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帽子をかぶった生き物−7
[小学生クラス] 2011.08.28
帽子をかぶった生き物−7
【小学生・Dクラス】舞台:お城の見える平地 ◎出演 *集合写真の子達左から ぶさいくっち(?歳・?) きもいサラリーマン 女子トイレに住んでいる ころんちゃん(4歳・女) 塗り絵が好き いつも尻尾を洗っている バント(6歳・男) 普段は穏やか怒ると凶暴 住み家は奈良公園 もこもこ(5〜6歳・女) おっとり優しい お花のお世話をしている ラブちゃん(20歳・女) お洒落とダンスが大好き 森に大きな家がある うむうむ(10歳・女) マイペース 温泉に入ったり寝たりしている 後ろ左から… トゲサボ(18歳・男) いじわる 砂漠でじっと立っている あばれん王(?歳・?) あちこち移動しながら相手を驚かす ミーちゃん(7歳・女) おちゃめ 飼い主と遊ぶのが好き *集合写真に載ってない子 ミルクちゃん(3歳・女) 走るのが好き いつもハートを磨いている ◎実況/講師:中家総子 陸の上にはいろいろな生き物が生息しています。森の中から出てきたのは「うむうむ」と「ラブちゃん」。野原で遊んでいた「もこもこ」と「バント」と合流しました。みんなで何して遊ぶのかな?素敵なお城に住んでいるのは「ミーちゃん」と「ころんちゃん」と「ミルクちゃん」。お城の隣にある砂漠にいるのが「トゲサボ」「ぶさいくっち」「あばれん王」の怪しい3人組です。 ◎感想 陸の生き物なのでそれぞれ住んでいる場所が違い、一つの場面にするのが大変でした。前の週にも少し話し合いをしましたがまとまらず、ドキドキしながら本番を迎えましたが、 同じ場所に住んでいる子同士でチームになりパステルや布を使い舞台を作ってもらって一つの世界にすることができました。普段あまり話さない子同士が一緒に作業する場面もあり、クラス作りの時間がもてました。悦子先生のアイデアでドレープの布をかけたら劇場みたいに素敵に! 生き物にあわせて粘土のボリュームを考えてつけていて、コーラのビンを使用ししている子も多かったので、形のバリエーションが豊富です。さすが高学年の多いクラス!
帽子をかぶった生き物−6
[小学生クラス] 2011.08.27
帽子をかぶった生き物−6
【小学生・Cクラス】舞台:ある晴れた日の空 ◎出演 *集合写真の子達左から とんなが(25歳・男) 勇気をもっている 木の上で昼寝をするのが好き トリケラサウルス(30歳・男) いつも獲物を探し空を飛び回っている はなみ(9歳・女) 優しい お花の上にあるお家に住んでいる どすどん(6歳・男) おこりんぼう 大きい雲の上に住んでいる きらら(7歳・女) 好きな食べ物はお花 星の中に住んでいる へんてこマン(8歳・?) おこりんぼう 南の空でテレビを見ている *集合写真に載ってない子達 らっきい(7歳・女) 優しい ピンクのスカートと羽がお洒落 バーウン(8歳・男) いじわるな性格 体の派手な色が自慢 ももこちゃん(5歳・女) 優しい妖精さん 雲の上で楽しそうに遊んでる ◎実況/中家総子 雲に乗ってお空を散歩していた「どすどん」が「へんてこマン」に遭遇。おこりんぼうの2人はピリピリした雰囲気に…!それを見ていた「きらら」が「はなみ」に相談し、「とんなが」も連れてきて様子を見守ります。そこへ地上から戻って来た「トリケラサウルス」も表れます。 ◎感想 最初は空の生き物といってもピンとこなかったようで、みんなで一緒に鳥や虫や恐竜などの図鑑を見てみました。どんどんイメージが膨らんできて夢のあるデザインを描きあげてくれました!羽の形や色に個性が出ていて素敵です!制作前の固い粘土を柔らかくする作業やビンに粘土を付けるのを一生懸命にしていて、色も積極的に混色をしていて塗っていました。この夏でぐんと力をつけたと思います。みんなよく頑張りました☆ みんなが作ってくれた綿の雲は陸のDクラスでも使わせてもらいました。ありがとう!
帽子をかぶった生き物−5
[小学生クラス] 2011.08.26
帽子をかぶった生き物−5
【小学生・Bクラス】舞台:地下洞窟のある海の中 ◎出演 *前3人左から 電気ヒヨコ(19歳・男) 食いしん坊 ご飯は人間界の電気 ザクザク(5歳・男) 両手のはさむ力が強い なんでも食べる まさとび(6歳・男) 飛ぶことが大好き 夢二城に住んでいる *後ろ左から ボッコ・キング(7歳・男) サッカー選手 どんなことでもあきらめない ボッコ・キングの相棒ガスパッチョ(特別出演) 普段は帽子の上にいる ペンたろう(9歳・男) ケンカが強い よく友達に帽子を取られる ダラン(100〜500歳・男) 口が尻尾の先にある普段は無口 いつも寝ている ものしりかじき(23歳・男) とにかく物知り 趣味は研究 シャイニー(14歳・女) 優しい 砂の洞窟でものしりかじきの研究の助手をしている ◎実況:中家総子 洞窟の前で話込んでいるのは「ものしりかじき」博士と助手の「シャイニー」何かの研究をしているようです。 上のほうでサッカーの練習をしているのが「ボッコ・キング」。 真ん中奥、わかめの隙間で眠っているのがダラン。 一番手前にいるのが立派な羽を持っているマサトビです。 電気ヒヨコは今日も人間界の電気を集めています。今頃地上は停電でしょうか? ペンたろうの帽子をザクザクが狙っています…ケンカが強い二人、この後どうなるのでしょうか…! 続きはギャラリー5で! ◎感想 高学年の多いクラスです。「ここにこのパーツを付けたらどうか」「この部分は何色が似合うか」じっくりこだわって取り組むので、お話作りの日まで仕上げの色塗りを頑張っていました。作品の自己紹介でお友達の生き物と関係が持てたことがとても良かったです!シャイニー以外は男の子の設定だったので意外な関係ができたり、制作は個人ですが、お友達の生き物と関わる事でその子のキャラクターや世界が広がっていく感じが楽しくてわくわくしました!
帽子をかぶった生き物−4
[小学生クラス] 2011.08.25
帽子をかぶった生き物−4
小学生クラス 制作:2011年8月 ◎感想/講師:中家総子 7月からスタートした工作が完成しました!途中で夏休みに入りましたが、暑い日が続く中アトリエに来て一生懸命制作してくれました。2ヶ月間みんな本当によく頑張りました!また、帰省の調整や送り迎えなどご家庭のご協力に改めて御礼申し上げます。 さて、今週仕上げの最後にお楽しみで生き物の自己紹介をしてもらい、性格や住んでいるところなどをヒントに、みんなで場面作りをしました。写真は月曜日のAクラスの生き物たちです。年齢や性別・性格なども子供たちが自分で考えました。 【小学生・Aクラス】舞台:きれいな海 ◎出演 *集合写真に載っている子達・左から ペン君(9歳・男) おとなしい いつも寝ている タブラン(79歳・男) バカバカしいことをしてみんなを笑わせる かのんちゃん(7歳・女) おとなしい わかめが好物 りさ(3歳・女) いつもにこにこしている かのちゃん(4歳・女) やんちゃで探検が好き りんちゃん(6歳・女) 優しい トラを飼っている あおうみマウンテン(15歳・男) おとなしい 普段は浜辺に住んでいる *写真に載っていない子達 ピカピカ(0歳・女) 優しい 虫が好物 たこ(9歳・男) えらい 立派な足が自慢 きらきらちゃん(6歳・女) お洒落大好き 貝を拾うのが趣味 ◎実況:中家総子 *左から3番目順番に かのんちゃん、りさちゃん、かのちゃん、りんちゃんの女の子達4人が、おしゃれなお帽子をかぶってお出かけしようとしています。タブラン(左から2番目)がわかめの陰に隠れてみんなを笑わせようと企んでいます。ペンくん(左端)とあおうみマウンテン(右端)は休憩中、二人ともおとなしい性格です。 ◎感想 どこに住んでいる生き物にするか決めるとき一番盛り上がったのがこのクラスです。あみだくじでみんなそわそわ…全員が海の生き物を希望していたようで、決まった時は拍手と歓声が上がりました!低学年の子が多く、粘土を感覚でどんどんつけていける感じがとてもかっこいい!まわりのお魚やサンゴの小道具も子供達の手作りです。お休みの間にお家で作ってきてくれた子もいました。みんなありがとう!お出かけなどでお休みしていて集合写真に間に合わなかった子も、個別に撮影してギャラリー5に掲載する予定です!只今準備中です…お楽しみに! ◎制作過程は、先月から当ブログで随時掲載してきました。制作のねらいや、子供たちの想いを充分引き出す事ができたか...我々スタッフの熱い想いも感じて頂けたら幸いです。 ステップ1:7月14日→☆ ステップ2:7月15日→☆ ステップ3:7月30日→☆
帽子をかぶった生き物−3
[小学生クラス] 2011.07.31
帽子をかぶった生き物−3
小学生クラス 制作:2011年7月 ◎感想/講師:中家総子 毎週会うたびに日焼けしている子供達。暑さに負けずいきいきと輝いていて、夏休みをおもいきり楽しんでいるようです。アトリエでの工作も楽しく順調に進んでいます。 今回の工作のポイントは「帽子」です。大きさや形で生きものの造形的な印象が決まるのでとても大切です!6月に青山のスパイラルで日本を代表する帽子デザイナー平田暁夫の展覧会があり足を運びました。100を超える帽子の展示や、制作工程の再現もあり、美しいフォルムや、装飾的な面白さはファッションというよりアートに近いとおもいました。会場で私自身色々な帽子を試してみて、かぶることで気分や雰囲気が変わるこの楽しい感じ、お洒落するわくわく感を伝えたいとおもいました。 自分の生きものにどんな帽子が似合うのか、粘土でどんなことができるのか、手を動かし、時々かぶせたりしながら考えて作ってもらいました。アトリエで使用している石粘土は粒子が細かく、乾くと丈夫になるので、細くしたり薄くしたり様々な表現ができ、子供達の造形にぴったりです。ユニークな形の帽子や、ビーズを沢山あしらった可愛いらしい帽子…素材も上手く利用し、夢のある世界で一つの帽子を作り上げました! 今週色塗りに入り、いよいよ生きもの命が吹きこまていきました。仕上げの8月は、去年までの人形劇に変わるような、クラスのみんなで共有できる取組みを計画しています。お楽しみに!
帽子をかぶった生き物−1
[小学生クラス] 2011.07.14
帽子をかぶった生き物−1
小学生クラス 制作:2011年7月 ◎感想/講師:中家総子 暑中お見舞い申し上げます。プールが始まり小麦色に日焼けした子供たちが、強い日差しに負けないで元気よくアトリエに来てくれます。ささやかですが、冷たいお水とおしぼりでお迎えして、大変好評を頂いております。スッキリした気分で制作に入り、集中力もバッチリです。 さて、先週から夏の工作がスタートしました!今年のテーマは「帽子をかぶった生き物」です。どこに住んでいる生き物か?海、空、陸の3つの中からクラスごとにテーマを決めて制作します。みんなで「あみだくじ」を書き、どのテーマになるのか大盛り上がり!結果は以下の通りです。 Aクラス→海 Bクラス→海 Cクラス→空 Dクラス→陸 Eクラス→海 Fクラス→海 4月の虹色の卵の取組みで不思議な生き物のお絵かきをしましたが、今回は立体で表現するので、イメージした生き物が形になって存在することの面白さを伝えたいです。正面からだけでなくいろいろな方向から楽しめるよう、デザイン画も前からと横から考えてもらいました。 今週スケッチをもとに粘土をつけてベースの形が出来上がりました。60体の不思議ないきものでお教室の棚がいっぱいでなんとも不思議な光景です。来週はいよいよ今回の造形のポイントになる「帽子」づくりです!粘土の可能性をさぐりながらバランスを考え、生き物にぴったりの帽子を作っていきます。帽子をかぶることで気分や雰囲気が変わる楽しい感じ、お洒落感を味わってもらいたいです! *アトリエには、サンゴ・貝がら・小石・ビーズ・ビー玉・数珠玉・ボタン・レース・針金・卵の殻など、様々な材料を用意していますが、ご家庭でも「独創的な帽子」に使えそうな材料がありましたら、少しお持ち下さい。ご協力を宜しくお願い致します。 *昨夜の「たけしのアートビート」で、放映された平田昭夫氏の公式ホームページで、帽子のメーキングが見られます。→☆ *写真の中央は、15年前?の生徒さんの作品です。もう社会人ですがずっと飾っています。皆さんも大切にして下さいね。 *夏休みの制作として学校に提出できる様に、8月の夏期休暇の後に返却の予定です。(返却時タオルをご用意下さい。) *全6回の制作のため、帰省などで欠席の方は、振り替えで仕上げを調整させて頂きます。お早めにご相談下さい。
カナガワビエンナーレ国際児童画展−3
[小学生クラス] 2011.07.11
カナガワビエンナーレ国際児童画展−3
【アトリエ5:受賞者の記録】 第8回・1995年 入選1255点/応募総数(海外34057点+県内11338点)         ☆大賞 松島由利子 小4 「冬野菜の王様」          金賞 渡辺 龍彦 小1          銀賞 本田 りさ 年長          銀賞 後原 英也 小1          銀賞 千明 英史 小2          銀賞 永安 研二 小3 第9回・1997年 入賞入選総点数:1152点/応募総数(海外45403点+県内11278点)          銀賞 石川真起子 小2          銀賞 野口 海  小2           銀賞 渡辺 龍彦 小3 第10回・1999年 入賞入選総点数:607点/応募総数(海外39590点+県内6812点)          銀賞 雨宮 理沙 年中          銀賞 田尻亜弥子 小6 第11回・2001年 入賞入選総点数:498点/応募総数(海外37726点+県内4695点)          主催者移行により作品返却不可のため辞退   第12回・2003年 入賞入選総点数:499点/応募総数(海外32843点+県内5165点)          入選 猪股奈々美 小2          入選 後藤 搖景 小3 第13回・2005年 入賞入選総点数:507点/応募総数(海外30062点+県内3803点)          入選 柴田 翠  小6           入選 矢部優美子 小4          入選 三浦 皓  小1 第14回・2007年 入賞入選総点数:500点/応募総数(海外19679点+県内4210点)           入選 妻神佳乃子 小3 第15回・2009年 入賞入選総点数:          入選 谷口つぼみ 小2          入選 宇野夏都  小3 第16回・2011年 入賞入選総点数:519点/応募総数(海外19478点+県内2965点)          入賞 内海 響  小1 「やさいのくに」 公式サイトで、国地域別・開催年別・大賞作品などをご覧頂けます。素晴らしい世界の子供たちの作品群をご覧下さい。 リンクに不具合があるのでお手数をおかけしますが、「カナガワビエンナーレ国際児童画展」で検索してみて下さい。 県の財政難その他の理由により、次回から管理団体が変更になります。アトリエ5では、開催主旨に賛同し応募を続けて参りましたが、隔年開催の「アトリエ5作品展」と重なり毎回選考に苦慮する事、選外作品の返却が遅過ぎるなどを理由に、今回をもって団体応募は終了させて頂きます。勇気を出して応募してくれた子供たち、そしてご支援頂いた保護者の皆様方、誠にありがとうございました。 なお、他のコンクールからもお誘いがございますが、企業の営利目的や作品返却が不可など賛同できないものが多く、応募を見送っています。子供たちの大切な作品への想いとしてご了承下さい。
やさいのくに
[小学生クラス] 2011.07.10
やさいのくに
カナガワビエンナーレ国際児童画展に行ってきました。猛暑の中でしたが、響ちゃんの健やかな作品を見て元気百倍!でした。おめでとうございます!オレンジやトマトなどモチーフを良く観察して丁寧に描きつつも、バックの処理がなんとも軽やか〜!気分良くササ〜っと白いクレパスで描き、お得意のピンクが絶妙な魅力を発揮していました。響ちゃんらしさが素直に表現されていて、安心して自分を出し切った完成時の満足そうな笑顔が蘇りました。やはり素直が一番です!タイトルも良かったですね。 コンクールですから審査員の厳しい選考があり、選外となる作品群を想うと、指導者として複雑な心境になります。しかし、入賞作品はやはり特別な魅力があります。特に、今回の大賞作品「ニュジーランドのとり」(栗山諒くん 横浜市 7才)は、過去最高!の名作だと思います。皆様にも是非会場でご覧頂きたいです。どのようにしてこの作品が生まれたのか?諒君はどんな子なのか?会場で、次々に想像が膨らみました。また、今回は、海外の作品群にも新鮮な感動を覚えました。 鑑賞後、関係者の方とお話をさせて頂きました。小学校で図工の時間が削減され、神奈川の子供たちの作品に変化があること、逆に海外の応募が大幅に増えていることなど。。。審査員の「日本もしっかりしないとね。」のコメントに襟を正す思いで会場を後にしました。 入賞・入選総点数 519点 外国:応募数  19478点    入賞点数    45点    入選点数   344点   神奈川県:応募数 2965点      入賞点数  16点      入選点数 114点 【第16回カナガワビエンナーレ国際児童画展】 会 期 2011年7月2日(土)〜7月31日(日) 会 場 あーすぷらざ 3階企画展示室(本郷台駅前) 時 間 9:00〜17:00      月曜休館/7月18日(月)は開館    
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