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山田/小学生:○○虫のデザインブローチ
[小学生クラス] 2014.12.21
山田/小学生:○○虫のデザインブローチ
小学生クラス  2014年11・12月 ◎ 感想/講師:山田稔子(火曜日クラス) アトリエ5では11〜12月は工作シーズン! 今年は、オリジナルの虫キャラクターを考えブローチを制作。 コスチュームデザイナーひびのこづえさんの主催されている 『ちいさな生き物研究所』に影響を受け、 アトリエ5バージョンで企画しました。 (http://haction.co.jp/chiisanaikimono/index.html) アイデアスケッチの際には、姿や形だけでなく その虫の名前、特徴・特技・性格・好物・夢など、 キャラクター設定を考えていくことにより、 発想と愛着も膨らんでいきます。 もうその段階から、ノリノリ!さすが! どれも独創的でこちらもワクワク! 自分で練ったデザインに沿いながら、材料を選び制作。 針と糸を使う縫い物は、初めて又は久しぶりで、 慣れるまで大変、そして地道・・・でも根気よく取り組みます。 布だけでなく、綿やヒモ、ビーズ+「何コレ?」な材料も あり、手を動かしながらヒラメキを得て 工夫に繋げていく様子にも逞しい成長を感じました。 こんな造形が出てきたか!と想像を超える作品群です。 途中、風邪をひいたりしながらも、本当によく頑張りました。 自分のつくりたいものを自分のやり方で作っていくことは、 実はとても高度なチャレンジ。レシピがない分、 困難さと満足感がきっとあったはず。 「自分の考えを、信じることが大事です」 印象的だった、ひびのさんの言葉を再び噛みしめています。 あれこれ一喜一憂、試行錯誤しながらも 信じたことを形にできたことの喜びを この子たちは将来どんな力に変えて発揮していくのでしょうか。 自分の好きなこと望んだことで達成感を味わう。 作品とともに「自信」が生まれているはずだと思います。 今年一年も、ご家庭の支えがあってこそ 子どもたちと多様な活動ができましたこと、 改めましてここに御礼申し上げます。 さて、12月最終週はお楽しみ会です! みんなと楽しく笑顔で、2014年を締めくくりたいと思います。 ============================ ☆小学生クラス:生徒さん募集中!(年度内ご入会可) [月/火/水 (前半)15:30〜17:00 (後半)17:00〜18:30] ☆新年度からの入会ご予約も受け付け中です。 ☆体験受講料:1500円(要予約・先着順) お問い合わせ:アトリエ5☎ 044-411-5154 ============================
本田/小学生:○○虫のブローチ
[小学生クラス] 2014.12.20
本田/小学生:○○虫のブローチ
小学生クラス  2014年11・12月 ◎ 感想/講師:本田雄揮(月・水曜日クラス) ◎作品のねらい ・自分が考えたオリジナルの虫のイメージを広げ、楽しんでつくる。 ・異なる素材の組み合わせ方を工夫する。 ・針や糸など、道具の扱いを正しくできるようになる。 絵画制作が続いた秋も終わり、11、12月はがらりと気分を変えて『冬の工作』です!今回は布を主とした様々な素材を組み合わせて、自分が考えた世界に一つの『虫のブローチ』をつくります。 それぞれが自分に必要な色、模様、形の素材を選んで進めていくので、工程は様々。ゴールもバラバラ。どのような完成を迎えるのか、正直分かりません。ちょっぴりの不安と、それを上回る期待を胸に制作スタート! まずはアイデアスケッチ。 キャラクターの絵だけでなく、名前や性格、鳴き声などプロフィールも考えていきます。 アイデアスケッチでは、いかに『遊べる』かが重要です。 『虫』という言葉にとらわれ過ぎないか心配でしたが、全くの杞憂。 クラスの友達同士で、「こんなのいいんじゃない?」「あっ、これおもしろい!」など、ワイワイと意見交換しながら自然とイメージが転がっていきます。 良いアイデアはリラックスした雰囲気でこそ生まれるもの。 予想以上に盛り上がったおかげで、既存の虫から大きく飛躍した名作が次々生まれました。 アイデアが固まったらいよいよ本格的な制作。 準備された多種多様素材の中から、自分に適したものを選んで、まずはパーツをつくっていきます。 針とししゅう糸を使って『縫う』を中心とした技法で進めていくのですが、初めて扱う子も少なくありません。 特に1、2年生は針と糸に触ったことのない子も多く、慣れるまで一苦労。 しかし諦めず何度も失敗し、何度も挑戦し、徐々に上達していきます。 さすが吸収が早く、回を重ねるごとにスピードアップし、縫い方を工夫する余裕が出てきました。 一方、4、5、6年生、中でも女の子は特に馴染みが深いのか、自らの裁縫箱持参で臨んでいる子も。 細部までかなり繊細に仕立て上げ、正直入り込む余地がないほどでした。 もちろん男の子も負けていません。初めてだからこそできる魅力たっぷりの縫い方&虫愛(?)を披露し、作品に躍動感を与えていきました。 徐々に形が見えてくると、さらにイメージが広がっていき、細かい工夫にも力が入ってきます。 『素材と相談』しながら、後半はボンドやヒモ、針金など『縫う』以外の方法も用い、完成目指して集中力も右肩上がり。 こだわりも増していき、講師のアドバイスはほとんど必要ありません。 最後に安全ピンを取り付け完成。 全員かなりお気に入りの作品となったようで、記録写真を撮る時の清々しい笑顔といったらありませんでした。 作業工程を自ら考え、選択し、挑戦するを繰り返した冬の工作。 ゴールまでの道筋が、はっきりと見えない状態で一歩踏み出すのは、誰しも怖いものです。 しかし、思い切って一歩、また一歩と進んでいくことによって、重なる足跡が自信となり、更なる最善が選択できるのです。 そこに大人の『こうしたらよい』は、必要ありません。 能動的につくることの楽しさを感じていたからこそ、かなりの長丁場でしたが最後まで気持ちを切らさずに乗り切れたのだと思います。 そうでなければあそこまでの満足げな笑顔は出てこないでしょう。 どんなことにも『能動的に楽しさを見つける』ことを活かしてもらいたいです。
山田/幼児:あ・り・が・と・う
[幼児クラス] 2014.12.20
山田/幼児:あ・り・が・と・う
幼児クラス / 制作:2014年12月 ◎感想/講師:山田 稔子 12月のレッスンはあっという間だった気がします。 先月の工作の余韻があり、 そしてもう来年のカレンダーなんかを目にすると 気もそぞろになりがち、、 なのは大人だけ?(私だけ?)反省です。 師走とは言いますが、追われて終わる12月ではサミシイ。 1年で最後の月、あたたかく幸せに過ごして欲しいです。 赤いカードの少しぎこちない文字、 でも丁寧に想いをこめたメッセージ。 小さなかわいいサンタが、ご家庭の皆様へ 微笑みを届けてくれるのではないでしょうか。 お楽しみ会では、三角帽子をかぶって いつもと違う教室の様子にはしゃぎ、 紙のツリーに色紙の飾り付けをして遊びました。 ほの暗い空間に浮かび上がるやさしい影絵のツリーに、 大歓声、というよりはじいんと感じ入っている様子の 子どもたちでした。ほんのひととき、豊かな空間を みなさまと共有できて良かったです。 今年一年も、ご家庭の皆様のご理解があって 子どもたちと楽しく豊かな活動ができましたこと、 感謝いたします。 どうぞよいお年をお迎え下さい。 ======================= ☆新年度(2015年4月〜)入会ご予約 受付中! ☆通常レッスンの見学も受付中です(要予約) 【幼児クラス:月三回/全3クラス/定員8名】 ・水曜日クラス・・・13:30〜14:30 ・木/金曜日クラス・15:00〜16:00 ☆お問い合わせ:アトリエ5☎ 044-411-5154 =======================
辻 /子供油絵:「未来へ」=靴と大切なモノ=
[小学生高学年] 2014.12.16
辻 /子供油絵:「未来へ」=靴と大切なモノ=
子供油絵クラス 制作:2014年9月〜12月(全10回) ◎感想/講師:辻悦子 お待たせ致しました。秋に構図を詰め、下塗りと重ね塗り、更に描き込みを重ねて ようやく完成しました。春からの成長を実感する力作揃で、とても嬉しく思います。 昨年東京オリンピックの開催が決まり、小学生の高学年の彼らにとっては、漠然と していた未来が急に具体的なものになりました。そこで、今の自分を描く自画像的な テーマで靴を描き、未来の自分とつなぐ時間を背景の色彩で表現する事になりました。 そして、普段大切にしている小さなものを添える事で、画面作りに変化を付けました。 「形・色・構図」の絶妙なバランスと、丁寧に色を重ねて作る美しい発色に作者自身 が満足そうでした。素敵な未来に向って「ゆっくり しかし しっかりと」歩んで欲しい と願います。 感性豊かな子供たちに恵まれ、ご家庭の皆様のご支援とご協力に支えられて、今年も 楽しく充実した年になりました。ここに改めて御礼申し上げます。 ====================================== *facebookに油絵作品の写真を追加しました。→☆ *冬のお楽しみ会の様子も是非ご覧下さい。→木曜日クラス☆  金曜日クラス☆    
山田/幼児:いろとりどりのクッション
[幼児クラス] 2014.12.08
山田/幼児:いろとりどりのクッション
幼児クラス / 制作:2014年11月 ◎感想/講師:山田 稔子 教室に用意された工作の材料、大量の綿。 ちぎっては投げ「雪だぁ〜!」 顔を埋めて「サンタさんのおひげ〜♪」 などといいながら、みんな大喜びでした。 ふわふわ柔らかく温かいものに触れる気持ちよさは 冬服を着込む感じにも似ていて、ちょっとした幸せ。 ものづくりをする過程の中にも、テーマだけでなく 季節感ある素材の感触を楽しむことを大事にします。 11月の工作は和紙で作る「鳥」のクッション。 スズメ、ハト、ニワトリ… 知っている鳥もいるけれど、 図鑑で世界の様々な鳥の写真を覗いてみると カラフルな色、ユニークな形をもつ鳥も発見でき、 自然の造形の美しさや不思議さを感じました。 そこから考える鳥さんのデザインは、 どれもたまらなく愛くるしくて、頬もほころびます。 自分の手で生み出したカタチに、 文字通り想いを吹き込んで制作。 初めてのホチキス止めも、一つひとつ コツを掴みながら丁寧に頑張ります。 綿をたくさん詰めてふっくらさせたら、 描いた絵がそのまま立体になります。 紙の造形の工夫を凝らした素敵な尾もつけました。 制作中、出来上がりを楽しみにしながら 「何ていうお名前にしようかな・・・」。 気持ちのこもった作品はきっと、 自分の大事な相棒のような存在。 いつまでも、大切にしてほしいなと思います。 ======================= ☆新年度(2015年4月〜)入会ご予約 受付中! ☆通常レッスンの見学も受付中です(要予約) 【幼児クラス:月三回/全3クラス/定員8名】 ・水曜日クラス・・・13:30〜14:30 ・木/金曜日クラス・15:00〜16:00 ☆お問い合わせ:アトリエ5☎ 044-411-5154 =======================
横山/土曜特別講座「色鉛筆」
[色鉛筆画] 2014.12.06
横山/土曜特別講座「色鉛筆」
制作:2014年11月29日(土) ◎講師:横山大河(色鉛筆画家)/ホームページ:http://yokoyama-taiga.sakura.ne.jp 第3回目となる今回は、第1回、2回と白地に物を描いてきたのに対し、背景に黒を設定し、その黒も塗っていきながら画面全体を描き進めるというやり方で行いました。 黒と言っても、黒色を使うという訳ではなく、赤や青、緑などの色を重ねあわせて、それぞれ自分の黒を作る事に挑戦して頂きました。  最終的な色を想像できていないと、違う色相同士の色を重ね合わせるのは、躊躇してしまうこともあるかと思いますが、思い切ってやってみると複雑な色味が表現できます。また、広い面を塗るのは時間もかかり根気を要する作業ですが、時間をかけて丁寧に塗った所は、筆で一気に塗った色面とは違った独特の絵肌が表現できるのではないかと思います。 また、この「色の層を重ねる」という考え方は、色鉛筆だけではなく油絵や水彩など他の画材にも当てはまります。絵の具を混ぜ合わせて目的の色を作る「混色」だけではなく、色の層を重ね合わせて目的の色を作る「重色」も意識して普段の制作を行って頂くとより豊かな表現ができると思います。是非、皆さん色々と試してみて自分独自の重ね方や色を探してみて下さい。
渋谷/親子:12月の絵本棚「クリスマス」
[親子クラス] 2014.12.03
渋谷/親子:12月の絵本棚「クリスマス」
◎親子クラス講師:渋谷葉子 今年も残すところ、一ヶ月を切りました。 街中のショーウインドウにはクリスマス飾りにイルミンーション。 大人になってもこの時期は童心に帰り、心がウキウキするものですね。 私も絵本探しには、いつも以上に熱が入ってしまいますが、 なかなか思っているようにしっくりとくる作品に出会えません。 というのも、宗教を持たない私にとってクリスマスはただのイベントに過ぎず、 キリスト様の生誕を祝うため、時間をかけて準備を行うおごそかなるクリスマスに 何となく後ろめたい気持ちになるからです。 とは言いながらも、クリスマス絵本は魅力的なものが多く ついつい、買い求めてしまう私ですが… 苦笑 ☆ 「わたしクリスマスツリー」 作・絵/佐野洋子 街でステキなクリスマスツリーになることを夢見て、モミの木がとった行動は… 内容が奥深く、クリスマス絵本の名作です! ☆ 「ぐりとぐらのおきゃくさま」 作/中川李枝子 絵/山脇百合子 ぐりとぐらが雪の上で見つけた大きな足跡は、自分達の家まで続いていました。 ページをめくるごとにドキドキ感が増してきます。 ☆ 「サンタクロースってほんとにいるの?」 文/てらおか いつこ 絵/すぎうら はんも あなたならこの問いにどう答えますか?日本のごく普通の家庭でのクリスマスの 前の晩、親子のステキな会話です。 ☆ 「子うさぎましろのお話」 文/佐々木たづ 絵/三好碩也 サンタクロースにもらったお菓子を食べた子うさぎのましろはもっと欲しくなり、 体に炭をこすりつけ、黒うさぎになりすましておじいさんに会いに行きますが… 1970年に刊行以来、毎年クリスマスが来るたびに読み継がれてきた絵本です。 ☆ 「賢者のおくりもの」 文/オー・ヘンリー 画/リスベート・ツヴェルガー 訳/矢川 澄子 クリスマスのプレゼントを買うために、自分のいちばん大切な宝物を手放してしまう 美しい夫婦の愛の物語。 ☆ 「マッチ売りの女の子」 作/ハンス・クリスチャン・アンデルセン 絵/スペン・オットー 訳/乾 侑美子 誰もが知っているアンデルセンの名作です。 ☆ 「モミの木」 作/ハンス・クリスチャン・アンデルセン 絵/サンナ・アンヌッカ 訳/小宮 由 こちらもアンデルセンのお話。テキスタイルデザインがとてもキレイ。 このお話は他にもあります。お好みの絵でご覧下さい。 ☆ 「ゆきの日」 絵・文/菊田まりこ ある朝、目覚めたら外は大雪。とにかく会社に行かなくちゃ… クリスマスに起きた小さな奇跡に心が洗われます。
渋谷/親子:ゆっくりのススメ
[親子クラス] 2014.12.02
渋谷/親子:ゆっくりのススメ
親子クラス 制作:2014年11月 ◎感想/講師:渋谷 葉子 11月に入り、4月の入園先が決まったお母さんはホッとした表情。 レッスンの合間には幼稚園の話題で盛り上がります。 また「最近、変わったね」と我が子の成長を一緒に認め、喜び合う場面も… 子どもも、お母さんも、ステキな笑顔で溢れています。 そんなゆったりとした中で、只今クリスマス飾りを制作中。 羊毛や麻ひもなど、新しい素材に心を弾ませ、 ゆっくり、ゆっくりと制作しています。 そんな中、新たにちびっ子ちゃんの金曜日クラスが開講しました。 まだ、お母さんの胸が恋しい年令ですが、 サインペンや絵の具に触れたとたん目がキラリ☆ お母さんから離れて画用紙に向かう姿が… また、おばあちゃまと一緒に参加されるお子さんがいらっしゃいます。 以前にもいらっしゃいましたが、お母さんとは違った目線でアドバイスをしてくださるので、ママ達から信頼も厚く、とてもいいクラスになりました。 金曜日クラス、これからが楽しみです♡ 先日、アマゾンで絵本を探していたら、かたつむりの写真集に出会いました。 Webで大反響を呼び、出版化されたそうです。 その写真のなんと美しいこと! かたつむりって、こんなにステキな生き物だったんだと改めて気付かされました。 そして、本の表紙裏に書かれていたひすいこたろうさんの言葉にグッときました!  ほんとうの成長とは、ちいさな日常に  幸せを感じられるようになること。 いま、少子化の中で子どもの教育に関心が高まっています。 昔から「這えば立て、立てば歩めの親心」と言われてきましたが、 共すると「早く、早く」と早さばかりが要求されがちです。 早くできるようになったからといって、果たしてその事にどれだけの価値があるのでしょう? そんな大切なことを考えさせてくれた一冊でした。 私は親子クラスを このかたつむりのように ゆっくりと、自分であることを楽しめる場であるよう願っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 親子/金曜日クラス・生徒募集中!   日    時/12月5日・19日  10 : 30 〜 11 : 30       対象年令/1才6ヶ月〜2才6ヶ月   持 ち 物/こちらで用意致します。         汚れてもいい服装でお越し下さい。(親子とも)   ※ 水曜日(第2・4)クラス、1組お席が空いています。   お問い合わせ ☎044−411−5154
吉田/こどもいけ花クラス
[いけばな] 2014.12.01
吉田/こどもいけ花クラス
制作:2014年11月29日  *facebookに写真追加→☆ ◎感想/吉田 香倫(草月流師範) 「どんなことするんだろう。」「うまくできるかな。」 ちょっとワクワクドキドキした表情で教室に入ってきた子どもたち。 きちんと説明すれば、子どもたちでも扱える、やるからにはホンモノのいけ花を体験してもらいたいという思いで、使わない予定だった剣山ですが、急遽変更。 トゲトゲの剣山に、より一層緊張した様子の子どもたちでしたが、 花を手に取った瞬間から表情が変わります。 慎重に茎を切り、順々に生け続ける表情は真剣そのもの。 基本となる花を生けたら、あとはみんなの思いに任せ、それぞれがキレイだな、素敵だなと 思うところに自由に生けてもらいました。 大人にはない思い切り、潔さが次々と表れ、驚かされました。 クリスマスまであとひと月もありますが、ちょっとだけ意識して、クリスマスカラーを取り入れ、 花で降り積もる雪を表現したり、出来上がった作品の前に松ぼっくりを飾って楽しみました。 皆、同じ花材、同じ器を使いましたが、それぞれ全く違ういけ花ができました。 生け終わる頃には緊張はすっかり解け、子どもたちの顔にも花が咲いたような笑顔が! そして生け終わってからのお楽しみ。 それは1対1では得られない、複数でのレッスンだからできる“みんなの作品”をみること。 「わぁ、全然ちがう」 基本は同じでも、思いが表れるのがいけ花の面白いところ。 その時の気持ちやひとりひとりの性格が違うように、生けた花にも個性がみられます。 自分では気づかなかったことも、みんなの作品をみることで、新しい発見があるのです。 植物と向き合い「いける」ことの楽しさを学ぶことが一番のねらいです。 「またやってみたい」 そんな風に思って、もっと花を身近に感じてもらえたら嬉しいです。 ーーーーーーーーーーーーーーー 来年度(2015年)より こどもいけばな教室 本格スタート(年5~6回継続クラス開講予定)
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