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おとな/顔彩で夏野菜を描く
[日本画水彩] 2019.08.24
おとな/顔彩で夏野菜を描く
  残暑お見舞い申し上げます。 記録的な猛暑でお疲れが出る頃だと案じています。皆様どうぞご自愛下さい。 さて、おとな火曜日クラスの70代のお姉様方は羨ましい程お元気で、夏野菜を次々に攻略〜!w 旬の野菜の持つ美しさに惹かれ、微妙な濃淡に悩みつつも丁寧に描かれていました。 お若い頃は好きな習い事も少なく、子育てや介護に奮闘してようやく自分の時間を見つけたと。 絵を描く喜びを仲間と分かち合い、日々の活力にされている事に、こちらこそ感謝です。 以下に作者の感想を添えてご報告致します。ご期待に添える様、私も精進致します。 *N様(78才) 入会して今年で6年生です。始めは心配でたまりませんでした。何回も辞めたいと思いました。 でも、だんだん慣れてきました。先生と皆さんのお陰で、教室に来るのが楽しくなって、元気でやってます。 *H様(75才) 2年前までは義父の介護で100%は絵に集中できなかったけれど、今はお役目が済み、月3回できる様になりました。 絵の色々な描き方を先生に教わり、今は必死に付いていこうと、楽しみながらやっています。 【おとなクラス生徒募集】 詳細はこちら→https://atelier-5.com/info/info_otona/?p=6517
親子の造形/夏の雲もくもく
[親子クラス] 2019.08.23
親子の造形/夏の雲もくもく
☆☆☆  みどりなくらしwithアトリエ5  ☆☆☆ 日時:2019年8月21日(水)11:00〜12:00 場所:NAYA enjoyspace(武蔵新城駅から徒歩5分) 講師;渋谷葉子・おりはらみなこ・辻悦子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 猛暑となった夏、ママたちもお疲れ様 NAYAの庭でプールも出していただいて みんなでわ〜いわい 絵本作家の見奈子先生自ら読み聞かせ しろちゃんのだいすきなしろ お空を見上げると白い雲もくもく 好きな色でもわいわい 全身で色混ぜに夢中 いっぱいあそんだら プールでじゃぶじゃぶ あ〜楽しかった〜! 【今月の絵本】 しろちゃんのだいすきな しろ(作;おりはらみなこ/ 立体制作;和田治男/鈴木出版) . 活動の様子(動画);https://www.facebook.com/midorinakurashi/videos/2148904375406614/ . 【次回のご案内】 9月18日(水)11:00〜12:00/テーマはお月見 昨年の活動の様子;https://atelier-5.com/blog/kodomo/oyako/?p=9505 【ご予約】みどりなくらしmidorinakurashi@gmail.com みどりなくらしHP;https://midorinakurashi.jimdo.com 【お願い】 準備の都合上、急なキャンセルはご遠慮下さい。お子様のご体調が心配な場合は、なるべく前日の夕方までにご連絡下さい。待機の方に受講して頂きます。皆様のご協力を宜しくお願い致します。
中高生 油絵/春の制作合評会『美しさをつくる』
[中高生クラス] 2019.08.12
中高生 油絵/春の制作合評会『美しさをつくる』
熱気増す彼方に膨らむ入道雲が新たな光を指し示す夏。高学年クラスに続き、先日中高生クラスでも春の制作合評会が行われました。足をお運び下さった皆様、誠にありがとうございました。中学生、高校生として一回りも二回りも成長した生徒の発表に逐一心打たれ、それぞれの思いが詰まった大変素晴らしい会と相成りました。   今回のモチーフはジャガイモ。変哲もなく極日常的に目にする対象を、如何にして描くか。一見しただけでは理解し得ないその『美しさ』を描く為、各自がそこに足りないと思う要素を加え、自らが想う美しさを表現すること=『美しさをつくる』が、今作の目標でした。形、色、サイズ、質、そして世界観。知識や経験を率いて深慮し、精選を繰り返し、行為への変遷で生じる新たな問題にまた思い巡らす。ひとつの価値を創り上げる為に、時間を費やす。それによって生まれてくる作品はどのようなかたちであれ人跡未踏に至ることは、始めから約束されています。見たことのない輝き方を教えてくれるのです。それは作品のみではなく、作者自身も同様です。   今自分が想う美しさとは何か。その一点に時間を注ぐ。ひとつの対象と向き合う。その行為こそ、未来に繋がる自らの核を構築する手立てです。それを肌で感じ、実践して芽生えた、決して砂上の楼閣ならざる『美しさ』に自信をもって、また新たな地平へと歩き出していきましょう。
夏の美術鑑賞会/自由に作品と向き合う姿
[小学生高学年] 2019.08.05
夏の美術鑑賞会/自由に作品と向き合う姿
  【鶴見綾香】 私は小学校1年生から高校2年生までアトリエ5でお世話になっていました。今は多摩美術大学の油画科に進学し、日々美術と向き合っています。 今回夏の鑑賞会に参加させて頂いて、多くの気づきがありました。まず子どもたちの美術に対しての意欲が凄いこと!歳が離れた子どもたちとどんな事を話そうか、緊張していた私に『絵画の見方』を開きながらどんどん質問してくる子どもたち。美術館に着く前からすっかり頭の中は絵のことでいっぱいな様子で、好きに年齢は関係ないと改めて気付かされました。 松方コレクション、入って一作目のモネの『睡蓮』から集中して鑑賞する子どもたち。暑さでヘトヘトになっていたのに、作品を前にすると目の色を変えてノートにメモ!そんな姿が印象的でした。 時間を忘れ、一つの作品に釘付けになる子、『この絵が見たかったの!』とメモをとりながら笑顔の子、『やっぱりもう一度見てくる!』と引き返す子、一人一人様々な鑑賞の仕方があり、自由に作品と向き合う姿に、個々の感性を大切にしながら仲間同士互いに高め合っていく、そんなアトリエ5は今も昔もずっと変わらないんだと改めて実感し、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。 今回は素敵な鑑賞会に参加させて頂き、ありがとうございました。 ***** 【宇野夏都】 先日の夏の美術鑑賞会で生徒さんの引率をさせていただきました、元アトリエ5生徒の宇野 夏都です。今私は東京造形大学のグラフィックデザイン学科の一年生です。アトリエ5には小学二年生から高校二年生まで通っていました。 今回の美術鑑賞会では、展示されている作品の数が多く、またさまざまな画家の作品が展示されていたのでとても刺激を受ける展示となっていました。その一つひとつの作品を生徒さんは吸収するかのように、自分のペースで鑑賞されていました。 私も何回か生徒だった頃に参加したことがありますが、今回の生徒さんみたいに限られた時間を有意義に鑑賞に費やすという行為や、熱心さを持って鑑賞するといったことをあまりしていなかったので、その姿勢に心打たれました。そして、私もまだ絵画や技法などわからない頃は、作品に食い入るように鑑賞していたなと生徒さんを見て思い出しました。 今回、生徒さんの引率をしているなかで生徒さんの作品に対する姿勢や学ぼうとする眼差しは、私に初心に戻ることや作品の見方を改めて考えさせられ、学ばせてくれるいい機会になりました。 これからのアトリエの生徒さんの描く作品を楽しみにしています。 暑い中お疲れ様でした。
小学生高学年 中高生 鑑賞/夏の美術鑑賞会
[小学生高学年] 2019.08.05
小学生高学年 中高生 鑑賞/夏の美術鑑賞会
くっきりとした光と影のコントラストが高揚をもたらす8月。夏休みへと突入した高学年、中高生クラスのメンバーで、毎年恒例の美術鑑賞会へと足を運びました。付き添って頂いた保護者、また後輩の為にとお手伝いに来て下さったOGの皆様、厳しい暑さの中誠にありがとうございました。 今年度は上野の国立西洋美術館で開催されている『松方コレクション展』を鑑賞しました。時代を超え集められた絵画、彫刻などのボリュームに舌を巻く一同。入場するなりせっせとメモを取り、皆一作品ずつしっかりと向き合っていました。海が描かれている作品の波に刷毛使いを見出したり、影の色づかい、光の表現を学び取ったり、時には作品の主題に疑問を投げかけたりと各自深く関心を寄せ、薄暗い会場の中で爛々と眼を輝かせていました。日頃のアトリエでの制作があるからこそ、目の前の作品を延長線上に捉えることができ、素通りすることならず、不可侵の空間を作品と自分との間に作り上げることができるのでしょう。生徒自らが築き上げた、大変充実した時間でした。   昨今、学校教育でも美術鑑賞の重要性が唱えられています。文化的な心を養う上で大変意義のあることであります。しかしながら伝える側の時間的、知識的な問題も少なからずあり、敬遠されがちであるのも事実です。受け取る側も、『別世界』と認識しているものに対しては興味は喚起されません。今回の鑑賞会で、美術鑑賞が自らの制作と共にあることの必要性、それはコツコツと続けることで育まれるという当たり前のことを、子供達が改めて教えてくれました。『この絵が好きで、どうしても見たくて、予定を空けてきた』と簡単に言えるまで、その実どれほどの時間がかかったことでしょう。刹那的ではない、劫としての美術鑑賞。アトリエ5でのひとつの成果であると自負しております。   国立西洋美術館『松方コレクション展』 https://www.nmwa.go.jp/jp/index.html ==================================== ★中高生春の制作合評会 8/8(木)19:00~(約1時間) 次年度中学生に進学する高学年クラスの方も見学を受け付けております。担当講師(本田)までお申し出下さい。
おとな 鉛筆デッサン/春の制作合評会『デッサンのその先へ』
[おとな美術] 2019.08.02
おとな 鉛筆デッサン/春の制作合評会『デッサンのその先へ』
7月27日土曜日に、おとなクラス初級基礎デッサンの方を中心に合評会を開催しました。 各クラスから曜日を超えてお集まり頂き、作品の紹介と懇親会を行いました。 作品紹介では、春に制作した作品の中から1~2点を選んで、制作の中で学んだ事・考えた事や今後の目標、加えて自身の簡単なプロフィール紹介も行って頂きました。   アトリエ5では、新規ご入会の方にはまず基礎を身に付ける意味で、10~12程の初級課題の鉛筆デッサンを行って頂いています。 そこで身に付けた描写力、物を見る・感じる力を土台として、次は中級にステップアップし興味のある様々な画材に移っていきます。   今回の合評会では、初級の方が中心のため鉛筆デッサンが主でしたが、中級の方からも数名ご参加頂きました。 木炭や色鉛筆、また一歩踏み込んだ鉛筆デッサンの作品などを見ることができ、初級の方は今後に思いを馳せ、一方中級の方は鉛筆デッサンの頃を懐かしく思い出し、お互いに良い刺激になったのではないでしょうか。   また皆様の発表を聞いていく中で、我々講師陣にとってもいくつも発見があり、大変実りある時間となりました。 プロフィール紹介からは、普段のレッスン中には聞けないようなパーソナルな部分を知る事ができ、講師のアドバイスで印象に残っている事からは、こちらが何気なく発した一言が生徒さんに多大な影響を与えている事を再認識させられ、今後の目標からは、中級で使ってみたい画材や描いてみたいモチーフなどをお聞きする事ができました。 さらに、皆さんの作品に対する飽くなき向上心にも驚かされました。 上記全ての事が直接指導に影響するわけではありませんが、生徒さん一人ひとりの背景を知る事で、その人に合ったより質の高い指導に繋がってくると考えています。 生徒の皆様の上達に負けぬよう、講師陣もより質の高い指導を目指し精進して参ります。   ここから夏・秋の制作を経て、初級の鉛筆デッサンを修了される方も次々出てくるかと思います。 是非ここまでに学んだ事を生かし、違う画材でも自分なりの表現を模索してみて下さい。 次の合評会で、鉛筆デッサンの上達は勿論、新たな画材での作品を拝見できる事を楽しみにしています。
高学年 油絵 絵画/春の制作合評会『ふたつの言葉』
[小学生高学年] 2019.07.29
高学年 油絵 絵画/春の制作合評会『ふたつの言葉』
地を叩く雨粒の響きが、蒼穹へ広がる蝉の音へと移ろい、耳からも夏の訪れを感じるこの頃。今月初め、ついに完成に至った高学年クラス春の制作『春の休日』の合評会を行いました。お越し下さった保護者、小学生クラスの皆様、誠にありがとうございました。お陰様で大変有意義な時間となりました。   発表は一人ずつ、作品を前に予め準備した原稿を基に行いました。皆が注目し緊張感漂い、うまく言葉が出てこないのも頷ける雰囲気の中、全員が最後までしっかりとやり遂げることができたことを、私は大変嬉しく思います。皆の前で、自分の言葉で作品について話すと、その作品に対する愛情が深まります。そして次はもっと良い作品を描こうという思いに繋がります。また、仲間が発表している言葉を聞くと、その作品の良いところが見えてきます。そして次は自分もさらに良い作品を描こうという思いに繋がります。自分の作品と仲間の作品、両方を語る言葉が、自転車の車輪のように二つ合わさり、あなた達を先へ先へと運んでくれるのです。合評会にはそのような意味があるのです。 秋からの制作も、今回の合評会を自信に変え、更に先へ先へと進んで行きましょう。
親子の造形/おいしいかき氷
[親子クラス] 2019.07.18
親子の造形/おいしいかき氷
☆☆☆  みどりなくらしwithアトリエ5  ☆☆☆ 日時:2019年7月17日(水)11:00〜12:00 場所:NAYA enjoyspace(武蔵新城駅から徒歩5分) 講師;渋谷葉子・辻悦子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 長雨で日照不足のこの頃、、暑い夏が恋しいかな?w かき氷はまだ食べた事が無いお友だちもいたけれど、、 赤はいちご味、緑はメロン味、黄色はレモン味、青は? 裏面は、手形と夏の風そよそよ「涼しくなあれ〜!」 ちょんちょん絵の具で、親子で素敵な団扇作りに挑戦! NAYAのお庭で、お日様が乾かしてくれて助かったね。  【今月の絵本】 「ぺんちゃんのかきごおり」作;おおいじゅんこ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【次回のご案内】 8月21日(水)11:00〜12:00/ボディーペインティング 汚れても良い服装でご参加下さい。(水着があると安心) 昨年の活動の様子;https://atelier-5.com/blog/kodomo/oyako/?p=9434 【ご予約】みどりなくらしmidorinakurashi@gmail.com みどりなくらしHP;https://midorinakurashi.jimdo.com 【お願い】 準備の都合上、急なキャンセルはご遠慮下さい。お子様のご体調が心配な場合は、なるべく前日の夕方までにご連絡下さい。待機の方に受講して頂きます。皆様のご協力を宜しくお願い致します。
こどもいけばな/何度でもいけてみる
[いけばな] 2019.07.02
こどもいけばな/何度でもいけてみる
土曜特別講座「こどもいけばなクラス」:2019年6月29日 【感想】講師:吉田花倫 気持ちよく晴れる日が貴重な梅雨の時期になりました。 いけばなは、室内で緑や花を楽しめます。ジメッとした湿気を吹き飛ばすような、涼しげでダイナミックないけばなに挑戦してもらいました。   1m以上の長さのある、ドウダンツツジやグラジオラス、八重のユリ。「大きい!」「長くてぶつかっちゃう」と目を丸くする子どもたち。丈が長ければそのまま使うことも、短く切って分けて使うことも出来て、生け方は無限です。細くても固い幹や、太くても柔らかい茎。同じように剣山に挿すことが出来ず苦戦します。全体重をかけて剣山に押し込むようにしなければ挿さらなかったと思ったら、そっと手を添えるだけで挿せたり。固い幹は座ったままお上品にはいけられず、イメージと違って驚いたかもしれません。いけばなって意外と力が必要な場面もあるんです。ですが力が多少弱くてもコツがわかれば出来るようになります。   短い時間で、自分で考え、花の角度や向き、ひとつひとつ確認しながらの作業。こうしたいという思いをそれぞれ形にして仕上げていきました。いけ方がわかってくるといけるテンポが速くなったり、リズムよく進んでいきました。緊張した面持ちが、まさに花開くような笑顔になって「出来た!」という瞬間がたくさんみられました。「出来た」は単に仕上がったということだけではなく、こうしたいと思った通りに「出来た」ことが喜びと楽しさに繋がります。   集中しすぎて思った以上に疲れたかと思いますが、想像を超える作品ができました。レッスンはお教室で終わりではなく、自宅に持ち帰って、再び違う器、違う場所でいけてみてください。また新しい発見があるはずです。おうちの方と一緒にいけても楽しいと思います。花を1~2本変えるだけで雰囲気が変わるので、花屋さんでどんな花が合うか探してみるのもいいですね。   *********************** 【インスタグラム】 「アトリエ5_いけばな」 生徒さんの作品や活動風景をご覧頂けます。 フォローも宜しくお願いします。↓ https://www.instagram.com/atelier5_ikebana/   *********************** 【次回秋のクラス】 2019年9月28日(土)10:30~12:00 残席僅か *ご要望多ければ午後の回も開講致します。   ご予約、詳細はこちら↓ https://coubic.com/atelier5/174376 ***********************
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