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おとな美術:忘年会〜!
[デッサン油絵] 2011.12.24
おとな美術:忘年会〜!
  今夜は、おとな美術コースの忘年会です。普段、デッサン・油絵・日本画・水彩を描かれている皆様と、クラスを超えて交流できる恒例行事です。入会当初は初心者の方が殆どですが、自分のペースで楽しみながら描き、着実に腕を上げています。皆様お忙しい方ばかりですが、日々の暮らしの中に「自分を見つめる静かな時間」を求め、人生を心豊かに!と願う向上心のある方々です。お仕事も様々で逆に学ぶ事も多く、私にとって「大切な仲間」です。 皆様も素敵なクリスマスをお過ごし下さいね。 ***** *****   クラスの名称変更   ***** ***** 大 人クラス→デッサン・油絵クラス(火曜日/午前・土曜日/午前) 日本画クラス→ 日本画・水彩クラス(土曜日/午後・土曜日/夕方) *****  ***** ***** ***** ***** ***** ◎おとな美術コースの生徒作品 →☆ ◎おとな美術コースのイベント→☆ *****  ***** ***** ***** ***** ***** ◎おとな美術コース生徒募集・体験キャンペーン(2012年3月末まで) 体験受講料:2500円→2000円に割引中!会員のご紹介はさらに1500円に割引! お問合せ・お申込み:→☆(上記4クラスよりご希望クラスを選んで下さい。) *****  ***** ***** ***** ***** *****
虹色の折り鶴-9
[虹色の折り鶴] 2011.12.23
虹色の折り鶴-9
東日本大震災「復興への祈り2011」プロジェクト活動報告 斉藤先生が、先週末に陸前高田でボランティア活動をして来られ、報告を受けました。 まだまだ復興への道は険しいけれど、最近ようやく主要道路の片側に街灯が点いたと いう事でした。夜になると寒さがぐっと厳しくなる中、小さな灯りが短い距離だけど 「今を象徴している様に感じられた。」と。。。 そして、被災地での活動にも変化があり、こちらの思いを届けるだけでなく、現地の 多様な要望に従う事が望まれている事、過剰な物資の仕分け作業に疲弊している事、 復興のシンボルとされてきた「一本松」への思いも、現地では賛否に分かれている事、 ボランティアがどんどん撤退している事、でも人手が全然足りない事、などなど。。。 震災直後から、私たちにとっても、尊い命を失った悲しみは深く辛い日々でした。 「どうか天国に行けますように。。。」 という思いで、何もできないけれど、ささやかだけど、みんなで鶴を折りました。 アトリエ5の思いを被災地へ届けて下さった斉藤先生と中野先生に、改めて御礼を 申し上げます。そして今後の取組みを再考するため、折り鶴の活動を一旦終えます。 皆様、本当にありがとうございました。 *これまでの活動報告→虹色の折り鶴
「あ・り・が・と・う」-1
[幼児クラス] 2011.12.19
「あ・り・が・と・う」-1
幼児クラス 冬の工作/制作:2011年11月・12月 ◎感想/講師:渋谷葉子 毎年寒さに向かうこの季節になると、アトリエ5では毛糸や羊毛の素材を使い、ほんのり暖かな制作に取り組みます。商店街に早くもサンタさんの衣装をつけた人形が立ち、クリスマスの話になると「そういえば大人にはなぜサンタさんがこないのかなぁ」それなら、お父さんお母さんに日頃の感謝の気持ちを込めて、みんなからクリスマスプレゼントをあげましょうと制作に取りかかりました。でも、プレゼントするまではお母さんには「ひ・み・つ」です。お母さんがお部屋に入って来ようものなら「たいへん、見られちゃう!」と大騒ぎ。「ひ・み・つ」子供たちはワクワク、ドキドキ感を楽しんでいましたよ。 今回の素材は羊毛。「ひつじ」の写真絵本でどのようにして作られるのかを知り、素材に触れてみます。ふわふわとした柔らかい手触り、よく見ると所々に食べた牧草のカスがチラリとついていました。そして、作るのは白いボールを5個。5は「アトリエ5」の5であり、感謝の気持ち「あ・り・が・と・う」の5です。 まずは羊毛を半分に裂き、薄くほぐして丸めます。それに子供達には「魔法のお水」と言っている石鹸水(笑)をかけます。これが羊毛の繊維をからめ、成形を助けてくれます。「みんなも優しく頭をなでられたら嬉しいよね」と、最初は優しく「いい子になぁれ、いい子になぁれ」と唱えながら、コロコロと根気づよく丸めていきます。固くなってきたら残りの羊毛をからめて、さらにコロコロします。目標の5個まで「あ・り・が だから、あと2個だね」今回は特別に音楽をかけて、みんなのヤル気を応援します。仕上げは色とりどりのビーズの中から自分で選んだものと白いビーズとでつなげていきます。「あ・り・が・と・う」と5個つないだら、桜の木の枝につるし完成です。 もう一つのプレゼントはキャンドル。かまぼこの板にバラの葉を貼付け、みんなが拾ってきた松ぼっくりやどんぐり、そして今回ご協力頂いた「あんずさんのお庭のバラの実」で飾ります。一口にバラの実と言っても、布で拭くと赤くツヤが出る大きい実もあれば、小さいの、黄色やオレンジのトゲトゲがついた物もあります。お店屋さんごっこのように並べると、みんなのテンションも上がります!ブログで「アンズさんのお庭」を見る事ができますので、是非ご覧下さい。とてもステキなお庭です。 沢山飾ったら、仕上げはかまぼこの板ってバレないように葉っぱでキレイに隠しましょう。キャンドルの裏にもやはり、今回のメッセージの「あ・り・が・と・う」の文字を書きます。是非、白いボール飾りとキャンドルとセットで飾って下さいね。 今年は大震災があり、小さいお子さんをお持ちのご家庭はさぞかし不安だったことと思います。 来年は皆様にとって穏やかな一年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
木のオブジェ-2
[小学生クラス] 2011.12.15
木のオブジェ-2
小学生クラス 制作:2011年11月・12月 ◎制作のねらい ・枝の動きを活かした美しい組み方を見つけて構成する。 ・毛糸の配色を工夫し、丁寧な手仕事で編んでいく。 ・枝とのバランスを見ながら、細部を飾っていく。 ・家族みんなで楽しい冬を過ごせるように、心を込めて制作する。 ◎感想/講師:中家総子 前回のブログでは毛糸で編む所までお伝えしました。→☆ 「枝の線・毛糸の面」で大まかな構成が決まったら周りを飾ります。「フェルトとコルク、アイロンビーズ」はバランスを補充し、リズムを与えます。「布」は配色でポイントになるのと、枝を結んだを箇所を隠す役割があります。「赤い実」と「鈴」はアクセントになりクリスマスの気分にもぴったりです。 写真は3年生の女の子の作品です。芽の付いた枝の形が作品に表情を与え、ディティールは丁寧に編み上げた「毛糸の面」との調和を考えながらバランス良く配置されています。アイロンビーズの色に毛糸で使用した紫系を取り入れ、大人っぽくてとてもお洒落!パーツのひとつひとつに「こういう風にしたい!」というその子の意思を感じます。 制作中みんなに何度も声がけしたことは、「お家に飾って家族のみんなで幸せな冬を過ごせるように、心を込めて作りましょう。」ということです。2011年は震災や自然災害、原発など様々な問題があり、家族一緒に過ごせる事の大切さをかみ締めた年だったとおもいます。放射能の問題で枝を使った工作をする事に迷いもありましたが、こんな年だからこそ桜の枝の美しさを愛でてほしいという思いがありました。(中原区役所に問い合わせた所、枝を拾ってきた11月頃特に高い数値は計測されていなかったようなのでご安心下さい。) 自然のもつ形の美しさと、子供達が細かい手仕事で作り上げた可愛らしい飾りを見て、ゆったりとした気持ちになってくれたらと思います。 今週と来週でカード作りをします。内容は…まだ秘密です!お楽しみに!
『冬の野原』展・満員御礼!
[AKIYA] 2011.12.11
『冬の野原』展・満員御礼!
  御礼:辻悦子 朝から暖かな日和で、開店早々たくさんのお客様がご来店下さいました。ギリギリまでレイアウトの微調整をしていた中家と私は、ちょっと嬉しい悲鳴!(笑)子供クラスの生徒さんのご家族が何組も来て下さり、たっぷりお話できて楽しかったです。5の関係者は、2階で富士山を愛でながら、すっかり寛ぎモードでした。和やかな集いが定着して嬉しいです。ありがとうございました。 お陰様で、中家が心を込めて描いた天使のカードは、皆様に好評を頂きました。今後、AKIYAの定番商品になります。また、PUSTEFIXのシャボン玉持参の方も増えてきていい感じです。 皆様のご支援のお陰で、今回の「冬の野原」の展示が実現しました。羊毛の雪の精を作ってくれた小学生クラスの子供たち、会場に素敵なお花を添えて下さったAVANTIさん、月に一度の開店を応援して下さるKURAKURA storehouseさん、搬入を遅くまで手伝って下さったF様、アトリエ5のスタッフ、そして備品の運搬や当日の諸々をさりげなく支えてくれた渡辺貞明(主人)に感謝です。 今回ご都合がつかなかった皆様の熱〜いリクエストにお応えして、「冬の野原展」は会期延長になりました。1月8日(日)と2月12日(日)にも是非お運び下さい。来年も「アトリエ5らしい場と時の共有」をめざして、ゆっくりと歩みたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 ***** more ***** 5匹の子羊が遊んでいます。 雪の精が天から降りてきました。
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