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春日/小学生:虹色のたまご
[小学生クラス] 2015.04.15
春日/小学生:虹色のたまご
小学生クラス(月•水) 2015年4月 ◎ 感想/アシスタント:春日千尋 今週から四月の制作が始まりました。虹色のたまごをテーマに空想を広げて描いていきます。 1回目は、たまごの話から始まりました。「みんなどんなたまごを知ってる?」  「いくら!うずらー!カズノコー!」 「カモノハシってたまご生むんだよ!」「ダチョウのたまごで目玉焼き作りたい!」  みんな良く知ってます。たまごトークで大盛り上がりした後は、講師のこんな言葉で制作がスタート。 「今回は見たことのない虹色のたまごを作ります。見たことのないたまごだから、 どんなものが生まれるのかは誰も知りません。そんな自分のたまごをつくろう!」 一人一人のたまごの色はくじ引きで決定しました。スケッチブックにたまごのかたちを描いたら 自分の担当する色やその色に近い色で塗っていきます。 たまごの中に、クレパスで小さな丸を描き、そのとなりに重ねてもう一つさらにもう一つと 細胞分裂をするように埋めていきました。 今回のルールは、たまごの中の隣り合うかたち同士が少しでも色が違うことです。 そんな沢山の色数はクレパスにはありません。だから混ぜ色をして作りました。 青ならば、紫に近い青や緑に近い青など、色の組み合わせや混ぜる量によって 沢山の青色を作り出せることが実感出来たと思います。 こすったり、けずったり、模様を描いたり。自分なりの工夫をして卵を育てるように大切に描いていました。 そんな風に愛情を込めて描いていると、自然と「この中には~がいるんだ!」とみんなの中に命が生まれていました。 「来週は卵から、みんなの「何か」が誕生します。スケッチブックを閉じて寝かせましょう。」 子ども達が、いつもより丁寧にスケッチブックを閉じて棚に戻していたのが印象的でした。 ============================ 【子ども美術コース5月の体験日】 通常レッスンを体験していただけます。(要予約)受講料:1500円 ◎小学生クラス 内容 旬の野菜を描きます  月曜日クラス 5月11日 火曜日クラス 5月12日 水曜日クラス 5月13日  前半15:30~17:00/後半17:00~18:30 ※月水のみ ◎幼児クラス  内容『よくみてかんじていろづくり』  木曜日クラス 5月7日 金曜日クラス 5月8日  15:00~16:00 ◎親子クラス 内容『おだんごぱん(ねんどあそび)』  金曜日クラス 5月8日  10:30 ~11:30 ☆見学:無料 随時受付しております。お問い合わせ下さい。 お問い合わせ:アトリエ5☎ 044-411-5154 
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辻 /春の5の会・募集開始!
[庭の四季] 2015.04.14
辻 /春の5の会・募集開始!
◎おとな美術コース/講師:辻悦子 こども美術コースは恒例のクロッキーで新年度がスタートし、おとな美術コースも新しい表現に挑む方が多く、いよいよ本格始動です。スタッフ一同、丁寧な指導に努めて参りますので、今年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 さて、恒例の春の5の会は、2011年から4年間を、秋谷のアトリエを拠点に開催してきましたが、葉山芸術祭と重なるなどの都合で、自宅の庭を解放しての元の形に戻る事になりました。本日より参加者募集開始です。OBOGの皆様も、この機会に元気なお顔を見せて下さい。お待ちしております。 自宅開催:https://www.atelier-5.com/event/event_otona/event04.html 秋谷開催:https://www.atelier-5.com/event/event_otona/event05.html 【春の5の会】 時:2014年5月5日(火・祝)17 :00~20:00 /所:辻の自宅+庭 雨天の場合は室内 対象:学生〜おとな・OBOG・スタッフ/先着15名 新しい庭で和やかに交流会を開催します。懐かしの写真部も復活です!是非ご参加下さい。 持ち物:料理1品又は参加費2,000円+おススメの絵本・画集・図録・写真集など・カメラ ご予約:4月25日(土)19:00〆切 レッスン時にお早めにお申し出下さい。
渋谷/親子:新しいクラスのスタート!
[親子クラス] 2015.04.13
渋谷/親子:新しいクラスのスタート!
2015年3月制作/親子クラス ◎講師:渋谷 葉子 この3月で5人のお友達が親子クラスを修了しました。 幼稚園、保育園ご入園おめでとうございます。 そして、この4月からまた新しいクラスのスタートです! 今年度は水曜日クラスと金曜日クラスの2クラス開講です。 水曜日クラスは2才半〜3才のお子さんが対象です。(お席があと1組です。お急ぎ下さい) 金曜日のクラスは1才半〜2才前後のお子さんが対象です。(こちらはまだ余裕があります) 親子クラスでは手遊びや絵本の読み聞かせを導入に造形遊びを楽しみます。 とはいえ、皆がきちんと座って絵本を見れる訳ではありません。 最初の頃はアトリエのお教室にあるもの全てが珍しく、お部屋を歩き回ったり、 何が入っているのか引き出しをあけてみたりと大忙しです(笑) それをひと通り経験すると、自ずと皆の輪の中に入ってくるようになります。 造形遊びでは、ご家庭ではなかなかできない絵の具をたっぷりと使った制作と ご家庭でも簡単にできて、繰り返し遊べる制作とを取り入れています。 2才から3才というこの時期は、自我が芽生え、著しく成長する時期でもあります。 「自分がやりたい!」というこの気持ちをお母さんと共に応援していけたらと思います。 1クラス5人の子ども達ですが、5人いれば5人とも違う。 お互いにお子さんの個性や成長を認め、喜び合うステキなクラスです。 今年はどんなクラスになるのか、とても楽しみです♡ ***************************** 【春の入会キャンペーン実施中!】 体験レッスン受講料割引1,500円→500円(4月末まで) 水曜日クラス体験日:4月22日・5月13・5月27日 金曜日クラス体験日:4月24日・5月 15・5月29日 時 間/ 10 : 30〜11 : 30 親子共に汚れてもいい服装でお越し下さい。 この春、お子さんと一緒に始めてみませんか? お問い合わせお待ちしております。 アトリエ5☎ 044-411-5154 *****************************
山田/2015年度スタート!
[小学生クラス] 2015.04.08
山田/2015年度スタート!
2015年3月制作/小学生クラス(火)、幼児クラス ◎講師:山田 稔子 ご入学、ご進級、おめでとうございます。気持ちを新たに、アトリエ5でも新年度がスタートいたしました。新しいお友達もお迎えし、これからのレッスンにワクワクドキドキ!の春ですね。 初回では、まずお友達それぞれの自己紹介と、教室でのお約束を確認します。「時間と仲間とモノを大切にしよう」。気持ちよく楽しいレッスンのために、まずはそこから。今年も一年季節を感じながら、充実の時間を皆さんと創ってゆける事を楽しみにしています。 そして講師のクロッキーで今年度のレッスン開始!春らしい衣装で、と用意したものの今週は冬に逆戻りの気候で参りますね...笑。新しい季節・新しい自分の、期待と緊張と意気込みが鉛筆の線に表れる、4月のクロッキー。年間で数回取り組むので、その度にまたこの初回の気持ちと表現を振り返るのもいいものです。 先月3月の制作(写真)では、幼児クラスも小学生クラスも、大変意欲的に取り組めました。2年に一度の作品展を終えたばかりで、自信がついたり、新たに憧れを抱いた様子で、モチーフと画面に向かう目の色が明らかに変わりました。一年間でどの制作が一番お気に入り?との問いかけに、できたての「これ!」と即答の子もいたくらいです。今の自分が一番すてき!と思える、そんな気持ち、大事にしたですね。 幼児クラス・小学生クラス、それぞれの作品をご紹介いたしますので、facebookアルバムよりご覧下さい。→幼児クラス:☆・小学生クラス:☆ 本年度もアトリエ5とご家庭の皆様とで是非ご一緒に、子どもたちの応援団となっていきましょう!どうぞよろしくお願いいたします。 ========================= 【春の入会キャンペーン実施中!】 こども美術コース・新規生徒さん募集☆ ◎体験レッスン受講料割引 1,500円→ 500円(4月末まで) 季節を感じながらの楽しい制作と豊かな日常、 この春から一緒に始めてみませんか? お問い合わせお待ちしています。 アトリエ5☎ 044-411-5154 =========================
横山/色鉛筆で直方体を描いてみる
[色鉛筆画] 2015.04.05
横山/色鉛筆で直方体を描いてみる
  土曜特別講座:2015年4月4日(土)13:30〜16:30 ◎感想/講師:横山大河 今年度から新しく始まりました「色鉛筆講座」第1回目の講座を行いました。こちらは今回の講座に合わせ、自分でも制作してみた絵です。青とオレンジの2つの色鉛筆しか使っていませんが、このように重ね方や強さを変える事で様々な色が表現できます。 今まで単発で何回か講座を開講して来ましたが、今回から月に1回のペースで1年を通して色鉛筆での描き方を学ぶ講座としてスタートしました。基礎的なことから、1つの作品を仕上げる所まで、体系的に色鉛筆での描き方を体験して頂くことを予定しています。 さて、第1回目では、画材としての色鉛筆の特性やメリット、デメリットを学ぶと共に、鉛筆デッサンには無い要素、混色ではなく重色で色を作ってみる、補色を重ねて色味のあるグレーを作り出す、などを中心に行いました。 みなさん大変意欲的に取り組んで頂き、また時には鋭い質問も飛び交い、色鉛筆や絵の描き方に対する意識の高さを感じました。描き方に対する指導や解説はもちろんですが、絵の周辺知識(作家さんの紹介や絵の展示・保管方法、画材の選び方などなど)の紹介も随時行って行きたいと考えています。 次回の講座では「球」を描くことで、稜線や反射光を学ぶ事を予定しています。 色鉛筆はとても身近な画材ですが、描き方次第でとても豊かな表現が可能です。是非色々な技法や考え方を知って頂き、普段の教室の制作にも活かして頂けたら幸いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ <今後の予定> 5/30   6/27   7/25   8/1   9/26   10/31   11/28   12/26   1/30   2/27   3/26 対象:アトリエ5おとな美術コース在籍の生徒・OBOG 8名〜10名 予約:通年又は各回先着順・通常レッスン時にお早めにご予約下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 横山大河のホームページはこちら→http://yokoyama-taiga.sakura.ne.jp/index.html)
辻 /作品展2015 の感想
[作品展] 2015.03.13
辻 /作品展2015 の感想
主宰:辻悦子 夢の様な3日間でした。今回は、薄曇りの寒い日が続きましたが、こども会場とおとな会場を合わせて1000名以上のご来場を頂き、誠にありがとうございました。生徒さんのすばらしい作品群、講師陣の熱意が伝わる展示、そして丁寧に鑑賞して下さるお客様のご支援、、、その全てが見事に調和していました。両会場の様子は、次週に「作品展の記録」としてご報告致します。お楽しみに! 全力を出し切った!と思っていましたが、まだまだ行き届かない点も多くあります。ご感想や改善点などお気軽にお寄せ頂き、今後に活かして参ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 アトリエ5の持ち味は、五感を意識したカリキュラムと、四季折々のモチーフやテーマです。そして、すぐ目の前の目標だけでなく、成長の過程とその先を見据えた確かな取組みでありたいと願います。我々講師陣もこの原点に還り、またゆっくりと歩んで参ります。 最後に、アトリエ5の壁にいつも掲示している「言葉」を添えます。今回、おとな会場デビューを果たした10名の中学生、進路に悩む高校生、さらに大学受験・就職・結婚・出産などの報告に来てくれたOBOGの姿にも重なります。「しんけんに」取組む感覚を忘れず、それぞれの場で力を発揮して下さい。これからも応援宜しくお願いします。 = 子供の美術 = 彫刻家:佐藤忠良 図画工作の時間は、じょうずに絵をかいたりものを作ったりするのがめあてではありません。 じょうずにかこうとするよりも、見たり考えたりしたことを、自分で感じたとおりにかいたり作ったりすることが大切です。 しんけんに絵を描き、ものを作り続けていると、じょうずになるだけでなく、人としての感じかたも育ちます。 このくり返しのなかで、自然の大きさがわかり、どんな人にならなければならないかが、わかってきます。 これが めあてです。        
渋谷/作品展2015 の感想
[作品展] 2015.03.12
渋谷/作品展2015 の感想
親子クラス 2015年3月 ◎感想/講師:渋谷 葉子 2015年の作品展も大盛況のうちに終え、いま静かにその感動に浸っています。 会場での子ども達の自信に満ちた笑顔、お子さんの作品を見つめる保護者の方々の温かい眼差し。日頃のレッスンで見ることのできない場面に、私達スタッフの感慨もひとしおです。 そんな中、熱心にメッセージカードを書いている姿のとなりに目を移すと、昔と変わらない懐かしいお母さん。エッ !? じゃあ、となりは◯◯ちゃん !?お母さんの顔を見なければ、おそらく素通りしたであろう程に成長したその姿は、私の身長を軽く追い越し、でも、細く面長な顔だちには、確かに子どもの頃の絵に向かうキラリとした懐かしい瞳がありました。 思い起こせば、9年前に辻先生のアシスタントをさせて頂くことになり、美術教育について学んできました。そして、日々の実践の中で、その多くを子ども達から教えてもらいました。 アトリエ5の制作は「自信をもって線を引く」「自分の色作り」「自分の考えを込める」に重きを置きます。そのためには導入の時間が大切で、講師との言葉のキャッチボールが作品の鍵を握ります。私はその時の子ども達の言葉を書き留め、離れた位置から見守ることで「絵を描く心」を学ばせて頂きました。 その頃の生徒さんの大半の方は、進学やお引っ越し等でアトリエを巣立っていきました。でも、こうして作品展やメール、年賀状等のやりとりで応援メッセージを頂いています。今回お会いしたOBの生徒さんも、作品を見入っては懐かしそうにメッセージを書いてくださいました。 メッセージカードは、作者とご来場下さったお客様との心をつなげる作品展の大事なツール。メールとは違って、手書きで一字一字丁寧に書かれた文字には何よりも気持ちが伝わってきます。そして、ご家族の方やお友達だけでなく、見ず知らずの方々からもお褒めの言葉を頂いたことで自信がつき、次への作品へとつながるのです。 また、学年が大きくなると、辛い時に読み返してお守り代わりのようにしているというお話を聞きました。ぜひ、大切にしまっておいて、時には読み返して、今の気持ちを思い起こしてみましょう。きっと、力をもらえるはずです。 昨今は子ども達を取り巻く環境が荒み、悲しい事件も多く、胸を痛めますが、作品展を通して、生徒さんやご家族の皆様との絆を目の当たりにしますと、アトリエ5は大丈夫という確信と、それを新たなエネルギーに置き換えることができ嬉しく思います。親子クラスの生徒さんも、はじめの一歩から末長くお付き合いできることを願っています。 最後に、在籍の生徒さん、保護者の皆様、OBの皆様、これからも変わらずにアトリエ5を応援して下さいね。そして、いつでも遊びに入らして下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
春日/作品展2015 の感想
[作品展] 2015.03.11
春日/作品展2015 の感想
小学生クラス 2015年3月 ◎ 感想/アシスタント:春日千尋 アトリエ5作品展に、ご来場いただいた皆様、準備や片付けなどご協力いただいた保護者の皆様、 そして手伝いに駆けつけてくれたOB、関係者の皆様、本当にありがとうございました。 人と人との暖かい思いの繋がりを感じた素晴らしい展覧会だったと思います。 今週から通常のレッスンが再開しましたが、子ども達の「描きたい!」という気持ちが いつもより強いことを教室に入ってきた時から、感じました。目の色が変わった子も、何人もいました。 絵を描いて人が見て喜んでくれることは、自分自身を認めてもらえることと同じ。 展覧会で、自分の作品が、家族や名前も知らない人を喜ばすことが出来ることを知ることは、 子ども達にとって何にも代え難い経験になったと思います。 絵は、「描き方」は教わることができても、自分自身の心が動いていないと「描く」ことはできない。 作品は作者が心を動かした結果でありその記録です。だからこそ眩しく人の心を打つのだと思います。 今、子ども達は、展覧会で生けられた花を描いています。 展覧会の余韻に浸ったのは、最初だけで、一人一人無口になり制作に没頭していく姿は、 「今の自分ならもっと良い絵が描ける」という新しい自分への期待に満ちあふれて静かに輝きを放っていました。 こんなふうに自由に描けるようになるための、一年間であり展覧会なのだな。 と、今年度、最後の制作をしながら感じます。 これからもアトリエ5が自分の心の動きを大切に表現できる場であればとおもいます。
山田/作品展2015 の感想
[作品展] 2015.03.10
山田/作品展2015 の感想
小学生クラス  2015年3月 ◎ 感想/講師:山田稔子 2年に一度のアトリエ5作品展が、盛況のうちに幕を閉じました。 数々の作品で構成された豊かな空間に、主催側の我々もがただただ圧倒されてしまいました。 幼児期のあどけない表現から、思春期の真摯な表現まで。どれも純度が高く、他の何ものにも代え難い作品たちでした。しかしそれらが出品のために作られたものではなく、ふつうの子たちのふつうの日々の中で生まれた表現なのだということに、また感慨を覚えます。 作者は、ひらがなを覚えたての子、虫が大好きな子、妹想いの子、水泳やダンスや野球に励んでいる子。ふつうの子という表現に語弊があれば身近にいそうな子と言い換えればいいでしょうか。彼らにはアトリエ通いも日常の一コマで、おしゃべりしすぎて注意されたり、終わる時間を忘れるくらい熱中したりと、普段の姿や制作中の子どもたちを思い出して、あの時にこの作品が出来たんだったなぁ、しみじみ。それがまた隣り合う作品と響き合ったりして、群で見ても個で見ても素敵でした。 翻っておとな会場では、ふつうの人たちの大切な時間、が制作の背景に流れている事を感じました。作者は、学生であり、社会人であり、主婦であり、普段絵とは別の日常の中に生活する方々です。 大人になるにつれ、ものごとや自分と丁寧に向き合うような時間は、残念ですが少なくなります。それでも自分の本来の「ふつう」を取り戻す大切な時間を、絵という表現に変えられているような印象でした。社会での立場・年齢に関係なく、個々の作品から漲る充実感に、こども会場の作品とまた違った感動があり、一つひとつに魅入られてしまいました。 こどももおとなもふつうの日々の中、その時の素の自分で何かと向き合い自らの手で表す時間を持っている。その中で生まれたものがこんなにも豊かで素晴らしいと、両会場、一同に並んだ作品から教えられた気がしました。 ご来場のご家族の驚きの表情、嬉しさに興奮する子どもたち、作品へのメッセージに言葉を選ぶ方々の真剣なまなざしが、強く印象に残っています。鑑賞者も作者も「ふつうのこと」の中にある輝きに触れられた、幸せな時間だったのではないでしょうか。作品展は終わりましたが、この感動の余韻が広がり浸透していってほしいと願います。 末尾になりましたが、ご来場いただいた多くの方々、関係者の皆様、保護者の皆様、素敵な作品を見せていただいた生徒の皆様に、厚く御礼申し上げます。今後ともアトリエ5をどうぞよろしくお願いいたします。
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