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体験の風をおこそう推進月間
[ツジエツコ] 2010.10.04
体験の風をおこそう推進月間
政府公報サイト「体験が育む子供のチカラ」←是非ご覧下さい。  (1)子どもの頃の「自然体験」が豊富な人ほど「意欲・関心」が高い (2)子どもの頃の「友だちとの遊び」が多い人ほど「規範意識」が高い (3)子どもの頃の「地域活動」が多い人ほど「職業意識」が高い 以下は、twitterでフォローしている岩切準氏のつぶやきより抜粋 特定非営利活動(NPO)法人夢職人代表理事。公立小学校評議員 ◎子どもどうしの遊びの中では、ルール守ることを学んだり、違う年代の子も一緒に遊ぶことで、年上の子から教わったり、年下の子の面倒をみたりすることも自然におぼえます。 ◎家でのお手伝いでは、食事や掃除、洗濯、買い物といった生活に関する知識や生活習慣を身につけます。子どものころの体験は、社会生活に必要なさまざまな資質や能力を身につけるうえで、とても重要なものです。 ◎子どものころの体験が多いか少ないかで、子どもの人間形成やその後の人生にどのような影響があるのでしょうか? →自尊感情、共生感、意欲・関心、規範意識、人間関係能力、職業意識、文化的作法・教養 ◎年代が若くなるほど、子どものころに「海や川で泳いだこと」などの自然体験や、小学校高学年から中学生の時期の友だちとの遊びの体験が減少する傾向がみられます。 ◎最近は、学習塾に通ったり、いくつも習い事をしたりする子どもも多く、友だちとの遊びの時間が削られていますが、友だちとの遊びや自然体験も、子どもを成長させる大切な時間です。
テント村・満員御礼!
[小学生高学年] 2010.10.03
テント村・満員御礼!
地元商店街の秋祭りに「無料お絵かきコーナー」を出店しました。さわやかな好天にも恵まれ、終日満員御礼で、子供実行委員のみんなも大ハッスル!笑顔の接客係りと大声の宣伝係を交代で務め、アトリエ5が目指す「自由に表すこと。そして、つながりあうこと。」を実践する、こども達によるすばらしい運営でした。 初めての経験で恥ずかしそうにしていても、慣れてくると描き終えたお客様に「いいね〜!すてきなカードになったね。」「おうちで飾って下さいね。ありがとうございました。」と、手を振り、笑顔でお客様を見送る姿はとても満足そうでした。自分たちが好きな絵を通して何かが伝わる実感に、「うれしくて、ふわっとした感じ。」「楽しかった。また来年もやりたい!」とすっかり自信をつけた様でした。この成功体験は、これからの学校生活でもきっと活かされる事と思います。。 今年で出店6年目になりますが、毎回子供たちと感想や改善点をまとめています。今回は、満員時のイスの不足・画材の配置・サインペンの不備などがありました。すっかり定着したイベントですが、子供たちの意見が反映され、改善を繰り返して「アトリエ5らしい形」になってきました。 ご来店頂いた皆様、本日は誠にありがとうございました。ご意見ご感想もお待ちしております。
秋のアンケート
[こども美術] 2010.10.01
秋のアンケート
アトリエ5は、生徒さんや保護者の皆様と共に、「自由に表すこと。そして、つながりあうこと。」を大切にしています。季節毎のアンケートもその一つで、今後の教室運営に反映していきます。お忙しい中、ご協力誠にありがとうございました。 ☆幼児クラス・小学生クラス ◎どの作品も娘らしいほんわかとした色づかいで嬉しく拝見しました。色づかいは、絵の具でも色鉛筆でも、色まぜのセンスと腕が上がった気がします。クロッキーは、入会後1年半位ですが、精度がぐんぐん上がり、今まではイスに立っているような表現になっていたのが、ようやく座っている事がわかる絵になった事に小さな感動をしました。どの絵も構図がのびのびしていて、リビングに飾り、私達親は癒されています。 ◎お星様では、事前に身近なニュースを題材に意識を宇宙へと誘い、星座への関心を促して下さったと知りました。そこで膨らませた想像からのそれぞれの発想が、作品にそのまま反映されている様に思われました。二人(双子)の作り方・色彩・こだわりの部分の違う作品に、個性を感じます。何事も、子供が夢中になって作業に取組む姿勢の根底には、心を動かす興味が大きく影響すると感じます。アトリエ5に通う息子たちからは、「おもしろい!次、何をするんだろう!?」との言葉がよく出ます。そのようなご指導に感謝致します。 ◎限られた時間の中で、作品を作りだすことは、とても大変な事だと思います。それでも頑張り、完成した作品や絵を家へ持って帰って来た日は、目を輝かせて作品を見せてくれます。なかなかおもしろい作品が多く、本人は何より楽しいと感じている事が良く判る作品が多いです。 ◎どの作品も、成長していると感じます。また、折り紙は好きで、出かける時は必ずバックに入れ、時間がある時にちょこちょこと作品を作っています。また機会がありましたら教えて頂きたいです。 ◎4月から、だんだん制作に対する集中力というか意欲が増している気がします。返却された作品の自己評価を聞かせてくれるのは、今年に入ってからで、本当に喜ばしい事です。アトリエでこんな大作ができるのに、学校では...。やはり、環境が大切なんだろうなあと感じています。 ◎紙粘土の星に卵の殻を散りばめた壁飾りを持って帰ってきました。人形劇の時にも見ましたが、出来はさておき、頑張ってよく考えて作ったことが伝わってくる素敵な作品でした。とても楽しく通っています。本人も親も大変満足しています。 ◎色づかいが上手に多彩になってきた様に思います。これからがまた楽しみです。子供は「春の風」が気に入っている様です。 ◎卵の殻の作品、とても楽しかったらしく、夏休みの自由課題で、殻を使いひまわりを制作しました。 ◎夏の星の工作が、娘の個性が出ていて良かった。 ◎とても良く描けていると思います。 ☆子供油絵クラス ◎夏休み前に、初めての油絵が完成し、今までになく長時間を費やした作品でしたので、思いの他感動しました。ユリの花と聞いたので「黒ユリ」かと思いきや、背景が黒系で、初油絵も「...らしい」作品になりました。 ◎初めての油絵に、娘も期待に胸を膨らませ取組んでいた様です。完成画に、本人は100%満足していない様子でしたが、私が見た限り、とてもがんばった様に思っています。早速、額を購入し飾りました。次回作も今から楽しみです。 ◎初めての油絵の作品で、毎時間を楽しみにがんばっていた様子を想像して見ると、感慨深いものがあります。好きな色、雰囲気が出ていて、本人らしさがあり、宝物にしたいです。 ◎ユリの花の絵と一番最初に描いたビンの絵と並べて飾ってあるのですが、比べて見ると、すごく上手になっていると自画自賛しています。 ◎小学生でもなかなかの油絵作品ができるものだと、満足しております。油絵を勉強しながら、色彩や構図を上手に描くことができる様になって欲しいです。 ◎毎回、違う作品に取組めて、子供もとても楽しく学ばせて頂いています。親も作品を見るのが楽しみです。 ◎今年で定期的に行われていた人形劇は無くなるとの事。初めての参加でしたが、ゼロからの物作りが体験でき、貴重な1ヶ月でした。 ◎初めて油絵をやって、木炭で下書きしたり、下塗りするのがびっくりしました。水彩より、微妙な色が作れると言っていたのもびっくりしました。なので、新しい発見などがいっぱいありました。 *えつこ先生へ:いろいろな事を教えてくれるので、いつもいい作品ばかりです。これからもいろいろな事を教えてもらって上手になりたいです。 *渋谷先生へ:油絵になってから折り紙が無くなってしまって少し残念です。家では色々折っています。ぶどうはまだ飾っています。また機会があったら教えて下さい。 *中家先生:幼児の先生になった中家先生、人形劇の「シャラシャラ」がとてもきれいでした。中家先生が、すごく考えた事がよくわかります。お紙のイラスト、とてもかわいいです。プラパンで作ったのを大切にしてくれてすごくうれしいです。 *高橋先生へ:やさしい高橋先生。ナレーションがとても上手でした。いつもやさしく色々教えてくれる高橋先生大好きです。大学のお勉強もがんばって下さい。 ☆ご要望 ◎小学校の作品展に出品できるもので、夏休みが終わる前に受け取れるといいのですが... →夏の工作は人形劇の舞台美術の関係で返却が遅れ申し訳ございませんでした。来年からは返却を早める様にします。 ◎夏休みの宿題の指導をしてくれるレッスンがあるとありがたい。 →絵画などは、学校により課題が異なるため個別に対応できかねます。ご了承下さい。 ◎版画や彫刻は学校では授業に入っているのかわかりませんが、家では行う事ができないものを取り入れて頂きたいです。 →版画は辻、彫刻は中家が専門なので、是非カリキュラムに取り入れたいと思います。 ◎人形劇の前にやった「ほぐしあそび」が楽しかったので、ピタゴラスイッチもいいけれど、ほぐしあそびもしてみたいです。 →残念ながら私では役不足ですね。なみぞうサンがいないとちょっと難しいかも? ◎えつこ先生やスタッフのみなさん以外にも、友達同士でクロッキーをしたいです。 →人形劇で仲間意識が一層深くなったので、秋の静物画の後に是非やりましょう! ◎人形劇:今年の夏、初めて参加させて頂きましたが、とても良い経験ができたと感謝しております。しかし、準備のための拘束時間が予想以上に多く、例えば毎週ではなく、何日間集中などの形態にして頂けると、参加しやすいかなと思いました。→貴重なご意見ありがとうございます。今年は月曜日・木曜日・金曜日の3クラスで、さすがに我々も大変でした。今後は特別講座として、有志による取組みの方向で検討中です。全10回は理想ですが、お弁当持ちで午前午後もありかな?と、日程の短縮も調整したいと思います。
風の通り道−1
[小学生高学年] 2010.09.29
風の通り道−1
◎小学生高学年クラスー9月の制作/作者:渡辺沙彩(小6 2004年4月入会) 夏の人形劇で燃焼した子供たちと我々スタッフ。。。秋の静物画の前にサクッと聴想画で繋ごうかな?と軽い気持ちでしたが、さすがの名作続出!絵の具・サインペン・色鉛筆を自由自在に操り、見事な抽象表現になりました。基本を大切にした月日の積み重ねが「本当の自由な表現」を生み出します。形・色・構図にこだわる「アトリエ5・子供クラス」のひとつの到達点です。 ◎感想/渋谷葉子 久〜しぶりになる聴想画。小さいクラスと違って、大きいクラスは体が大きいから寝転ぶだけで大変! 曲は懐かしい「風のとおり通」先生が何回かオルゴールを廻してゆっくりフェードアウト。シ〜ンと余韻を残してからみんなが一斉に作品に取りかかります。このスイッチが入る感じがやはりお姉さん達。小さいクラスの子達と違ってメリハリがあります。 聴想画は何回か経験している子達ばかりなので、サインペンや絵の具の線がとてもなめらか、構成もみんな一人一人違う表現はさすがです。途中、先生がカディンスキーの画集や色彩の明彩度表を見せると作品の密度がグッと上がるので、思わず見入ってしまいます。こういった表現に至るには小さいクラスからの積み重ねと思うと、やはり幼児クラス、小学生(低)クラスの作品作りをもっと大切にしなければと襟を正す気持ちになります。
お月見
[親子クラス] 2010.09.28
お月見
◎親子クラスー9月の制作②「おつきみ」 ◎感想/講師:渋谷葉子 今回の親子クラスは、いわむらかずおさんの人気シリーズの一作「14ひきのおつきみ」です。みんな主人公のくんちゃんになり、あまがえるやてんとう虫を見つけながら木の上に登っていきます。「えっ、しゃくとり虫?」「どこだ?」「あっ、あった!」とお母さんがようやく探し出しました。ちっちぁ〜い!よく見つけました!   お月見台ができると、やがてお空の色が赤くなり、だんだん暗くなって…お山から少しずつ月が顔を出します。「わぁ〜っ」と声をあげ、みんな14ひきのねずみさんと一緒にお月見をしました。 「みんなは昨日お月さま見た?」の声掛けから、十五夜の写真を見せ、「お月さまのお顔って、こんな模様なんだね」と制作にかかります。まずは、黄色のまるい画用紙にお母さんと一色ずつ選んだサインペンでまるの模様を描きます。「最初と最後がはなれてると…」「へんだよ!」といいながら真剣な顔で描き始めます。「まる、まる、まる」描いていくうちにまるの形が段々上手になっていきます。 次は絵の具です。しろ、レモン、きいろの3色を混ぜて、同系色3色を作ります。これはお母さんの係です。できたら、お月さまに手形をペタン。そして、みんなのお年と同じ2つの指を使って絵の具でおさんぽ。「おさんぽ、おさんぽ、おさんぽ」色を変えてまた、「おさんぽ、おさんぽ…」サインペンの線が少しずつにじんでいきます。 お月さまができたら紺色の画用紙の上にのせて、みんなのおうちを描いていきます。「しかく、しかく、しかく…」そして、お月さまをのりづけして完成です。今度みんながお月さまを見るとき、今回のことを思い出して見てくれると嬉しいですね。
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