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小学生 絵画/柔らかなこころ
[小学生クラス] 2018.05.14
小学生 絵画/柔らかなこころ
雨上がりの空に新緑が輝く季節となりました。新年度スタートから早1ヶ月。小学生クラスの空想画「夢の家」「未来のまち」も、連休を挟み完成しました。自分の「あったらいいな」を解放し、絵の中だからこそできることを存分に楽しみ、皆とてもユニークでステキな作品に仕上がりました。完成作品を壁に並べ、一言ずつどんな家か、どんなまちなのかを訊いてみると、実は細かく設定が考えられていたり、気がつかなかった面白さが隠されていたりと、興味が尽きず作品の見え方がまた一段と深まりました。 空想画の面白いところは、絵の中でアイデアが積み重なっていくところにあります。描き始める前に考えていたことから大きくかけ離れていく快感。それは線が積み重なっていくことであったり、新たな画材に反応してのことであったり、友達との会話の中から生まれてくるものであったりと、原因は様々です。ですが、これらを自分の作品に取り入れていけるというのは、作者の心が柔軟である証。柔らかさを以って作品の変化を感じ取り、「そっちの方が面白い!」を優先して進んで行くことができる。完成した空想画を見ると思わず笑顔になってしまうのは、ユーモアと共にそのような「柔らかさ」が感じられるからでしょう。 新緑のようなしなやかで柔らかい心を大切に、これから1年間楽しく制作していきましょう。
心の窓を開けて
[小学生クラス] 2018.04.23
心の窓を開けて
    新しいお友達を迎えて賑やかにスタートしました。 本年度もどうぞよろしくお願い致します。 4月初めの制作は、『あったらいいなこんな家や街』を描いています。 始めに家や街のいろいろなアイデアを話し合いました。どんなアイデアも皆で楽しめる雰囲気を作り、空想の入り口を開けた後は一人一人絵の中に入り込んで描いていきます。 真っ白な大きい紙に初めの一手を描くのはなかなか勇気のいること。それでも自分の描いた一本の線からゆっくりと徐々にスピードアップして世界が広がっていきます。 空想画は一見何が描いてあるのか分からなくても、その線や形にしっかりと理由があります。形や線から子供達の物語を読み解くようで面白いです!ぜひ作品を見ながら物語を聞きいてみてください。 ☆オススメ展覧会 ゴールデンウィークちょっと遠出して景色の良い美術館でゆっくりとアートを楽しみませんか? •ブルーノ•ムナーリ 神奈川県立近代美術館葉山 開催中~6月10日 •ひびのこずえ 市原湖畔美術館 開催中~6月24日   =====================
 

火曜日(15:30~17:00)の低学年クラスに数名の空席がございます。体験1500円・見学(無料)を受け付けています。 ※中学年クラス(17:00~18:30)は定員となりました。 【小学生低学年クラスの体験予約】15:30~17:00 
この1年で
[小学生クラス] 2018.04.02
この1年で
例年よりも早い桜の開花が街を鮮やかに染め、新たな季節の訪れを告げています。小学生クラス今年度最後となる『早春の枝花』の制作も無事完成を迎えることができました。冬の終わりから春の始まりへ、一歩一歩移ろいゆく季節の静かな足音を感じ取り、本番を迎える前の予感めいた雰囲気を、培った技術と感性で存分に表現しました。花と枝、そして花器を見事な集中で描き切った後、絵の具のみで行った背景は、筆を使っての技法に可能性を見出し、自分が考えた早春の解釈が作品に多様性をもたらしました。それぞれが歩んできた1年間の足取りがこの作品に結集されたような、実にその子らしい、皆ラストを飾るに相応しい完成となりました。   『こんな絵を描きたい』   1年を通して講師と会話していく中で、徐々に増えてきた言葉です。直接相談する子、言葉にせずとも作品に向かう姿勢でそれを示す子。完成作品を前に次作に向け述べる子。場面によって様々ですが、日々の試行錯誤と切磋琢磨の中で少しずつ着実に逞しく広がっていく心が、この一言、この思いに全て表されているように感じます。   この1年で、たくさんの色が作れるになりました。 前より細かい形を観察できるようになりました。 知らなかった画面の構図を工夫できるようになりました。 だけど1番上手になったのは、描いたり作ったりすることへの気持ち、作品を愛する心。   この子供達の成長し続ける限りない熱意が支えとなり、毎週レッスンを行うことができています。 今年度もアトリエ5ご受講誠にありがとうございました。新年度も変わらず、何卒宜しくお願い申し上げます。   ※新年度のレッスンは4月5日(木)より、小学生クラスレッスンスタートは4月9日(月)からになります。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆小学生クラス欠員募集☆ 新年度新規入会の方へ向け、小学生クラスの体験・見学を受け付けています。 ●4月の体験日 4/10(火) ☆人物クロッキー 4B鉛筆で人物を描きます。(残り1名)           4/16(月)17(火) ☆春の空想画 楽しく想像して新しい家を描きます。         (16は残り2名、17は残り1名)  ※4月末までキャンペーン中!詳しくはネット予約ページより↓ 【小学生低学年クラスの体験予約】15:30〜17:00  ●新年度欠員状況  小学生低学年クラス(15:30〜17:00 ):月・火若干名  小学生中学年クラス(17:00〜18:30):満席(空席待ちのみのご予約を受け付けております)
春の訪れ
[小学生クラス] 2018.03.19
春の訪れ
  四月から始まったこのクラスでの最後の制作です。梅、桃、ネコヤナギ、小手鞠、貝母、ヒュウガミズキなど春の訪れを教えてくれる可愛らしい花を描いています。 枝の芽の膨らみを捉える鉛筆の線。梅の白色を出そうとクレヨンを混ぜ合わせて真っ白になった手のひら。 完成など気にせずに、このままずっと見ていたいと思ってしまいます。 春が来たから桜が咲くのではない。 桜が咲くとき、それを春という。 何も言わず花を見つめ描く子供達の真剣な姿に、今まで感じたこと学んだことで人知れず蕾をふくらませていた時を経て一人一人花を咲かせていると感じました。   保護者の皆様へ お迎え時にアトリエの様子をお話しするとお家とのギャップに驚かれたり、逆に普段の様子を教えて頂いたり。ぐんぐん成長して行く子供達を皆で情報交換して見守っているのだと心強く感じていました。 なかなかお会いできなくてもアンケートでの反応が嬉しく、作品を楽しみに待っていてくれる保護者の皆様に支えられてきました。一年間誠にありがとうございました。 学校とお家の間にあるアトリエという場所で出来ること。お勉強でもお遊びでもなく自分の表現を楽しむ時間。 そんな時間に立ち会えていることに感謝して、またその時間を引き受けている重要さを感じて4月からも取り組んで参ります。どうぞよろしくお願いいたします。   春のオススメ展覧会  •猪熊弦一郎展 猫たち  Bunkamura 3月20日(火)~4月18日(水) 愛しているところに美がある •ルドン−秘密の花園 三菱一号館美術館 開催中~5月20日(日) 夢の中へ花の中へ •桜 さくら SAKURA 山種美術館 開催中~5月6日(日) 美術館でお花見!   ===================== 【春の入会キャンペーン】 新年度4月からの月,火曜日(15:30~17:00)の低学年クラスに数名の空席がございます。4月の体験(通常1500円→500円)・見学(無料)を受け付けています。 ※中学年クラス(17:00~18:30)は定員となりました。 【小学生低学年クラスの体験予約】15:30〜17:00 
春のはじまり
[小学生クラス] 2018.03.05
春のはじまり
梅の花を柔らかく撫でる風に新たな季節の訪れを感じる季節。鳥獣戯画の制作も終わり、2月は『春のはじまり』をテーマに箱のデザインを行いました。ベースとなる箱を作り、表には早春のイメージを変形定規を用い色鉛筆で描き、中には自分が見つけた早春を感じられるものをしまうというこの制作。他のものと比べ短時間で仕上がりますが、考えることはいつもとは少し異なり『デザインする』という意識を持たなければいけないこと。『中のものをどのようにステキに見せるか』や『どうやったら自分の思いが伝わるのか』など、『見る相手』を念頭に置き進めることが大切です。表と中との関係性や、色鉛筆の発色、今までの制作で磨いてきた技術を、ちょっと違う気持ちで選択し行うこと。一見難しそうに感じますが、参考としてプロとしてパッケージデザインのイラストを手掛けるアシスタントの春日が、日頃の作品や描く際のアイデア、それが商品になるまでの工程を紹介し、理解を深めた後、子供達は臆することなく、目には見えない『季節の移り変わり』を楽しんで表現していました。 制作の初回に『春のはじまりを感じたこと』を尋ねました。梅の花が咲いていた、昼が長くなった、薄着になってきた、クラスで冬だけ長ズボンの子が半ズボンに戻った…。手には掴めない季節の移ろいを、誰に教わることなく感じられる心。少しずつ、しかし止まることなく色づき始めた『春のはじまり』。今年度も残り1ヶ月。いよいよ最後の制作が始まります。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆小学生クラス欠員募集☆ 新年度に向け小学生クラスの体験・見学を受け付けています。 ●3月の体験日 3/6(火) 早春の枝花を描きます。(残り1名)  ※3月末までキャンペーン中!詳しくはネット予約ページより↓ 【小学生低学年クラスの体験予約】15:30〜17:00  ●新年度欠員状況  小学生低学年クラス(15:30〜17:00 ):月・火若干名  小学生中学年クラス(17:00〜18:30):満席(空席待ちのみのご予約を受け付けております)    
緊張するけれど発表って楽しい!
[小学生クラス] 2018.02.19
緊張するけれど発表って楽しい!
全5回にも及ぶ鳥獣戯画の制作がついに完成を迎えました。今回は一人一人違う物語を考えているので、最後に発表会をしました。 この時期になるとクラスのメンバーの関係もずいぶんと深まり、去年の4月に比べると人の作品に対する興味の持ち方が全く違います。皆それぞれが一生懸命に作ったからこそ人の作品が面白いようで様々な感想が飛び交いました。自分の作品に質問や感想がくると嬉しいものですよね。そんな空気が発表を楽しいものにしたようで発表を嫌がっていた子も自分の発表後はどんどん質問したりと積極的に。一人一人違う答えがあるって凄く楽しいと思えた発表でした。自分の考えや感じたことを素直に発表できる場所を皆で作って来たなと子供達の成長を感じ嬉しく思いました。   ===================== 【春の入会キャンペーン】 新年度4月からの月,火曜日(15:30~17:00)の低学年クラスに数名の空席がございます。 新年度に向け小学生クラスの体験(通常1500円→500円)・見学(無料)を受け付けています。 どうぞご参加下さい。 ※中学年クラス(17:00~18:30)は定員となりましたので、空席待ちのご予約のみ受け付けております。 ※3月末までキャンペーン中!詳しくはネット予約ページより↓ 【小学生低学年クラスの体験予約】15:30〜17:00   
今に通じる鳥獣戯画
[小学生クラス] 2018.02.12
今に通じる鳥獣戯画
立春を迎え、梅の蕾も膨らみ始める季節ですが、まだまだ寒い日が続きますね。1月から制作していた『鳥獣戯画の模写』も、今週で完成を迎えます。日本画専門の講師が考えた企画と熱意を引き継ぎ、日本文化の面白さ、素晴らしさを伝えたいとスタートしました。正直難易度が高いのではないかと多少の不安もありましたが、いざ制作に取りかかると予想以上の反応と集中力を見せてくれた子供達。『まだまだ描きたい!』という声が止まらず、難しい生き物にも目を輝かせながら挑戦し、笑いながら物語をつくっていく姿はこの季節、春から積み上げてきた経験があるからこそのものでした。1ヶ月前までは『ちょう…?…が?』と作品名もあやふやだったものが、『鳥獣戯画面白い、あの場面のあの蛙を描きたい!』とリクエストするに至る子供の吸収力に改めて驚く一方、この作品の底知れぬ魅力にも気づかされました。擬人化された生き物、それらが繰り広げる滑稽な動きや物語、澄んだ墨の線の迫力、それらを引き立てる余白。日本最古の漫画とも言われる鳥獣戯画は、海外の絵画には見られない独自のユーモアと美しさを感じることができます。この独自の美的感覚、西洋文化が溢れる現代でも、失われず、大きく通じるものがあり、実は今の日本文化の根底にあるものかもしれません。今回の制作で子供達が感じた鳥獣戯画の面白さは、未知のものと出会った新鮮さと共に、どこか懐かしい、平成生まれの自分達にもしっくりくる感覚があったからなのかもしれません。長い時を超え、『古くて新しい』ものを吸収し、それが奥底に眠っていた美意識を静かに揺り起こしているような、そんな特別な感覚があったように感じました。 今に通じる鳥獣戯画、古き良きものを吸収し、新たな文化へと繋げる一枚。それぞれが特別なものとなればとても嬉しいです。   ===================== ☆小学生クラス欠員募集☆ 新年度に向け小学生クラスの体験・見学を受け付けています。 ●3月の体験日 3/6,13(火) 早春の枝花を描きます。  ※3月末までキャンペーン中!詳しくはネット予約ページより↓ 【小学生低学年クラスの体験予約】15:30〜17:00  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【小学生中学年クラスの体験予約】17:00〜18:30
鳥獣戯画で知る線の豊かさ
[小学生クラス] 2018.01.22
鳥獣戯画で知る線の豊かさ
1月は鳥獣戯画の模写に挑戦中です。 まずは絵巻の図録を猿や兎、蛙のセリフを想像しながら鑑賞しました。皆色々な場面が浮かぶようで「はい!はい!」とまるで大喜利の様。 鑑賞の後は様々な線の練習をしてから鳥獣戯画の兎を模写しました。勢いのある線や張り詰めた細い線など一匹の兎にも様々な線の表情がありました。子供達は模写をすることで活き活きとした動物達の動きが様々な線によって表されていることを知ることが出来たのでないでしょうか。自分の中には無い新しい表現に触れたようで、いつもより達成感のある表情をしていたのが印象的でした。 最後に保護者の皆様アンケートの提出ありがとうございました。毎月の作品の返却を楽しみにしているというご感想を多く頂きとても嬉しく思っています。今月も、「平成番鳥獣戯画」と呼べるような楽しい作品が出来そうです。どうぞお楽しみに!   アシスタント春日より展示のお知らせ   =春の入会キャンペーン=2月〜3月 体験受講料:通常1,500円→500円に割引 *来年度の入会予約は先着順でお受けしております。なお、予約カレンダーの日程は、今年度の欠員のあるクラスのみ表示しています。他の曜日をご希望の場合は、お電話にてお問い合わせ下さい。 *制作内容の都合上、体験レッスンをお受けできない日がございます。見学可能な日もあるので、小学生クラスの終業後にお電話でお問合せ下さい。(担当:本田・春日)☎︎044-411-5154(月曜日・火曜日・水曜日19:00頃) =入会説明会= (体験なし・無料) *お仕事等のご都合等で平日の見学体験が難しい方を対象に、生徒さんの作品をご覧頂きながら、年間計画や指導方針をご説明致します。その後、欠員状況をみてご希望クラスのご予約を賜ります。 【幼児・新小1 入会説明会】(体験なし・無料) ◆日 時: 3/3(土)または3/31(土)10:30~11:15  ◆対 象: 新年中〜新年長、新小学生の保護者様 ◆内 容: 新年度の欠員状況と指導方針や年間計画の説明、通常クラスの体験予約  ◆申 込: カレンダーの3/3(土)または3/31(土)を選択して下さい。 *お子様連れのご参加か否かを予約時にお伝え下さい   【通常クラスの体験レッスン】 ◆期 間:1月〜3月末まで *入会特典があります。 ◆対 象:幼児〜小学生(各回若干名) ◆内 容:主に絵画制作 体験ができない場合は見学になります。ご了承下さい。 ◆受講料: 500円(当日納入)  ◆申 込:ネット予約 https://coubic.com/atelier5
季節の移ろいと4Bの線
[小学生クラス] 2018.01.15
季節の移ろいと4Bの線
皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 2018年小学生クラス最初のレッスンは、久しぶりの人物クロッキー。4Bえんぴつで講師を描くのも、今年度3回目です。わずかに残っていたお正月気分も、10分タイマーをスタートさせた途端どこかへ吹き飛び、皆久しぶりとは思えない集中力で臨んでいました。全員の『描くことが好き』という気持ちが静かに満たされていく教室。なんと心地の良いものでしょうか。新年に相応しい作品となりました。 今回の写真は3枚とも今年度春に新しく入会された、小2の男の子の作品です。それぞれ4月、9月、そして今回のクロッキー。並べて見ると彼の変化、成長が手に取るように分かります。人物の形としての正確さが高まったのはもちろん、1本の線に込める思いが深まっていることに、何より感動します。 この1年、様々な制作を経て得たもの。それはテクニックと共に、またはそれ以上に、ものを丁寧に見ることや、それを自分の頭で考えること、作品を愛することなどの『こころ』。同じ教室で、週に1回会う仲間と切磋琢磨して培ってきたもの。隣の子の『こうしたい』という熱意に刺激され、そして自分も同様に、気が付かないうちに誰かに影響を与え、お互いが高め合った結果です。 季節の移ろいと共に、彼らが何を見て、何を感じられるようになっていったのか、年に数回のクロッキーが、目に見えない内面の成長を形にしてくれます。   ===================== ☆新年度クラス募集! 4月から新年中・新年長、また新小学生になられる方へ向け、下記のイベントを開催いたしますので、是非この時期にご検討下さい。   〜新年度ご入会までの流れ〜 下記①または②のいずれかで、まずはアトリエ5にお越し下さい。   ①【幼児クラス・特別体験レッスン】 ◆日 時: 2/2(金)15:00〜16:00 ◆対 象: 新年中〜新年長のお子様と保護者様 ◆内 容:お子様はクレパスでカラフルな楽しいお絵かき!      保護者様は指導方針や年間計画などの詳しい説明 ◆受講料: 500円(当日納入)  ◆申 込: カレンダーの2/2(金)を選択して下さい。   ②【幼児・新小1 入会説明会】(体験なし・無料)  ◆日 時: 3/3(土)または3/31(土)10:30~11:15  ◆対 象: 新年中〜新年長、新小学生の保護者様 ◆内 容: 新年度の欠員状況と指導方針や年間計画などの詳しい説明、通常クラスの体験予約  ◆申 込: カレンダーの3/3(土)または3/31(土)を選択して下さい。 *お子様連れのご参加か否かを予約時にお伝え下さい ご参加をお待ちしています!  
カナガワビエンナーレ国際児童画展を見て
[小学生クラス] 2017.12.14
カナガワビエンナーレ国際児童画展を見て
今週は、川崎市国際交流センターで開催中のカナガワビエンナーレ国際児童画展を見に行きました。アトリエ5の子供達に自分と同じ年齢の世界中の子供の絵を見て欲しいと小学生クラス全てのクラスで鑑賞しました。私自身も何回も見に行きましたが、会場に行くたびに子供達から新しい発見を教えてもらいました。教えてもらわなければ絶対に気づかなかったことも多く、国を越えて子供同士の秘密のコミュニケーションを見た気がします。描かれている紙や描き方も国によって様々でどんな部屋でどんな風景の中で描いていたのかな?とその国の生活に想いを馳せながら鑑賞しました。 自分達が真剣に作っているからこそ、人の作品から想いを読み取ることが出来たのでしょう。アトリエ5の子供達の書き残した感想カードを読みながら鑑賞する力も一人一人しっかりと育っていることを感じました。この展覧会は17日の日曜日まで開催されています。アトリエ5からも近い会場で見れる貴重な機会なので是非、保護者の皆様も世界の国々の子供達の目を通した日常を感じに足を運んで頂けると幸いです。 カナガワビエンナーレ国際児童画展 川崎市国際交流センターにて12月17日(日)まで開催中
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