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自画像−1
[小学生クラス] 2010.09.06
自画像−1
◎小学生低学年クラス(制作:2010年2月 3年生) アトリエ5では、小さな幼児クラスから季節毎にクロッキーをします。よく見て描く基本をマスターすると、どんどん見えてくる感じがとても楽しく、子供たちは自信を持ってぐいぐいと描いていきます。モデルはスタッフが務めますが、季節のコスチュームを工夫しておしゃれを楽しんでいます。この自画像のコラージュは、小学3年生の作品です。クロッキーで磨いた線描を活かし、落ち着いた配色ときれいな切り紙の構成も素敵ですね。 先週の幼児クラスでは、中家先生がかわいいおだんごヘアーで、たくさんの名作が生まれました!高学年クラスも、渋谷先生と高橋さんを描き、人形劇の達成感がそのまま見事な線に表れました。クロッキーは、子供たち一人一人の日々の成長を実感し、我々指導者が目指すところを改めて知る良い機会でもあります。 大人クラスでも、土曜特別講座として、9月25日(土)10:30〜12:30にクロッキー会を開講します。初心者の方も歓迎です。◎参加費/一般2500円・5関係者2000円   ◎用具:F6スケッチブック 鉛筆セット 消しゴム  ◎定員10名 予約制 まだ数名の欠員あり!お気軽にご参加下さい。
夏の人形劇
[小学生高学年] 2010.08.31
夏の人形劇
◎小学生高学年クラス 「ギャラリー5」に昨年の2本と今年の3本の計5本をまとめました。子供たちは「大切なことは自分でやる!」と心に決めて、本番までの長い道のりを最後まで諦めずに頑張りました。試行錯誤を繰り返し、より良い表現を目指してこつこつと丁寧に制作しました。高学年クラスの表現力と思考力、そして今年の猛暑に負けない集中力は凄かったです。子供たちというより「素敵な仲間」がいる幸せを実感します。皆様のご支援ご協力、誠にありがとうございました。 ◎制作手順(人形もお話も子供たちが考えました。) *人形劇団ひとみ座の講師による「ほぐしあそび」 *自分が作りたい人形を考えて、ラフスケッチを描く *人形たちの個性を活かせるような場面を相談する *素材や技法にこだわり人形を作る *セリフや小道具などを話し合う *人形遣いの稽古 *台本の修正とセリフ覚え *リハーサル *本番 *みどり色の文字部をクリックして下さい。「ギャラリー5」にリンク! ◎2010年月曜日クラス 2つの星 ◎2010年木曜日クラス ケロンパさらわれる ◎2010年金曜日クラス 2030年・宇宙での友情 ◎舞台美術2010    舞台美術2010 *舞台:宇宙/お星様・お星様のカーテン・コラージュBOX ◎2009年木曜日クラス ココケペオロエ海の仲間たち  ◎2009年金曜日クラス 海の光 ◎舞台簿術2009    舞台美術2009  *舞台:海 /おしゃれな魚・サンゴ・イソギンチャク  ◎舞台美術2008    舞台美術2008  *舞台:森 /喜怒哀楽の樹
2030年・宇宙での友情
[小学生高学年] 2010.08.28
2030年・宇宙での友情
◎小学生高学年ー金曜日クラス 最終日も満員御礼!猛暑の中お越し頂いたお客様、誠にありがとうございました。子供たちは落ち着いて演じきり、大満足でした。 スタッフも燃焼した感じです。。。 ◎「ギャラリー5」で写真をご覧頂けます。→2030年・宇宙での友情 ◎感想/ナレーション:高橋千晴 金曜クラスの人形劇の制作は、猛暑にも関わらず、いつもとても和やかで優しい雰囲気が流れていました。それは、クラスの8人のメンバーの持つ明るくて優しい人柄が作り出していたのだと思います。金曜クラスは男の子一人でしたが、物怖じせずに意見を発表できる子であり、また女の子たちが明るく頼もしく引っ張ってくれたことでバランスよくまとまり、いい空気を作っていました。 お話作り、台本作りでは、子どもたち一人ひとりが考え、想いを伝え合うことが大切です。どきどきしながら友達の前で発表する子どもたちは、今この瞬間にも一つ一つ成長して、なにかを乗越えていっている・・・傍で見ていて、そのたくましさに私の胸もどきどきしていました。最初は緊張のせいか、みんな恥ずかしそうに意見を言ったり、黙ってしまう場面も見られましたが、どんどん声が出るようになりました。 人形作りに関しては、子どもたちの意欲と造形力、人形への愛情にあっぱれ!という気持ちです。みんな、家族の協力の下、とても素晴らしい材料を用意してきました。どの人形も最初に描いたデザインそっくりに、とてもいい表情で生まれました! アトリエの人形劇で大切にしている、仲間と“つながりあうこと”も達成されたと思います。油絵の子とそうでない子が混ざっている金曜クラスは、春の制作では「個」が中心でしたが、この人形劇を通じてとても仲が良くなりました。本番直前の土曜の仕上げの日には、みんなでワイワイ言いながら、お客様に配布するチラシを楽しく作っている姿が見られました。6月よりもみんなの顔から緊張がとれ、リラックスしたいい笑顔がとっても増えました。本番を終えて、8人はとても充実した顔で、ご家族とともに帰っていきました。みんな、自信をつけて笑顔がキラキラしていました。 秋からの制作、とても楽しみです。きっとみんなの作品はさらに伸び伸びとしたものになるでしょう。。。金曜クラスの舞台を作り上げたのは、子どもたちの力です。8人みんなに、大きな拍手を送りたいです。感動をありがとう。
ケロンパさらわれる
[小学生高学年] 2010.08.27
ケロンパさらわれる
◎小学生高学年ー木曜日クラス 人形劇の速報です!造形力も凄いけれど、お墓の暗転もあり展開も面白かった〜!小道具も力入ってました。詳細は後日。。。 ◎「ギャラリー5」で写真をご覧頂けます。→ケロンパさらわれる ◎感想/ナレーション:渋谷葉子 アトリエ5の人形劇はひとみ座さんのほぐし遊びから始まります。これまで個人制作だった生徒さん達がこのほぐし遊びによって改めてお友達のフルネームや学校名を認識することにもなります。ゲームから次第にお話の場面構成作りへと展開。これはお互いに意見を出し合わなければまとまりません。制限時間もあります。長いこと生徒さん方の成長を見てきている私達ですが、ここで新たな一面を発見するのです。今までおとなしかった子が活発に意見を出していたと思ったら、その逆もあったりして驚かされます。 次に人形のキャラクターを考えます。人形のデザインから性格、好きな物や口癖までを設定します。そして、そのデザインを人形に起こしていきます。いかにイメージ通りに進めていくかは材料の選択にかかってきます。こういうことはどの生徒さんも大得意、本領発揮!色彩や質感等をよく考えて作られていて、みんな本当に素晴らしい仕上がりでした。 さて、問題はストーリー作りです。個性豊かな人形たちがそれぞれにあった出番を考えながらのお話を考えるのですから、お互いが意見を出し合わなければなりません。木曜日クラスはみんな一人一人しっかりとした個性があり、ちゃんと考えを持ってレッスンに望んでいましたが、残念なことにそれを発言する勇気が少し欠けていました。人形が仕上がってきているのになかなかセリフが出てきませんでした。そんな中でたくさんのご馳走の小道具を張り切って作ってきた子、塾の夏期講習のため振替クラスで一人奮闘してきた子がようやくクラスに参加、最後のリハーサルでみんなの指揮があがり、ようやく活発な意見が出てまとまりました。最後のリハーサルには私は参加できませんでしたが、本番のみんなの殻を破った生き生きした表情を見て、とても感動しました。 アトリエ5は子供達の力だけで創り上げることをモットーとしています。大人は困った時には助言し、見守るだけです。途中何度か手や口を出したくなったことがありましたが、最後にみんなの力を合わせて発表できました。このことは子供達に大きな喜びや自信となって、いつまでも大切な思い出として残っていくことでしょう。そして、見守ってきた私達の思いもそれは同じです。 9月からまた、元のレッスンに戻ります。昨年、おととしの人形劇に参加したクラスは、この後お互いを認め合う意識が強くなり、クラスがとてもまとまっていきました。今年のクラスもどんなクラスに成長していくのかとても楽しみです。
2つの星
[小学生高学年] 2010.08.24
2つの星
◎小学生高学年ー月曜日クラス お陰様で「2つの星」を無事上演する事ができました。残暑厳しい中、お母様方やお友達が駆けつけて下さり、柔らかな空気に包まれてのひと時でした。誠にありがとうございました。最後のリハーサルの後、円陣を組んで「えいえいお〜っ!」と盛り上がった後、開演までの静かな緊張感も良い経験になったと思います。途中、4次元ポケットの暗転など人形遣いが難しい場面もありましたが、みんなとても頑張りました。けんかしていた2つの星が、最後は誤解が解けて仲良くなります。セリフに「本当のことを言ってくれてありがとう。これからもずっと素直でいてね。」というところがありグッときました。写真は、10年後の再会シーンです。子供たちの個性溢れる造形力には参りました。。。役者の皆様、本当にお疲れさまでした。 ◎「ギャラリー5」で写真をご覧頂けます。→2つの星 ◎感想/ナレーション:飛川あずさ 私は、演劇の専門学校を卒業して、現在は劇団の養成所に通っています。昨年に引き続きナレーションを担当させて頂きました。今回は、「ほぐし遊び」の時から子ども達と一緒に人形劇を創っていくことができて、とても良い経験になりました。普段子ども達と関わる機会が無いので、多少の不安はあったのですが、子ども達が違和感なく迎えてくれたのがとても嬉しかったです。台本作りの時には、声が小さかったりあまり発言できなかったりした子もいたのですが、本番の日は見違えるほどキラキラしていて楽しんでいる子ども達の姿がとても印象に残りました。 今回、人形劇を通じて子ども達と関われて本当に良かったです。楽しむということ、自分たちで考えて創っていくことを再確認できた気がします。ありがとうございました。
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