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親子:ボディペインティング!
[親子クラス] 2013.08.26
親子:ボディペインティング!
親子クラス 制作:2013年8月 ◎感想/講師:渋谷 葉子 連日の猛暑に大人はぐったりですが、子供達は暑さをものともせず、元気良くやってきます。 あまり広くないお教室ですが、その中でできる範囲で子供達やお母さん方をはじけさせてあげたい。 そんな思いを6月から徐々に段階を踏んで、前回は土粘土、今回はボディペインティングに挑戦。 この数ヶ月で子供達はすっかり絵の具のとりこ、「絵の具」と聞くとテンションが上がります。 そして、机の上に絵の具のカップが並ぶと、身を寄り出してもうジッとしていられません。 「今日は紙ではなく、みんなの体にお絵描きします」私が実際にやって見せる姿に目が釘付け。 今度は自分の番。筆をグッと腕に押し当てます。ヒヤッとした冷たさと筆の感触が心地いい。 描き始めたら筆がグイグイ進みます。きもちいい〜! 「こんどはお母さんの腕にも描いちゃおう!」 親子クラスの制作の時はいつも「親子共ども、汚れてもいい服装で」とお願いしています。 親子で共有することで、その遊びが成立するのですから、 お母さんが少しでも汚れを気にされたら、楽しさが半減してしまいます。 そしてお母さん自身、開放的にはじけて欲しいと思います。 普段は汚すと怒られるけど、アトリエ5は汚れてもいいところ。 開放感を味わえる場所を目指しています。
幼児:サボテンオブジェ
[幼児クラス] 2013.08.24
幼児:サボテンオブジェ
幼児クラス / 制作:2013年8月 ◎感想/講師:山田 稔子 柱型・玉型・うちわ型など、形がかなり多様でユニーク。そしてトゲトゲ。 砂漠に生きていて暑さに強いイメージのサボテンですが 真夏のサボテンは成長を焦らずのんびり過ごしているそうです。 省エネ植物なんですね。水分を蓄えて。かしこいな〜。 さて幼児クラスも夏は工作! まずは白いボードに、絵の具と自分たちで作った道具を使って模様付け。 ボードの上で青と黄色が重なって、おや?他の色も重ねると、おやおや! 不思議な色のトゲトゲ模様。ボードを切ります。ちょっと硬い? でもハサミをしっかりと握って、一所懸命。あきらめません。 分割されたボードを、切り込みで噛み合わせ、組み立てます。 設計図は・・・ありません。 こことここ、くっつける。次ここ、次はこっち。 夢中になってやっているといつの間にか、出来ました。 あっちこっちの方向へ伸びる、それぞれのサボテン! 即興的に感じて作る、だからこそ造形に勢いがあります。 無作為の良さ!幼児期ならではの魅力の一つではないでしょうか。 充実した夏の思い出を胸に、秋に向かいましょう。 残暑厳しいですが、みなさまもどうぞ、体に心に潤いを絶やさずに。 ・**・・**・・**・・**・・**・・**・・**・ 【 幼児クラス・秋の特別体験レッスン開催】 アトリエ5らしさの詰まったレッスン内容を企画! もうすぐ芸術の秋。この機会に是非ご参加下さい。 ■ 対 象:新規ご入会をお考えの方(年少〜年長さん) ■ 日 時:  9月26日(木)・27日(金)15時〜16時 ■ 内 容:「おいしい りんご」 ■ 受講料:1,500円(当日納入) ■ 持ち物:お手持ちのクレパス(貸出し可・ご予約時にお申し出下さい)      汚れてもいい服装でお越し下さい。 ■ 特 典:入会金半額!(¥10,000→¥5,000) ■お申込み:要予約・先着順 ☎044−411−5154(10:00〜18:00) ※通常レッスンの見学・体験をご希望の方もお気軽にお問い合わせ下さい。
親子:夏の特別講座「土粘土」
[親子クラス] 2013.08.09
親子:夏の特別講座「土粘土」
親子クラス 制作:2013年 ◎感想/講師:渋谷 葉子 幼稚園や公園になくてはならない遊具、いわゆる三種の神器をご存知ですか? ブランコ、すべりだい、砂場がそれです。中でも砂場は子供の様々な発育、発達に必要な要素を含む 最高の遊具だと思います。砂の感触、小さいうちはまだ未発達なので赤ちゃんは口で、幼児は手で触 って感じ取ります。そして自由な創造性と、お友達とのコミニュケーションを育む場でもあります。 しかし、最近ではお砂遊びを「汚い」と言って嫌がる子供が増えてきているそうです。考えてみると 昔に比べ、町並みや住宅事情がキレイに整頓化され、食事では手が汚れるとすぐにタオルで拭くなど 世の中全体が汚い物を排除し、とてもキレイ好きになってきていることも確かです。 しかし、これではいいのだろうかと危機感を感じ、親子クラスでは年に一回「土粘土」講座を設けて います。最初は小麦粉粘土でふわふわの心地よい感触を体感。そして今回「テラコッタ」という粘土 を使用しました。この粘土は最初はとても固く、こねると柔らかく、水を加えるとドロドロに、乾燥 させ焼き物にすることもできますし、水を加えて元に戻すこともでき、様々な固さを体感できるとて も便利な粘土です。   おだんご、へびさん、積み上げておやま、トンネル  「あ、ママと手がつながった〜!」   これは今しかできない遊びですよね。   終わったあとはジュースでかんぱ〜い!   子供たちだけでなく、ママたちも達成感でお顔がキラキラ輝いていましたよ。 暑い夏休み、どこかおでかけするのも楽しみですが、近所の公園で思い切りお砂遊びなんていうのも いかがでしょう? 集団生活に入る前のお子さんと2人だけの遊びを思い切り楽しみましょう。
小学生:水のかたち(火)
[小学生クラス] 2013.08.07
小学生:水のかたち(火)
小学生クラス 制作:2013年7月 ○作品のねらい 日本は世界の中でも水資源に恵まれた有数の国です。普段当たり前のように身近に存在する水と意識して向き合い、水の尊さや大切さを考えるきっかけとなってほしいと思います。 ○表現のねらい ・空間造形の美しさを感じること ・様々な素材の特徴を組み合わせ、自分の表現を作り出すこと ・針金やペンチなど道具と素材の正しい扱い方を覚える事 ◎感想/講師:中上佳子(火曜日クラス) 6月から向き合ってきた『水』というテーマ。平面作品から始まり、立体作品へ…それぞれ見事に多彩な表現が生まれて完成を迎えました。お休みだった子も作品が完成したので、舞台でクラス全員の作品を撮影しました。 前回のブログにもありましたとおり、針金の扱いは楽しみながら繰り返してきたので、最終的に針金の特徴を最大限に生かした表現が生まれたのだと思います。 繰り返すこと、そして楽しむこと!この積み重ねは美術に留まらず大切なことですよね。 過程と経験は、出来上がった作品と同じくらい大切なこと。それらがいっぱい詰まっている作品なので、ずっと大切にしてほしいと思っています。ご家庭の皆様には作品と一緒に、制作秘話(?!)も楽しんでいただきたいです。また、ご家庭の応援があってこそ、安心してより幅広い制作をすることが出来ます。 いつもアンケートや素材集めのご協力をいただき、どうもありがとうございます。 *facebook『アトリエ5」に火曜日クラスの作品群を追加しました。→☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ☆こども美術コース・小学生クラス 夏の生徒募集中☆ 月曜日クラス/15:30~17:00/欠員数名 火曜日クラス/15:30~17:00/欠員数名 水曜日クラス/15:30~17:00/欠員数名 見学・体験、大歓迎ですので、是非お問い合わせ下さい。 先着順のためお早めに! ☆アトリエ5☎:044-411-5154 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おとな美術:デッサン「緑一連」
[デッサン油絵] 2013.08.01
おとな美術:デッサン「緑一連」
デッサン油絵クラス(土曜日午前クラス) ◎松永晴子/2012年4月入会) これは、デッサンの基礎を終え、ようやく自分の好きなモチーフを組めるようになってからの作品になります。今まで、ガラスのコップやボックスティッシュなど、つるつるスベスベしたものを中心に描いてきたので、今度は正反対のものにチャレンジしたいと思いました。 そこで組み合わせたのが樹の切り株です。「木を使いたいんです!」と相談したら、グッドタイミングで、本田先生が調達してきてくださったものがアトリエにありました。 樹にかかっているのは、緑、茶、白…など彩り豊かな首飾り。これは、アクセサリーを作るのが趣味の母親が、祖母にプレゼントしたものをうちから持ってきました。 切り株に関しては、木肌の質感や、凸凹と統一性のないところ、またそのものの重さを表現するのが難しかったです。鉛筆の使い方も、筆圧を変えてみたり、緩急をつけてみたりと、それまでと違う描き方をすることになり新たな発見がありました。また、大小さまざま、色も形もさまざまな石を繋ぎ合わせた首飾りを描写するにあたっては、手前側と奥の描き分けに気を遣いました。 素材の違う二種類のモチーフですが、上手く溶け合ってくれてよかったです。「緑一連」というタイトルをつけましたが、樹と首飾りのひとつに繋がったさまを感じとっていただけたら嬉しいです。
親子:スイミー
[親子クラス] 2013.07.26
親子:スイミー
親子クラス 制作:2013年7月 ◎感想/講師:渋谷葉子 先週に引き続き、「スイミー」に取り組みました。 今回は大きな模造紙に挑みます。 白のクレパスで大きく、伸びやかに曲線を描きます。 絵の具をつけたローラーを転がすと、そこは広くて深い海の底。 子供達にとって未知の世界が広がります。 その間にお母様方にはスチレンボードでおさかなのスタンプを制作して頂きました。 さあ、みんなで力を合わせて大きなおさかなになりましょう! 勢い良くペタペタ押す子、力を入れて慎重に押す子。 押し方一つにしても性格が表れます。 そして最後に「ボクが目になろう」黒のおさかなスタンプを押します。 みんな力を出し尽くして、大満足の笑顔!! 制作の後は作品の前で記念写真。なかなか全員揃いません。 一人入ると、一人抜けてしまって… 最後にジュースで「カンパ〜イ」 **************************************** 【親子クラス・夏の特別講座】 ■8月    7日(水)10:30〜11:30  土粘土遊び (欠員数組) ■8月21日(水)10:30〜11:30  絵の具あそび(募集終了) ■ご予約:「見学体験お問合せ」入力フォームをご利用下さい。→☆ 誠に勝手ながら、7月25日(木)〜31日(水)は夏期休暇中のため、 返信が遅れる場合がございます。ご了承下さい。
小学生:水のかたち(月・水)
[小学生クラス] 2013.07.24
小学生:水のかたち(月・水)
小学生クラス  2013年7月『水のかたち』  ◎ 感想/講師:本田雄揮(月・水曜日クラス) 先日はアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。今後の運営、活動に大きく役立たせていただきます。 7月は待ちに待った「夏の工作」です! 今回は、6月の聴想画のテーマである「水」を引き継ぎ、立体で「水のかたち」を表現します。 6月で目に見えないかたちを表現することを知った子ども達。その力を発揮してもらいましょう。 使う材料は「布」と「針金」。 布は、「絞り染め」を行い美しく模様つけ。水中をイメージしたさわやかな蒼色。 その布でかたちづくり。布ではどんなことができる?立体的にするには?をよく考え、しぼったりつねったり折ったりたたんだり垂らしたり…。 この段階でそれぞれの違うゴールが見えてきた。手を動かしながら自分だけのイメージをつくり上げていく。 次に針金の登場。針金の扱いは何度も練習した。ペンチの使い方、かたちのバリエーションなど、針金のことをよく知る時間はとても大切。 2種類の針金を使い、大きい動き、細かい動きを表現していく。硬い針金はただ曲げるのですら難しい。作品との格闘。あきらめてはいけない。 軟らかい針金は、縦横無尽に空間を駆け回る。ただ曲げるだけでない。ここでも何ができる?を考える。広がっていく可能性。積み重なる工夫。最後にバランスを整えついに完成。一見、涼しげな作品だが、よくよく見るとみっちりこだわりが詰まってアツい作品になった。 抽象的な取り組みが続いた6,7月。抽象作品はその「色」や「形」自体に作品として意味を持たせなければならない。 ただの針金を曲げたもの、では表現ではない。そこに自分の内面にある必然性をのせていく。 そうすると同じように曲がった針金でも、美しさが違ってくる。これは実は相当高度な表現活動で、どんな作品づくりでもとても大切なこと。 一本の針金に、意味を持たせることができる。これを「すごい」と思える子ども達の成長に胸を打たれた7月でした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *facebook「アトリエ5」に完成群を追加しました。  夏休みの帰省など、親しい方々と是非ご覧下さい!  月曜日クラス→☆ 火曜日クラス→☆ 水曜日クラス→☆ *facebook「アトリエ5」に制作の様子を追加しました。  絞り染め→☆ 布と針金→☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ☆こども美術コース・小学生クラス 夏の生徒募集中☆ 月曜日クラス/15:30~17:00/欠員数名 火曜日クラス/15:30~17:00/欠員数名 水曜日クラス/15:30~17:00/欠員数名 見学・体験、大歓迎ですので、是非お問い合わせ下さい。 先着順のためお早めに! ☆アトリエ5☎:044-411-5154 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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