だちとの遊びの時間が削られていますが、友だちとの遊びや自然体験も、子どもを成長させる大切な時間です。
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