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辻/春の写生会・参加募集中!
[お知らせ] 2014.03.23
辻/春の写生会・参加募集中!
  ◎辻悦子 楽しく充実した1年を振り返り、仲間と共に年度末の打ち上げ的?イベントとして 大変好評を頂いております。うららかな春の陽射しに包まれて描く野外での写生を、 ご一緒に体験しましょう。 また、隔年開催のため、クラスを超えた交流や保護者の皆様とスタッフとが和やか にお話しさせて頂ける貴重な機会となります。春休みのひと時、お気軽にご参加下さい。 ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ 【日 時】3月31日(月) [集合]元住吉駅AM10:00 [解散]アトリエ5PM3:00 雨天中止の場合:AM9:00までに「ブログ」に掲載します。 【対 象】幼児クラス・小学生クラス・子供油絵クラス・保護者(希望者) 野外での活動のため、幼稚園児と小学生低学年の方は、保護者同伴でお願いします。 【お申込み】3月26日(水)18:30に延長 詳しくは「お知らせ」をご覧下さい。(まだ黒バックの中かも?!) 春休みの御予定で調整中の方が多かったので延長しました。検討中の方是非ご連絡下さい。 *当ブログ右上の「メッセージを送る」からもOK! *☎044−411−5154(10:00〜19:00) *小学生クラスは担当講師に用紙を提出して下さい。 ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆
山田/子供油絵:墨象・聴想画
[小学生高学年] 2014.03.22
山田/子供油絵:墨象・聴想画
子供油絵クラス / 制作:2014年2〜3月 ◎感想/講師:山田 稔子 「聴想画」とは、アトリエ5独自のレッスンで、音からのイメージを絵や造形で表現します。 この冬、子供油絵クラスの子どもたちは「水墨」を使った聴想画に挑戦しました。 (参考:「心象21」/Clammbon) https://www.youtube.com/watch?v=xhF4mCwhCWM ・音楽を聴き、そのイメージから思いつく言葉を導き出す ・出てきた言葉を選び、五つの文字(漢字)に当てはめる ・文字の形をアレンジ・再構成し、一つの画面に構成する 感じたことや思っていることを表すために、まず書き出して整理してみることはとても有効。 一旦アウトプットしたものを、仲間と共有し合うことで、また新たな着眼点が生まれ、 考えがまとまることがあります。 ・墨を摩ってみる。筆で表現できる線を探る。 ・墨色の濃淡を使い分ける。筆への含みや身体の動きで線をコントロールする。 教室に漂う墨の香り。静かにじっくり摩りながら、気持ちが整っていきます。 さて、表現したいものが決まればあとは思うまま・・・とは行きません。 こんな感じかな?うまくいった!あれ?さっきと同じようにならない? 試行錯誤を繰り返す中で、技は、必要とする程に磨かれていきます。 墨の線はやり直しがききません。だからこそ今どうすればいいか、次にどうするかを感じ考えて、 何とか自分の納得できる形に落とし込む努力を惜しまないでほしい。 プロセスを踏む中で、やりたいことをはっきりさせ、気付きを自分の言葉で述べられる。 そして、実現に向かう方法を自分で模索し工夫する。 レッスンを見守る中で、子どもたちの感覚と思考の深まりを感じました。 たくさんの半紙を使った練習のあとの本番の制作では、F10号の広い画面の中で 解き放たれたように筆を運ぶ姿。描いた後に「きもちよかった〜」と、心底の笑顔。 ラストに、手づくり印で落款を捺し、仮巻きの表装風に仕立てました。 朱のハンコがぴりっと画全体を引き締め、作品が作者をフワリと離れて独立した存在に落ち着きました。 墨とイメージとの対峙を繰り返し、貴重な結晶がまたひとつ生まれたように感じました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *facebook[アトリエ5]に作品と制作風景を追加しました。→☆  
山田/幼児:咲いた咲いた、春のお花
[幼児クラス] 2014.03.17
山田/幼児:咲いた咲いた、春のお花
幼児クラス / 制作:2014年3月 ◎感想/講師:山田 稔子 今年の幼児さんのお花たちの絵が、咲きました。 制作中「せんせい〜」と呼ばれるたび振り向くと、 なくなりかけの絵の具を絞る力添えの要求ばかりでした。笑 何色を選び画面のどこに運ぶかの考えは全て自分の力で。 画面上の表現の世界はすでに自分のものにしています。 この一年の幼児クラス。 ぐんぐんと栄養を吸収して枝葉を伸ばすこともあるかと思えば、 表に見えない土の中で静かに力を蓄えていることもありました。 楽しくはしゃいでいる時、のめり込んで集中する時、 悔しくてうつむく時も、投げ出したくなる時も、 色々な思いを持ちながら色々な表現を繰り返し、 子どもたちの心は常に確かに成長しています。 時間は子どもたちの育ちの味方であり、 一週間経つと同一人物とは思えない、というような成長もあります。 もっというと、今日のこの子には、明日には会えない。 だからこそ、その子が「いま・ここに」存在しているということ、 鉛筆の線、混ぜて作った自分の色、筆を走らせる勢いの跡に、 今しかない感じが刻まれたものがその手から生まれたことを、 心から、祝福したいと思います。 さらに自分の表現に満足できた表情、たまりません。 また、一緒に描く仲間がいてこそ、それぞれの表現の良さが反響し合いました。 そのような場を持てたことを、感謝いたします。 そして今後とも、活動を通して子どもたちを応援したいと思います。 子どもたちの活動をいつも温かく見守り支えて下さったご家庭の皆様、 1年間どうもありがとうございました。 最後のレッスンは和やかに、みんなで笑顔で締めくくりたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〜幼児クラス 続☆春の生徒募集〜 **「一緒に描こうよ!」4月の体験レッスン** ・日時:4月30日(水)13時30分〜14時20分(予約制) ・通常参加費:1500円《チケットをご持参の方は無料!》 ・内容:クレパスを使った絵画制作 ご要望にお答えし、3月に続き4月にも体験会を開催致します。 タイミングが合わず機会を逃してしまった方、 また新学期が始まってから少しずつおけいこを...とお考えの方、 是非この機会にご参加ください。 今回に限り、3月末までの無料チケット(チラシ)をご利用いただけます! ご予約・お問い合わせ:アトリエ5☎044-411-5154 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
渋谷/親子:でんしゃごっこ
[親子クラス] 2014.03.10
渋谷/親子:でんしゃごっこ
親子クラス 2014年3月 ◎感想/講師:渋谷 葉子 今月はみんなが大好きな電車をテーマに取り組みます。 大きな紙にローラーで線路をグイ〜ッと走らせます。 そのあと、ゆび絵の具でちょんちょん。お花畑になります。 筆を握ったら、ぐいぐいと力強い菜の花畑が広がります。 新しい画材との出会いに、子どもの目が輝きます。芽が顔を出します。 表現方法はいいんです。絵の具を手にして、心地よさを感じることが目的です。 アトリエに通われるお子さんのお母様は、絵の好きな方とにがてな方に分かれます。 にがてな方は何故そうなったかといいますと、学校教育で評価がついたからです。 そしてもう一つは、いわゆる「なぐり描き」という造形遊びをたくさん経験してこなかったからです。 小さいうちに、意味のないお絵描きを思う存分に楽しんだ子は 心だけでなく、身体自身もお絵描きが好きということを忘れません。 親子クラスではお子さんだけでなく、お母さんにも描くことの楽しさを知って欲しいと思います。 音楽を楽しむのと同じように、お絵描きも心と気持ちがあれば難しいことではないのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎親子クラス「春の無料体験」受付中! 日時/ 3月26日(水)10:30〜11:30 内容/「おしゃれな ぞうさん」     かわいいいぞうさんの帽子を制作します キャンペーン中につき、体験料が無料となります。 まだ、若干のお席が空いておりますので、 関心のある方はこの機会に是非、あそびに入らして下さい。 絵の具を使いますので、汚れてもいい服装でお越し下さい。
渋谷/3月の絵本棚
[親子クラス] 2014.03.03
渋谷/3月の絵本棚
◎親子クラス講師:渋谷葉子 三寒四温。春先の変わりやすい天気を表す言葉として使われていますが、 元来は、中国の土地の気候を現している言葉だそうです。春が待ち遠しいですね。 今日はひなまつり。我が家にも娘がおりますので、お雛様を飾り、今晩はちらしずしと 蛤のお吸い物でささやかにお祝いしようと思います。蛤のお吸い物は二枚貝の殻が二つと同じ 形の物がないことから、良縁に恵まれるようにとの願いをこめて食べるとのことです。 また、早くお雛様をしまわないと結婚が遅くなると言われがあり、年頃になってくるとその辺りは 年々意識して心がけるようにしています(笑) さて、今月の絵本棚は堀内誠一さんの絵本でまとめてみました。 堀内さんといいますと「ぐるんぱのようちえん」が皆さんよくご存知かと思います。 戦後、家計を助けるために14才という若さで働きに出なければならなかった堀内さん。 伊勢丹に入社し、そこの資料室で外国の雑誌や美術書、スタイルブックに出会います。 元々、お父様が商業美術家だったこともあってメキメキと才能を開花させ、 のちに「アンアン」「平凡パンチ」など多くの雑誌の創刊を手がけることになります。 雑誌のタイトル文字も数多くデザインし、今でも多く使われています。 結婚後は、奥様が福音館のアルバイトをなさったことから絵本の世界にもとびこみます。 しかし、幅広く活躍しながら惜しくも54才という若さでこの世を去り、残念でなりません。 ご興味のある方は、ぜひ「旅と絵本とデザインと」をご覧下さい。 ★展覧会のご案内★  誕生50周年記念「ぐりとぐら展」  2月27日(木) 〜3月10日(月) 松屋銀座8階イベントスクエア  子供達に大人気のぐりとぐら。なんと誕生50年と聞いてびっくりです!!  子供から大人まで多くの方が見に入らしていて大賑わいでした。  可愛いチラシなので、いつものように沢山手に入れることができませんでした。  (欲しい方はお早めに!)  開催期間が短いので、ファンの方は週末に是非お出かけ下さい。楽しいですよ。
小学生/本田:早春のまち・クロッキー
[小学生クラス] 2014.03.01
小学生/本田:早春のまち・クロッキー
小学生クラス  2013年2月  ◎ 感想/講師:本田雄揮(月・水曜日クラス)  2月は楽しくメリハリのあるレッスンが続きました。 まずは『早春のまち』。 クラス全員で協力して作ったマスキングテープの道の上に、想像力を働かせた建物を建設し、『まちづくり』をしていきました。 カラフルな道の間あいだに、ガウディやフンデルトヴァッサーの作品を参考にした、愉快な建物や植物などがひしめき合い、何とも楽しげなまちが完成しました。 そして『冬のクロッキー』。 年に3回行う人物クロッキーのラスト、集大成です。 初めて行う子もいますが、ほとんどは経験者。中には10回以上描いているベテランもいます。 準備はとてもスムーズ。集中力もすばらしい。じっと座って描かれている私も、注がれる熱い眼差しに気が抜けません。 完成した作品は、ちょっとびっくりするほどのもので、思わず感動してしまいました。 全体のバランス、細部の観察、色の塗りなど、それぞれ独自の方法で描かれています。 また、ほんの少しのアドバイスを深く理解し、自ら表現の幅を広げられていました。 各自の持てる力を出し、さらに新たな挑戦を試みることができた作品でした。 おそらくクロッキーのみを1年間行ってもここまでの表現はできなかったのではないでしょうか。それだけでは技術的には卓越するかもしれませんが、ただそれだけになってしまいます。 ものづくりで大切な『自分で考え工夫、挑戦する力』は、様々なことを多角的に行い、それらの相互作用で養われます。 この1年間で、理解力や応用力、集中力はもちろん気づく力、そして心を込めることの大切さなどの『目には見えない力』が確実についてきた、そんなことを感じさせてくれる取り組みでした。 *facebook[アトリエ5]に、生徒作品14点を追加しました。是非ご覧下さい。→☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ★こども美術コース 春の入会キャンペーン・特典付き!★ …通常のレッスンを体験し、クラスの様子をより知りたい方へ… 特典①:体験1回1,500円のところ無料(3月末まで) 特典②:オリジナル黒バック+ペンケース進呈(入会の方) 【小学生クラス 3月は観察画を行っています!】 どんなところかな?ちょっと見てみたい!と思われる方も大歓迎です! まずはお気軽にお問い合わせ下さい。 ☆アトリエ5☎:044-411-5154 =====================
小学生/中上:早春のクロッキー
[小学生クラス] 2014.02.28
小学生/中上:早春のクロッキー
小学生クラス 2014年2月 ◎感想/講師:中上佳子(火曜日クラス) 今年度、最後の人物クロッキーです。まだ寒いけれど、だいぶ春を身近に感じられるようになった今週。あったかいカーディガンの中に春をうかがえる色のシャツを着て、久しぶりのクロッキー! 10分測って、見直して、また10分…3ポーズ以上はとれるので、合わせるとかなり長い時間集中することになるのですが、それでもいつも時間が足りなくなるくらい子供達は一生懸命に描きます。 観察画のときも大切にしていることですが、ポーズを見たらどんどん描き出すのではなく、よく観察してもらうために、初めは消しゴムを使いません。真剣に、慎重に、人間の顔やかたちがどうなっているのかを見ます。 ポーズの合間には自分の身体も触ってみてバランスを確かめることも。今回のクロッキーは特に『身体の構造』をポイントに話したので、全員その意識が表れている作品になりました。 子供達のクロッキーブックには今まで描いたクロッキーも入っているのですが、以前のクロッキーから今のクロッキーまで追ってみると、人物の捕らえ方、鉛筆の使い方、色の付け方が変わっていくことがわかります。どれがいちばん良い、というのではなく、そのときそのときの成長の過程で一生懸命描いた作品が、クロッキーブックの中に大切なアルバムのように増えていくのです。アルバムを見ると、どれも愛らしく、そして成長の頼もしさを感じます。 冬季五輪で様々な選手達の生い立ちが映し出されていましたが、子供の頃の成長は大人を凌ぐエネルギーを持っていて、人間の生命力のたくましさを改めて実感させられます。大人になってもそのエネルギーを持ち続けたい、と思わせてくれます。 クロッキーブックは次週お返しいたしますので、保護者の皆様は是非、お子様と一緒にご覧ください。 ----------------------------------------------------------------- ★こども美術コース 春の入会キャンペーン・特典付き!★ …通常のレッスンを体験し、クラスの様子をより知りたい方へ… 特典①:体験1回1,500円のところ無料(3月末まで) 特典②:オリジナル黒バック+ペンケース進呈(入会の方) 【小学生クラス 3月は早春モチーフの観察画を行います!】 どんなところかな?ちょっと見てみたい!と思われる方も大歓迎です! まずはお気軽にお問い合わせ下さい。 ☆アトリエ5☎:044-411-5154 -----------------------------------------------------------------
幼児:お庭の梅の木
[幼児クラス] 2014.02.28
幼児:お庭の梅の木
幼児クラス / 制作:2014年2月 ◎感想/講師:山田 稔子 寒い寒い2月も、立春を過ぎれば風の運ぶ匂いに兆しを感じます。 色々なものたちが、そこら中でうずうずと芽吹きの準備を始めていますね。 悦子先生のお庭には、大きい梅の木があります。 なんと100歳を超えるという、遅咲きの古木。 大きくうねった幹、ひび割れたような乾いた樹皮から 天へとまっすぐに細く若い枝を伸ばし、そこにたくさんのつぼみをつけています。 しかし幼児クラスの子どもたちに描いてもらうのを待っていた矢先、 何十年ぶりかという記録的な大雪に見舞われました。 ずんずんと雪の降り積もる中に梅の木に会いに来たみんなは、 幹を優しくなでて頑張って咲いてねと声を掛けました。 雪が降る情景は、彩度が低くモノトーンに近い趣きがあります。 一月の小学生クラスの模写制作・光琳屏風に憧れ、 幼児クラスも水墨を使った制作。 見てきたばかりの梅の木の姿を、水と墨の力に託し、大胆に。 絵の具とは違った、モノトーンの魅力、日本の美。 不思議にうねり、にじみ、垂れる墨の形。曲線と直線のコントラスト。 「たらしこみ」技法での、金色の絵の具のゆくえに魅入る子どもたち。 翌週、もう一度お庭を訪問。 あの雪で、小枝が折れてないかな、つぼみは大丈夫だったかな。。 再びみんなを迎えてくれた梅の木の枝に、あった! ぽつんとほころぶ、小さな花が・・・! よかったね、春が来てくれて。 みんなの木にも、ほわりとつぼみが膨らみ、花が咲きました。 こういう美があることを、みんなで守っていきたいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〜幼児クラス 春の生徒募集キャンペーン〜 「いっしょに描こうよ!」 お絵描き大好きさんや新しいことに挑戦する気持ち、応援します! *幼児クラス入会金【半額】 (¥10,000→¥5,000)3月末まで *通常レッスンの参加体験【無料】要予約・3月末まで 3月の開講日:7・8日、13・14日(木・金) 内容:お花のスケッチ *4月より新規に水曜日クラスが開講いたします! 新しいお友達、大募集中!! ご予約・お問い合わせ:アトリエ5☎044-411-5154 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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