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【御礼】アトリエ5作品展2024:こども会場
[作品展] 2024.03.18
【御礼】アトリエ5作品展2024:こども会場
会期:2024年 3月8日(金)〜10日(日) こども会場:川崎市国際交流センター おとな会場:ギャラリー柯(えだ) =自由に表すこと。そしてつながりあうこと。=   ●辻 悦子:「みんなでつくる」 連日大盛況のうちに閉幕し、心地良い余韻に浸っております。ご来場頂いた皆さま誠にありがとうございました!又、作者への「メッセージカード」の取組みが定着し、何よりの励みとなっています。ご協力に改めて御礼申し上げます。 生徒ひとり一人の自信作、スタッフの熱意、サポート隊のご協力、ご家族のご支援、そして来場者の皆さまのあたたかい眼差しが一体となって素晴らしい空間でした!今回は特に時間をかけて丁寧にご覧になる方が多く、みんなでつくる豊かな作品展になりました。まずはお礼のご挨拶まで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【速報】インスタグラムで「こども会場の動画」もご覧頂けます。  https://www.instagram.com/atelier5_kids/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●本田雄揮:「作品のみかた」 皆様、この度はご来場誠にありがとうございました。会期中、会場はずっと喜びと驚き、感嘆と真摯な眼差しであふれていました。制作時、生徒皆誰しもひとりで向き合い生まれた作品は、会場でとてもたくさんの人の視線を集め、声をかけられていました。それはなんだか生まれたばかりの赤ちゃんが成長し、たくさんのお友達をつくっていくみたいでした。生徒の皆さんが「作品展でたくさんの作品といっぱいお友達になれた!」と感じてくれたら、とてもうれしいです。この場所でお友達になった作品は、皆のこれからの制作を応援してくれることでしょう。また一緒に仲良くなれる作品を制作していきましょう。   ●山田稔子:「ひらいて、つながる」 日々アトリエにて生まれる作品たち。各々に制作時の喜怒哀楽、作者にもご家族にも想い入れがあり講師もよく知っているものなのに、それらが並ぶ両会場が完成した時には心が震えました。どの作品も互いに照らし合い、その場の調和に不可欠な存在でした。 表現をひらいての交流に、エネルギーの循環が生まれているとも感じます。自分らしさを受け取ってくれる人がいることの幸せ、他の人の表現に触れることで得る想い。観る人の眼差しやメッセージカードの言葉もまた表現であり、作者の心に届いて新たな糧となっていくのでしょう。 この場に関わり繋がってくださった全ての方の存在を今もなお温かく感じます。素敵な作品、応援をありがとうございました。心より感謝申し上げます。   ●田尾みなみ:「作品展を終えて」 作品展のために、ご尽力やご協力いただいた皆様、並びにご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 私はアトリエ5スタッフとして、初の作品展でした。約三ヶ月ほど前から準備を行いましたが、あっという間に当日を迎えることとなりました。 率直に述べると、皆様の大切な作品発表の場をお手伝いさせてもらうにあたり、何か過ちを犯さないか不安を抱えておりましたが、スタッフ一丸となり取り組んだ事で、今後の糧となるような経験を得る事ができました。 迎えた当日は、皆様に楽しんでいただくためにも、やるべき事をやろうと少々余裕のないところもあったかもしれません。ですが出品者ご本人、ご家族、ご友人をはじめ、たまたま通りかかった方々までもが、目を留めてご覧になるのを拝見して、作品の持つ力を感じました。 それが誰かの人生を変える契機となり得るかもしれないと、改めて気付かせてもらい、日々のレッスンにも繋がる、背筋が伸びるような作品展でした。   ●斎藤まどか:「再会」 わたし自身が生徒であった頃から数十年ぶりにアトリエ5の作品展を体感し、日に日に心が解けていくような感覚を覚えました。会期中の3日間、ご家族やご友人に囲まれ、誇らしげに自分の作品を紹介する子どもたちの嬉々とした表情を見ていて、過去の記憶が徐々に呼び起こされ、それを辿りながら、自分自身を再発見していくようでした。大人になるにつれ、心の動きを制御せざる得ない状況が増え、それにより、「根拠のない自信」を持つことがだんだんと難しくなります。しかし、その根拠のない自信を持つことこそが、自由な表現をさらにその一歩先へ連れていく力になると、常々感じています。「アトリエ5の作品展」では、そんなまっすぐで純粋な自信を生徒さん同士、またはご家族やご友人とが自らの作品で繋がる中で、見つけ育てていく大切な場であると、今回、改めて実感しました。この作品展を通じて生徒さん各々の心に灯ったそれぞれの光が、この先どんな道に立っていても、自分を信じる為の道標になってくれたらと願っております。この度は、このような素晴らしい経験をさせていただき、誠にありがとうございました。   ●高島真紀子:「美術を楽しむこと」 作品展にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。 当日は生徒さんたちが少し誇らしげにお母様の手を引き自分の作品の前に連れて行く姿や、作品を見つめる保護者様の温かい眼差し、お孫さんの作品を探される祖父母様の愛情に満ちた姿に何度も心を打たれました。 真剣に取り組みながら時折みせるキラキラした笑顔、時間が過ぎてもまだ描きたい!と楽しそうに描いていたレッスン中の姿を思い出しながら、こんなに素敵な作品ができるのは楽しんで制作しているからだと改めて感じました。制作の取り組み方はそれぞれですが、みんな夢中で真剣に作品を作っています。 どの作品も心に響く素晴らしい作品でとても素敵に輝いていました。素晴らしい時間を共有させていただきありがとうございました。
幼児 絵画/氷の池と、解けた氷
[幼児クラス] 2024.02.11
幼児 絵画/氷の池と、解けた氷
絵の中で池や川を凍らせる!? 絵の具と水の効果を用いての制作活動をしてみました。どうなるかわからないドキドキ、乾くまでワクワク。翌週には見違える画面…キインと冷たい音のしそうな美しい世界です。氷の底にはお宝を沈めてあります!   絵の仕上げは効果を活かし銀色スタンプを軽めに施して完成の予定でした。が、中でもとても美しく模様が出ていたHくんは楽しさが止まらずどんどん加筆(加工?)が進み、結果、彼の氷の模様はすっかり失われてしまいました。(あぁぁ…)解けてしまった、美しい氷。 ですが惜しむ気持ちと共に、気づきがありました。   美しいと勝手に感じたのは私。 絵は彼のもの。 美しさには、待ってくれないものもある。 子どもは、そこにとどまらないもの。   心が動いて自分を解放し、結果のためにでなく今のために描いている、その瞬間こそが尊かった。 その温度に絵は変化し氷は解けたんだ。   これは美しいものだから、とっておきなさい。>はいわかりました先生。ではなくて、 これを超えるとどうなっちゃうんだろう…と冒険に踏み出しその顛末を受け止める経験。それこそが、彼が自分で美に出会うために必要なルートなのかもしれない。加筆前か後のどちらが美しいか?その問いは今の彼には必要ないのかもしれない。美しさはきっといつか自分で見つける宝もの。誰かの言う美しさを自分の基準にしなくていい。   加筆前の氷の模様、きれいだねとその場で共感し合えたけれど、彼自身はそれをエネルギーに進み、私の心にはそれが留まっている。大人が止まれば子どもは進む。彼らは彼らの時間を生きる。   絵画教室だけど、作品づくりだけが目的じゃない。 過程の中に生まれる心の動きを大切にしたい。 そして軌跡として現れるもの、残るもの。 そのたくさんを並べて眺めることのできる、2年に一度の機会が間もなく訪れます。3月、作品展会場にはメッセージカードを設置します。作品から受けた印象を作者へ向けて綴っていただけますと、とても嬉しいです。   ☆instagram 作品ギャラリー☆ 活動風景もご覧になれます   ==幼児クラス春の生徒募集== 2/23(金 祝) 体験+説明会 ご参加受付中! 詳細はこちらから▼
アトリエ5作品展2024のお知らせ
[作品展] 2024.01.24
アトリエ5作品展2024のお知らせ
いつもアトリエ5にご支援頂き誠にありがとうございます。寒い日が続きますが3月の作品展のご案内です! この2年でこども美術コースとおとな美術コース共に生徒数も増え、活気に満ちたアトリエから生徒さんの選んだ代表作を展示します。アトリエ5の目指す「上手だけでない魅力」を感じて頂けたら幸いです。両会場で皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 ※写真は過去の作品展の様子です。 . 会期:2024年3月8日(金)〜10日(日) 【こども会場】 川崎市国際交流センター 幼 児クラス(10名):絵画・工作   小学生クラス(55名):絵画・工作  高学年クラス(16名):絵画・工作・油絵 . 【おとな会場】 ギャラリー柯(えだ) 中高生クラス(20名):油絵、コラージュ おとなクラス(16名):デッサン、色鉛筆画、水彩画、油絵、木炭画、日本画 . =こども会場のイベント= ●5の会(卒業生集まれ〜!!) 3月9日(土)18:30〜20:00 会場:展示ロビー/担当:辻悦子 後輩たちの作品群に応援メッセージを記すイベントです。夜のギャラリーは静かで落ち着きますよ♡ . ●活動風景上映・ミニワークショップ(無料) 日時:3月10日(日)10:00〜16:00 会場:第2会議室  ※14:00〜16:00は高学年クラスのこども達が「こどもキュレーター」として活躍します! . =アトリエ5のInstagram=:atelier5_kids ●インスタストーリーズでカウントダウン♪ 作品展の10日前から準備の様子など交えてお届けします。応援宜しく!♡
小学生高学年 絵画 油絵/秋の制作『手の喜怒哀楽』
[小学生高学年] 2023.12.16
小学生高学年 絵画 油絵/秋の制作『手の喜怒哀楽』
  年の瀬迫り、そこかしこに慌ただしい雰囲気が漂ってきましたね。2023年がもうすぐ終わりを迎えようとしている中、高学年クラス秋の油絵制作『手の喜怒哀楽』も無事完成しました。 先日行われた合評会では、木曜クラス、金曜クラスともに活気に溢れ、皆の絵を見る力・鑑賞する力の成長を特に感じた会となりました。その後のお楽しみ会も盛り上がりましたね。   今回の『手の喜怒哀楽』はいつもの静物画とは異なり、自らの手でそれぞれの感情を表すポーズや構成、加えて背景や手の模様、色彩の計画を考えていかなければなりません。 また、手の描写はそれ自体難易度が高く、丁寧な観察と筆遣いが必要となります。   それらを踏まえ3ヶ月間の試行錯誤を重ね、結果生まれたそれぞれの作品は、『感情』がテーマだったからなのでしょうか、作者の性格や思考などの内面を著しく表出されたものとなっておりました。   普段のレッスンでは見られることのない、作者の多様な『感情』がひとつの画面上で交錯し合い、もしや本人も自覚していないかもしれない複雑な『心』として、また決して疎かにはできない『個』として、しっかりと確立されている作品でした。     今回の制作が、小学生高学年という年齢を鑑みこれから先自己形成の一助となれば大変嬉しいです。   ☆Instagram作品ギャラリー☆    
ひとみ座5/あらわす なりきる
[幼児クラス] 2023.11.28
ひとみ座5/あらわす なりきる
イベント【ひとみ座5】2023.11.23   秋晴れの祝日。人形劇団ひとみ座さんの稽古場にも秋風が吹き、色とりどりの葉っぱたちが楽しく舞い踊る空間となりました。 導入にひとみ座さんのほぐし遊びで大笑い、からのわくわく制作活動。おとなも子どもも一緒に・またそれぞれに、描くことつくることに没頭していきます。   ほぐれた心で、手を動かして 形ができるとなんだか面白くて 動かしてみるともっと想像が膨らんで 子どもたちの、表現と遊びは繋がっていきます。   大人も誰もが元・子ども、遊び心を持っています。 子どもたちと一緒に、風になりきって 自然に声が出る、踊る舞う^^   こういうのはどう? それいいね、やってみよう! 表現はアイデアを生み 声は周りを巻き込んで 新たな表現につながります。   即興で演じた葉っぱと風の2つのショートストーリーは、参加者のみなさんとでだからこそできた一期一会の作品となりました。 小さな子も大きい子も、お父さんお母さんおばあちゃんも、初めましての方どうしでも朗らかに笑い合う、そんなひと時を共有できて幸せに感じます。 初の企画でしたが、素晴らしい場とお知恵をご提供いただいたひとみ座さん、そしてご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。   活動の様子はこちらからご覧いただけます ↓ ☆instagram作品ギャラリー☆
小学生 絵画/秋の絵画制作
[小学生クラス] 2023.11.18
小学生 絵画/秋の絵画制作
涼しさを運んでいた風が、いつの間にやら厳しい寒さを知らせるものとなっておりました。瞬きする暇もなく季節が移ろいでいきます。   小学生クラス秋の絵画制作もひと段落し、今月より冬の工作に取り掛かりました。   秋の絵画制作では、9月は空想画『雲の世界・星の世界』を、10月は観察画『カニとハラン』を描き、秋に色づく葉のように、皆表現に深まりが見られました。   同時に春の時よりも『こうしたいな』や『もっと描きたいな』という気持ちが言葉にせずとも伝わってくる作品となり、技術技法のみならず描く時の思考や意欲も、秋空に浮かぶ鱗雲のように、清々しい高まりを感じられました。     深まって、高まる。皆良い制作となっておりました。     制作中の冬の工作では、たくさんの布や刺繍糸を用いてオリジナルの新しい虫のブローチを作り始めました。   低学年は針と糸で『縫う』作業を覚え、初めは苦戦していましたが、少しずつ慣れてきたところです。   すでに慣れている子もいる中〜高学年はどんどん布を重ね、イメージの虫に近づいていっています。     どんな作品になるのか楽しみにしています。 ☆Instagram作品ギャラリー☆
おとな/鉛筆デッサン合評会
[デッサン油絵] 2023.10.31
おとな/鉛筆デッサン合評会
  時:2023年10月28日(土)10:00〜12:00/所:アトリエ5 講師:辻悦子、髙島真紀子 近年ご入会の初級の方を中心に鉛筆デッサンを持ち寄り、「鉛筆の線や色から自分の良さに気づく」機会となりました。以下、参加者のご感想をご紹介します。   ○T様 他の方が描いた同じ作品と並べ評価し合うなか作品を描いていた時のことを思いだし、苦労した点や思い入れのある箇所を発表することで、同じ作品でも描く人の感性やその細かさを強調する点の違いがとても印象的でした また先生が描かれた我々と同じ題材の作品を拝見させていただき、一歩踏み込んだ鉛筆デッサンの奥深さを感じることができました また初級教育プログラムは、色々と研究されてのプログラムと知り、学ぶ意欲が高まったような気がしています(笑) これから取り掛かる作品は、自分の長所を大切にしつつ、自分なりの表現をするための工夫を模索してみようと思います ○I様 これから半年位経って同じ様にお互いのデッサンを並べて見てみたいと思いました。 それから、私達の思いや苦労に対しての先生のお考え、特に他人が描いたデッサンのそれを聞くことが出来て大変参考になり、また有意義な時間でした。作品を描いている際も適宜先生からご助言がありますが、改めてこの様な機会で色々なお話をすることが出来て大変良かったです ***** . = おとなクラス生徒募集中 = アトリエ5の⑤は五感の5。普段忘れていた五感を研ぎすまし、安らぎと活力を取り戻して下さい。初心者でも大丈夫!基礎デッサンのカリキュラムで、どなたも着実に上達して頂けますのでご安心下さい。   ==本コースのご案内== 【対象】学生〜一般 初心者〜経験者 定員7名 【内容】デッサン 色鉛筆 水彩 油絵 日本画  【月謝】8,500円+消費税 月3回   =体験レッスン随時受付= 1レッスン2時間、初心者も大丈夫! ご希望の曜日時間帯を選択して下さい↓
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