体験を予約する

┃ blog ┃

カナガワビエンナーレ国際児童画展
[お知らせ] 2011.07.08
カナガワビエンナーレ国際児童画展
神奈川県では、絵画を通じて明日の世界を担う児童の夢と創造力を育み、お互いの生活や多様な文化を理解するため、世界各地からこどもたちの絵画を募集して、カナガワビエンナーレ国際児童画展を2年に一度、開催しています。アトリエ5では開催主旨に賛同し、毎回応募してきました。1995年に松島由利子さんが描いた大きな白菜が大賞を受賞し、以降も金賞銀賞など毎回入選者を輩出して高い評価を頂いて参りました。そして今回は、小学生クラス在籍の内海響さんが「独立行政法人国際協力機構理事長賞 」を見事受賞しました!誠におめでとうございます! 絵は世界の共通語です。アトリエ5が目指す「自由に表すこと。そしてつながりあうこと」を実感する大変貴重な機会です。絵を通じて知らない国や地域が在ることを知り、地球儀をクルクル回しながら、日本が東アジアに位置する小さな国であること、太平洋や日本海に囲まれた島国であることを学び、震災後の復興に向けてみんなで頑張っていることを確認できたらと願います。少し遠いのですが、館内にはレストランもあり涼しいので、是非親子でお出かけ下さい。私(辻)は今週末に見に行きます。会場でお会いするかも? 【第16回カナガワビエンナーレ国際児童画展】 会 期 2011年7月2日(土)〜7月31日(日) 会 場 あーすぷらざ 3階企画展示室(本郷台駅前) 時 間 9:00〜17:00      月曜休館/7月18日(月)は開館
粘土で喜怒哀楽!
[小学生クラス] 2011.07.02
粘土で喜怒哀楽!
小学生クラス 制作:2011年6月 ◎感想/講師:中家総子 聴想画が完成した次の週にお楽しみで粘土をやりました。「生きる」について考え、詩を作ったことで、毎日色々なことを考え感じていることに子供達自身も改めて気が付いたとおもいます。そこで今回は目にはみえない「喜怒哀楽」の気持ちを粘土で表現してもらいました。 感触が伝わりやすいようお部屋を暗くして、にぎったり、ひねったり、つまんだり…粘土と心をひとつにしながら気持ちにぴったりのかたちを探していきます。暑い日は粘土のひんやりした感じがとても心地いいです。「喜・楽」「怒」「哀」の3つのかたちを作り、ヘラや木の実で模様をつけて、最後にひとつにつなぎ合わせ『気持ちのかたち』を表現しました。 3つのかたちをひとつにする時、向きや隙間や傾きを少し変えるだけで、空間が変化し印象が変わってきます。またお絵かきとは違い様々な方向から楽しめるのも立体の面白いところです。台座をぐるぐる回し、一番お気に入りの角度を決めて写真撮影しました。 子供達の活き活きとした造形力は本当に見事です!次週から始まる夏の工作でも粘土を使うので、立体の面白さをたっぷりと伝えたいです!
体験を予約する