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始まりの一枚!
[小学生クラス] 2016.04.18
始まりの一枚!
 4月初めのレッスンは、自己紹介そしてクロッキーから始まりました。もじもじちょっと恥ずかしそうな一年生、堂々と胸を張って発表する子(一年前を思うと凄い成長‥!)様々な自己紹介がありました。お友達の自己紹介をちゃんと聞いてあげることも大切です。しっかりと拍手。こうして自分の発表する力と人の発表を聞く力が少しずつつくのだなと、自己紹介の大切さを改めて感じます。自己紹介のあとは、皆お待ちかねの絵を描く時間です。オシャレをした講師がモデルとなり人物クロッキーを行いました。クロッキーとは短い時間で対象を捉え描くことです。今回は、10分で一ポーズを2、3回行いました。モデルをやっていると皆の真剣な視線が熱い熱い!講師にとって、とても幸せな時間です。最後は「自由に描きた〜い」や「えーもう一回描くの?」と初めてのクロッキーにちょっとばて気味の子も。それでもクロッキーは自分で自分の成長を確認できる記録のようなもの。毎年、同じ時期に年3回行います。一年後、子ども達は、このスタートの一枚を見返してどんな風に思うのかな。これから様々な生活の経験を通して成長していく子ども達。皆のやる気満々の顔を見ていると、まだ見ぬ作品に期待で胸が膨らみます。ただ今、4月の制作が始まっています。完成をお楽しみに!    
庭のスケッチ会 2016
[小学生クラス] 2016.03.29
庭のスケッチ会 2016
  開催:2016.3月28日(月) 朝からの冷たい雨のため井田公園での合同写生会は中止になりましたが、小学生クラスは庭でスケッチ会をしました。どの花もまだ満開ではないけれど、芽吹きの勢いが庭に充満していて、感度の高い子ども達は「わあ〜!」と、素直に反応していました。夏のスケッチ会でお馴染みの本田お手製の「枠」を用いて構図を決めると急に静かになり、スケッチブックには伸びやかな線が次々に生まれました。 この季節ならではの色鮮やかなシャクナゲは目を引きますが、もみじの新芽、花桃、貝母、シャガなど表情の優しいものも好んでいた様です。また、鳥の巣箱、灯籠、車?も人気で、それぞれの小さな春を見つける穏やかな表情をそっと見守りました。 思いがけなく頑張っちゃった?感のスケッチ会でしたが、お弁当の後には天気も回復し、庭でシャボン玉に興じたり、渋谷の折り紙講座で盛り上がるなど、クラスを越えて楽しいひと時を過ごす事ができました。 また、今回は現役の美大生2名をゲストにお迎えして、梅を木炭で描いて頂きました。お二人共アトリエ5の小学生クラスと油絵クラスに在籍されていた良きライバルで、子ども達は「すげえ〜!」とか言いながら少し憧れの視線を送っていた様です。 今年度も多くのご支援を頂き、誠にありがとうございました。新年度は、4月4日(月)の小学生クラスからのスタートになります。スタッフも少しの間お休みを頂きますので、宜しくお願い申し上げます。
友達と梅
[小学生クラス] 2016.03.23
友達と梅
◎ 講師:本田雄揮/制作:2016.3月ねらい・1年間過ごしてきたクラスの仲間への思いを込めて描く。・4B鉛筆の線にこだわった表現、モノクロの構成の美しさを感じる。・季節の花、梅を観察し、冬から春への移ろいを知る。 暖かい日差しが増え、確かな春の足音を感じられる3月。今年度最後の制作は、クラスの友達と梅を描きました。1年間、共に制作を支えてきた仲間。その思いを鉛筆の線に託します。 お互いモデルをし合いながらの10分クロッキーを行った後、同じように梅の枝を描きました。「先生、この小さい蕾は人間でいうと何歳くらい?」「赤ちゃんみたいだから1、2歳かな」「じゃあこの開き始めているのは私達くらいかな」「そうだね」「じゃあこっちのこれは先生だね!」「先生はもっと若いです」冗談の中に感じる確かな観察する心。優しい線で成された梅は、スケッチブックを閉じるとこぼれてしまいそうなほどでした。その後切り取ったクロッキーを、バランスを考えながら画用紙に構成。そして最後に背景を絵の具で彩色。今回はカラフルな色は使用せず、白と黒のみの「モノトーン」で行いました。理由は、思いを込めた4B鉛筆の線を大切に見せたいから。子ども達もそれに納得。さもそれが当たり前のことのようにすんなりと受け入れました。「絵のこの辺りが弱い気がする」「ここの黒が強いなあ、これだと線が目立たない」「いい色が出来たよ!きれいな丁度よいグレー!」モノトーンで絵づくりしながら出てくる言葉は、およそ小学生のものとは思えません。この1年間で培ってきた、描いて、見て、感じる心で、丁寧に紡いでいきます。完成のタイミングも自分で判断。「これでよい」ではなく「これがよい」を自ら見つけ、皆満足のいく終わりを迎えられました。今回は一見、地味に感じられる作品かもしれません。しかし、実は全くの逆。暖かく膨らむ4Bの線。悩みながらも楽しんで考え抜いた構成。細かな調節を何度も繰り返した絵の具。例えるならば、多くの人が目を奪われるような、咲き誇る色鮮やかな花の美しさではなく、道に転がっている小石の中から同様のものを感じ取る感覚。特別なことはない、日常の中から美しさを見出す力。こんなに豊かなものはありません。今回でアトリエ5での制作が最後の子も多くいます。ここで自ら育てたその力に自信を持ち、新たな世界へと一歩ずつ進んで行って下さい。
友達を描く
[小学生クラス] 2016.03.09
友達を描く
◎ アシスタント:春日千尋一年間、肩を並べて描いたこのメンバーでの制作もあと少しでおしまいです。最近では、鉛筆の音だけしかしないほど静かだったりわいわいと皆で空想を膨らませるように、おしゃべりが止まらない時があったり。何も言わなくても自分たちで切り替えて制作の雰囲気を作り上げていることを頼もしく思います。同じクラスの仲間の影響は、時に講師の指導よりも大きく、子ども達を成長させていました。どの作品も一人では、生まれなかった作品です。最後の制作は、そんな仲間である友達を作品にします。まずは、友達をモデルにしてクロッキーをしました。モデルをする子は、ポーズを工夫したり絶対に動かなかったりと、とても真剣です。モデルの役目をこんなに理解してしっかりとできる子どもっているのだろうか。と感心します。自分たちが描いたことがあるからこそ、適当になんてできないのでしょう。描く側も、モデルをしてくれている友達の気持ちに答えようと一生懸命に、その子の存在を目で追い鉛筆で描きます。子ども達の鉛筆の線は、いつもに比べて丁寧で優しく、友達に対する「思い」を感じました。その線は、友達を描いているのですが、実はその子自分自身の心の成長の証のようでした。完成まで後少し。完成が楽しみなような寂しいような。という少し複雑な気持ちですが、この時間を最後まで大切にしたいと思います。
冬の終わり春の始まり
[小学生クラス] 2016.02.22
冬の終わり春の始まり
◎ アシスタント:春日千尋今回の子ども達は、デザインに挑戦です。「デザインってなんだか知ってる?」「お洋服作る人!なんか、おしゃれな感じ~」ある男の子は、「人が使う商品を考えそこに工夫をする事です!」なんて辞書に載っているような答えでびっくり。昔よりも「デザイン」の大切さを子ども達も当たり前のように感じながら生活しているのでしょう。講師の本田は「デザインは、こうしたら喜んでもらえるかなとか、相手のことを考えて工夫することがデザインだと思います。」と答えていました。1回目でマッチ箱形の箱を作り、次のレッスンまでの一週間の間に、「冬の終わり、春の始まり」を感じたものをに探してきました。「他の人にとってはゴミみたいなものでもいいよ!」みんな「??」という様子で大丈夫かなと思いましたが一週間後、自分の持ってきたものをハンカチなどの包みからいそいそと出して嬉しそうに教えてくれる柔軟な子ども達。資生堂の広告をデザインしたグラフィックデザイナー山名文夫さんの作品集を見た後、いよいよ箱のグラフィックデザインをします。今回は、沢山の定規を使い、色鉛筆で線を引き形を塗り込んで行きます。色数も三色に限定。子ども達の「素敵なものをつくりたい」という心がストレートに出せるように、色鉛筆を尖らせ丁寧に塗りこむことだけに注意して、あとはゆだねました。その結果、箱の中身と繋がるような色や形を描いたり、中身と全く違うけれどその子らしいユニークなものなどができていました。この箱を開ければ、何十年経っても2016年のこの時をはっきりと思い出すと思います。 お母さんと拾った梅、首が取れたキーホルダー野球のバットのキーホルダー。拾ったガラスのかけら。おばあちゃんが送ってくれたネコヤナギ。それらを美しいと思った自分を愛しいと必ず思うはず。自分の子どもに見せるかもしれません。「あなたと同じ年の頃にこんなものを拾って箱を作ったんだよ。」なんて‥。勝手に妄想してじーんとなります。自分だけが分かる素敵さを自分以外の人にも「素敵!」と思ってもらうために、一人一人が、自分なりに工夫している様子にデザインの本質を見たようで感動でした。子ども達の審美眼がパッケージされた箱です。ぜひ開けて見てください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~幼児クラス 春の生徒募集キャンペーン~◎新年中・新年長:木曜日・金曜日 15:00~16:00お絵描き大好きさん一緒に描こうよ!新しいお友達、大募集中!!*幼児クラス入会金【半額】(¥10,000→¥5,000)ご予約時に、ご希望クラスの曜日を予めお伺いできると助かります。ご予約・お問い合わせ:アトリエ5☎044-411-5154・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『あいさつ言葉』(墨の表現)
[小学生クラス] 2016.02.08
『あいさつ言葉』(墨の表現)
◎ 講師:本田雄揮ねらい・墨を使い普段の絵画とは違う質感や色「和」の魅力を感じる。・文字の構成を工夫し、あいさつ言葉のもつニュアンスを形に託す。・あいさつ言葉の場面を具体的に表現し、大事な役割があることに気づく。 新年を迎え、清々しい気持ちで取り組むのは「墨の表現」。ここ数年、1月は日本画の模写を行ってきましたが、今回は視点を変え、自分の生活の中から出てきた「あいさつ言葉」がテーマです。日常で数多くのあいさつを交わしながら過ごしている私達ですが、それを形に残すにはどうしたらよいのでしょうか。頭を使いながら、白と黒の世界に挑戦です。まずはどんなあいさつがあるのか、思いつく限り挙げていきます。こんにちは、さようなら、ありがとう、ごめんなさい、いってきます…。お馴染みのものから、メリークリスマス、あけましておめでとうなど季節感溢れるものまで。なかには、ごきげんよう、ちょうだいいたしますといった珍しい言葉も。それどこでつかっているの?アトリエ以外での子どもの生活が垣間見えました。お気に入りをひとつ決めたら、半紙に墨で言葉を描いていきます。ここでのポイントは「書く」のではなく「描く」こと。レッスンは学校の書写の授業ではありませんし、何より講師はお習字の心得はありません。お手本のように書くことよりも、その字を使ってあいさつの「気持ち」を描くこと。「書写の時間なら怒られるような、絵のような字でもいいし、少しぐらい読めなくても構わないよ」「字」を「絵」として捉えるのは正直少し難しいかな?と思ったのですが、そこはさすが表現に対する嗅覚が鋭い。筆選び、墨の量、構成、スピード、息遣い…。紙の上だけでは分からない、あらゆる工夫を自然と試み、アトリエの空気を研ぎ澄ませていきました。その後、描いた数枚の中からひとつ選び、画用紙に貼り、周りを額として飾ります。伊勢型紙を用いた切り紙や、あいさつ言葉を使っている場面をたくさん描きこみ、作品をより深め完成。あいさつに対する気持ちも同時に深まったようで、レッスン始まりと終わりの礼も、一段と背筋が伸び、一文字ずつ確かめるように発していたのも、きっと気のせいではないでしょう。日常でさらりと使っているあいさつ言葉の、本来持っている数多くの意味を想像し、余計な色を付けずに純粋な気持ちを乗せて表現する。均一的な「あいさつが出来る子」ではなく、「あいさつにその時の気持ちを含めることが出来る子」になって欲しい。教科書には載らない、しかしどこまでも美しい字の作品を見てそんなことを感じた1月でした。
春日/冬のクロッキー
[小学生クラス] 2016.01.14
春日/冬のクロッキー
◎アシスタント:春日千尋 皆様今年もアトリエ5をどうぞよろしくお願いいたします! あけおめ~と元気よく入ってくる子ども達。 あれ?皆ちょっと大きくなってない? 皆お年玉を貰うと背が伸びるのかな?などと講師本田は言っておりました。 さて、最初のレッスンは、人物クロッキーです。 このクロッキー、10分で描いたんです。 しかも、消しゴム無しで!鉛筆の線の緊張感伝わりますでしょうか。 今回は、ポーズやモデルを変えて休憩を挟みながら 10分間で1ポーズを、4回行いました。 絵が途中でも(顔がのっぺらぼうでも!)10分でおしまい。 ホップステップジャンプのように、テンポよく心を研ぎ澄まして 描く手と気持ちを10分間に集中します。 休憩時間に、皆でデイビットホックニーの画集を見ました。 ホックニーは、イギリス生まれでアメリカで活躍している画家です。 油絵、イラスト、フォトコラージュや版画など、とても色々な作風があり、 多面的な画家です。 そんなホックニーの、一番根っこにあるのは、母親や友達を描いた クロッキーだと思います。今回の、子ども達と同じです。 子ども達、画集を見ながら、本当に同じ鉛筆なのか ちょっと怪しんでいる感じでした。 「ホックニーは、鉛筆の線が途中で切れていないね。 皆も、今度は、線が切れないように描いてみよう。」 最後のクロッキーでは、子ども達に具体的な目標を掲げてみました。 一本の線に対する集中が素晴らしかったです。 ホックニーは、「好きなものを好きな場所で好きなように描く」 そのようなことを言っていました。 その言葉は、絵が楽しく好きでだからこそ、たくさん描きもっと自由になりたい。 という願いの言葉だと思います。 好きだから上手くなりたいと思う子どもと同じだと感じました。 人物クロッキーは、その子が「どうやって世界を見ているのか」 を残す記録です。 世界を興味深く発見できる力から、物事をもっと複雑に見ることができるようになったりと グラデーションのように変化する子ども達の成長を描き残す。 というのがアトリエでのクロッキーのねらいです。 どうぞお家にスケッチブックを持ち帰った時には、子どもと一緒に クロッキーの変化を見てください。  子どもも、一回一回、真剣に描いているので誇らしく説明してくれると思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*facebookに写真を追加しました。→☆
本田/『発表会&お楽しみ会』(特別レッスン)
[小学生クラス] 2015.12.25
本田/『発表会&お楽しみ会』(特別レッスン)
小学生クラス  2015年12月  ◎ 感想/講師:本田雄揮(月・水曜日クラス) カラリと冷たい空気が冬本番を感じさせる今日この頃。 2015年も終わりを迎えようとしています。 今年の12月は盛りだくさんのイベント続きでした。 まずは先日お伝えした国際児童画展の鑑賞会。 その次は冬の工作発表会。 最後に待ちに待ったお楽しみ会。 通常レッスンとは異なるものでしたが、子ども達はそれぞれで考え、とても楽しんでいました。   発表会では部屋を暗く覆いそれぞれ持ち寄った懐中電灯で、吊り下げた「ねがいのかたち」をライトアップ。作品に込めた願いや工夫したところ、お気に入りポイント、来年の目標などを1人ずつ発表していきました。等身大の願いの声に響き合うように、作品は輝きを深め、それは眩しいほど。皆が立派に言葉を選び、それに真剣に耳を傾ける姿は、きっとお互いの作品を認め合う心が育っている証なのでしょう。 その後は、暗室を活かし2グループに分かれ影の造形遊び。紙コップやペットボトルなどを利用し「かげタワー」を制作。喧々諤々と意見を交わし、「なんだかよく分からないけどきれいでおもしろい」を追求しました。グループ制作では、意外な子が頭角を現すこともしばしばありますが、まさかここまでとは。短時間でしたが、実に興味深い取り組みでした。   最後はお楽しみ会。例年乾杯の後ピタゴラ装置を制作しますが、今年は材料として大量の段ボールが投入され、更なる規模の拡大が図られました。前回の「かげタワー」を引き継ぐように、意見を交わしながら協力時々衝突、のち和解。「真剣に遊ぶ」表情のなんと美しいことか。良い工夫や面白いアイデアってこんな表情の時にひょっこり顔を出すものなのですね。いつもは澄ましている子の大きな笑い声、転がるビー玉の行く末を案じる皆の眼差し。繊細な微調整を行う研ぎ澄まされた指先。クリエイティブが充満した部屋は、今年を締めくくるに相応しい熱気でした。   知らないことを知ってみる。 人やものに耳を傾けてみる。 真剣になってみる。 かたちに残らない、だけどきっと大切なもの。 こころの育ちが計りしれない12月でした。   本年もアトリエ5にご理解ご協力頂き誠にありがとうございました。 次年も何卒宜しくお願い申し上げます。 では皆様、良いお年を。 ・・・・・・・・・・・・・・・ *facebookに写真を追加しました。 月曜日・水曜日クラス:発表会&お楽しみ会 火曜日クラス:発表会☆ / お楽しみ会☆    
春日/カナガワビエンナーレ国際児童画展(鑑賞会)
[小学生クラス] 2015.12.14
春日/カナガワビエンナーレ国際児童画展(鑑賞会)
小学生クラス(月•水) 2015年12月 ◎ 感想/アシスタント:春日千尋 今回は、川崎市国際交流センターで開催された国際児童画展を観に行きました。アトリエ5の展覧会場と同じ場所なので、自分達の作品が飾られた場所で世界中の子ども達の作品を観ることが出来るとても貴重な機会でした。 展示された作品を皆それぞれの絵の見方をしていました。絵に描かれたメッセージを受けとったり技法に感心したり。嫌いな絵を見つけた子もいました。それも今の自分の大事な感覚。自分の心の声に耳をすますように絵と向き合うことが大切。これは、絵を観る機会の積み重ねで自然にできます。始めは、どう絵を観ればいいのか分からないと困っていた女の子も、「この人、お腹にあかちゃんがいる!私のママと一緒だ!」と発見してからは、自分なりの絵の見方で楽しんでいました。 教室に戻って子ども達に、感想を聞くと、「血が流れていたりした絵があった。どうしてこんな残酷な絵を描くんだろう。」「それは、その子がいま生きている場所がそうだ。ということなんだよ。」と講師は答えました。 自分達と同じ年の子が戦争や、感染病について『絵に描くほど』身近な中で生活している。そのことは、自分達が絵を描くからこそ、テレビなどからニュースで、知るよりも強くリアリティを持って伝わりました。 子ども達が作者に書いたメッセージには、「私もこんな絵が描いてみたいです。」という言葉が多かったです。自分がやってみたい表現の具体的な目標を見つけたようでした。次の作品にどんな影響がでるかな。色々観て、経験して変わっていく子ども達の作品が楽しみです。 *facebookに写真を追加しました。→☆火曜日クラス鑑賞会の様子 ======================== 【28年度入会説明会】 新年度4月からの入会をご希望の方対象の説明会です。 ご入会をご検討の方は、是非ご参加下さい! (要予約)定員8名 先着順 ◎対象 親子クラス•小学生クラス ◎日時 2月25日(木)親子クラス14:00~14:30 2月26日(金)小学生クラス16:00~16:30   【冬の体験レッスン】 通常レッスンを下記の日程で体験していただけます。 (要予約)受講料:1500円☆生徒さんご紹介だと無料 ◎小学生クラス 前半クラス15:30~17:00 後半クラス17:00~18:30 ※月水のみ 『人物クロッキー』 1月11日(月)12日(火)13日(水) 『デザイン』 2月8日(月)9(火)10(水) ◎親子クラス  水曜日クラス10:30 ~11:30 『えのぐあそび』 1月20日(水)2月10(水) ☆見学(無料)は随時受け付けております。 お問い合わせ:アトリエ5☎ 044-411-5154 ========================  
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