










会期:2026年 3月6日(金)〜8日(日)
こども会場:川崎市国際交流センター
= 自由に表すこと。そしてつながりあうこと。=
●辻 悦子
早春の作品展が大盛況のうちに閉幕しました。ご来場頂いた皆さま誠にありがとうございました!今回は作品数も増え見応えある展示となり、初めての制作コーナーも連日好評でした。又、作者への「メッセージカード」の取組みが定着し、何よりの励みとなっています。ご協力に改めて御礼申し上げます。
生徒ひとり一人の自信作、スタッフの熱意、サポート隊のご協力、ご家族のご支援、そして来場者の皆さまのあたたかい眼差しが一体となって素晴らしい空間でした!今回も時間をかけて丁寧にご覧になる方が多く、みんなでつくる豊かな作品展になりました。まずはお礼のご挨拶まで。
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https://www.instagram.com/atelier5_kids/
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●山田稔子
一つひとつに瑞々しさを湛えた、幼い人から若者たちの表現。色や形に込められたその人の「今」。飾らない心の動きからふと溢れ出たそれらも、精一杯の想いと力を注いで磨き込まれたものも、どんな日常もここまでの成長に確かに繋がっているということ。 アトリエ発のそんな愛おしい作品たちが再び集うことで互いに輝き、また観る人とも響き合う場となったことを、みんなで嬉しく感じています。この気持ちをまた表現へ。教室では今まさに、喜びの花の絵が生まれようとしています。数々のメッセージ、温かい眼差し、制作へのご参加、皆様の関わりと分かち合いに、心より感謝申し上げます。
●高島真紀子
個性豊かな素晴らしい作品を前に夢中で楽しそうに制作している姿が思い浮かび、しみじみと心に響きました。多くの作品が並び、またそれぞれの作品が魅力を放っていました。会期中はご家族や関係者の皆様の温かい気持ちに触れ、人と人との繋がりの温かさを感じ何度も心を打たれました。これからも作品展が続き多くの人の心が繋がっていくことを願っております。 作品展にご協力いただきました皆様誠にありがとうございました。
●田尾みなみ
私は主に風の案内人(高学年クラス生徒)たちと制作コーナー「風がおどる部屋」の担当をしておりました。風の案内人たちが臆することなく使命を全うしている姿にとても頼もしく思いながら、年齢に関係なくご来場の方々と共に作っていく空間は、生き物のように、みるみる様変わりしていきました。 30分に1度の暗闇タイムは、風の案内人の奏でる音、ご参加の方々による影の踊り、それらが都度混ざり合い、非常に幻想的な時間でした。普段、美術に触れない方々も触れる意義深くゆとりのある時間となったように思います。 三日間あっという間でしたが、作品展にご来場いただき、ありがとうございました!
●川津瑛美
会場ではそれぞれ異なるまなざしや感性が溢れていました。多彩な表現や個性がひとつの空間に広がることで、絵が持つ世界の豊かさを改めて感じました。自分の描いた作品が壁に飾られたとき、見る人の中で様々な感情や新しい物語を生み始めるのだと感じました。多くの作品と出会う中で、表現の奥行きと広がりを深く味わうことのできた貴重な作品展になったと思います。皆様ありがとうございました。
●S.七海
同じアトリエで学んでいても、表現の仕方や見えている世界は本当に人それぞれで、作品には作者一人ひとりの発想や感覚が自然と表れているようでした。とても素敵な作品展でした! また、ものづくりは完成し作者の手を離れたあとも、人との出会いの中で新しい繋がりを生み育っていく、奥行きのある素晴らしい営みだと改めて感じることが出来ました。 この度はこのような時間を共有してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。