体験を予約する

┃ blog ┃

吉田/こどもいけ花特典:花包み袋
[いけばな] 2015.10.15
吉田/こどもいけ花特典:花包み袋
こどもいけ花クラス ◎アシスタント:辻悦子 講師の吉田香倫先生が、お手製の「花包み袋」をご用意下さいました! レッスンを3回受講した生徒さんに、漏れなく進呈のスペシャル特典です。 レッスンで使った花材を包んで、傷みにくくし、持ち帰りやすくなります。 今月のお稽古はハロウィンのイベントと重なり、参加者が少ないので、 まだまだ募集中です。初めての方も是非お気軽にいかがでしょうか? 秋も深まりお花を愛でながらのひと時は、きっと貴重な経験になります。 毎回、ママたちも興味津々でご見学されています。どうぞお楽しみに〜! 【土曜特別講座 秋のいけばな 】  講師:吉田香倫(草月流師範 小学生クラス在籍の生徒さんのママ) 日時:10月31日(土)*お申し込みは開催日の一週間前までにお願い致します。 対象:幼稚園時年中〜小学生 定員8名 受講料+お花代(前納制)アトリエ5の生徒さん 3,120円(税込)                  非会員の方 3,440円(税込) お申込み:電話 044−411−5154(10:30〜18:00)      https://www.atelier-5.com/contact/#contents01 過去の様子:ブログをご覧下さい。  https://atelier-5.com/blog/?cat=23
春日/小学生:秋刀魚とハラン(観察画)
[小学生クラス] 2015.10.14
春日/小学生:秋刀魚とハラン(観察画)
小学生クラス(月•水) 2015年10月 ◎ 感想/アシスタント:春日千尋 今月の小学生クラスは、魚介を描いています。 月水クラスは、秋刀魚が主役です。 今の時期は、食卓に良く出てくるので、秋刀魚の 登場に昨日食べたー!などと盛り上がりました。 まずは、二人で一組になり、配られた秋刀魚に 触れてみました。おなじみの秋刀魚ですが、 生の状態で見ると沢山の発見がありました。 ヌルヌルする~黒いところは少し硬いよ。 舌がある!顎が黄色い~目も触ってみていいかな~。 手が臭い〜! 観察したあとは、画用紙に向かい鉛筆で描きます。 そして、クレヨンにある色を全部使い、秋刀魚の 何ともいえない微妙な色を作り塗っていきました。 描いていると秋刀魚が、だんだんと目が濁り、 状態が悪くなります。 いつまでも同じ状態で描けないというのが なまものの、モチーフの醍醐味です。 傷んでいく秋刀魚を前に、限られている時間を 感じたのか、だんだんと静かになっていくこども達。 今しか描けないこの秋刀魚を描き切ってしまおう! という気持ちがアトリエを満たします。 その真剣さが本当にかっこいい。 完成が楽しみです! ======================== 【土曜特別講座 こどもいけ花クラス 】   一回完結のレッスンです。お気軽にご参加下さい。     ◎対象 幼稚園時年中〜小学生 定員8名      ◎日時10月31日(土)11月28日(土)     ◎受講料+お花代(前納制)      アトリエ5生徒さん 3,120円(税込)          非会員の方 3,440円(税込)             ☆お申し込みは開催日の一週間前までにお願い致します。  お問い合わせ:アトリエ5☎ 044-411-5154 ========================
渋谷/お月見と野菜スタンプ
[親子クラス] 2015.10.12
渋谷/お月見と野菜スタンプ
親子クラス 制作/2015年9・10月 ◎感想/講師:渋谷 葉子 葉が色づき、過ごしやすい季節となりました。 先月は「お月さまを愛でて欲しい」と毎年恒例のお月見制作をして、お団子を食べました。 しかし、子ども達はお月さまよりも、やはりお団子の方が印象に残ったようで…(笑) そして、先週は「野菜のスタンプ」をして遊びました。 4月からスタートしてちょうど半年。 2クラス共定員に達し、親子共どもいいクラス作りができてきました。 水曜日クラスは全員来年幼稚園に入園予定のお子さんばかり。 夏休みが終わり、いよいよ幼稚園を決める段階になりました。 幼稚園のお兄ちゃんを持つ先輩ママがいるので、色々とナマの情報を聞けるのが嬉しいですね。 また、このクラスに韓国人のお母さんが2人いらっしゃるので、夏休み明けはちょっとした文化交流の場にもなりました。 子ども達もママ達のパワーをもらい、恥ずかしがりやさんだった子もずいぶんと弾けて、大きな声でお話をしてくれるようになりました。 毎回「今日は何をするの?」と意欲満々!お月見制作では、ハサミがとっても上手になっていたのにビックリしました。 金曜日クラスは2〜3才と年令に幅があります。この時期の1才差はかなり大きいものです。 定員に達したばかりということもあり、走る子もいれば、お友達と物の取り合いをしたりとトラブルが絶えません。 ですが、ほとんどの子が一人っ子なので、こういう経験は大切です。 「いけない」と教えることも必要ですが、経験の少ないこの時期はある程度吐き出させてあげることが必要だと思います。 そのためには、お母さんも「見守る」我慢がいることでしょう。 このクラスにはお婆ちゃまがいらっしゃるので、そのワンクッションがクラスのいい関係を作っています。 2クラスの成長がこれからも楽しみです。 次回は秋のお散歩会です。 秋の色を探しながらお散歩をして、更に交流を深めたいと思います! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【新年度入会説明会のご案内】 秋のキャンペーンにお問合せを頂き、誠にありがとうございました。 現在2クラス共に定員のため、説明会のご予約をお薦め致します。 日時:2016年2月26日(金)14:00〜14:30 参加費:無料 各回8名様 親子同伴
辻 /小学生:空想画「旅絵本・いってきます」
[小学生クラス] 2015.10.06
辻 /小学生:空想画「旅絵本・いってきます」
小学生 火曜日クラス 制作:2015年9月 ◎感想/講師:辻悦子 今回の絵本作りもお家のデザインからテンポよく始まり、旅行プランの ラフスケッチもイメージがどんどん溢れ会話も弾みました。じゃばら式と いう形も新鮮で良かった様です。   往路は、起(出発)承(乗り物)転(寄り道)結(目的地)で折り返し、 復路もドラマチックな展開で、ようやく7場面目で「ただいま!」です。 途中、「誰かに読んでもらえるといいね。」と言うと、色鉛筆の筆圧を 調整して発色に工夫がみられ、世界に1冊の素敵な宝物になりました。   「みんなが大人になって、子供が生まれたら、この絵本を読んであげま しょう。それまでずっと大切にして下さいね。」と言うと、初めは「?」 と少し驚いた表情でしたが、しばらくすると絵本を大切そうに抱えて頷い てくれました。   子どもたちは発表会でも堂々としていて、アドリブも冴えて驚きました。 観客も身を乗り出してユニークな展開に引き込まれていました。互いに 讃え合う和やかな雰囲気の中で、丁寧なもの作りの良さが共有できて、 収穫の多い9月でした。   秋の空想画は、肩の力を抜いて自由に空想に遊び、充電満タンにしてから 10月の観察画に備える様にしています。今年のモチーフは、魚介類で少し 難しいかも?いえいえ大丈夫。自信をつけた子ども達にご期待下さい!  
本田/空想画『旅絵本』
[小学生クラス] 2015.10.05
本田/空想画『旅絵本』
小学生クラス  2015年9月  ◎ 感想/講師:本田雄揮(月・水曜日クラス) ・夏のことを思い出しながら『行きたかったところ、行きたいところ』を自由に空想する。 ・絵本の形式であるじゃばらを活かし、色鉛筆での表現を工夫する。 朝晩のひんやりとした空気に、キンモクセイの香り。 夏から秋への移ろいを楽しめるこの季節。 9月は秋の空想画、今回は『旅絵本』です。 じゃばら形式にした画用紙に、順を追って自分が行きたい場所、行きたかった場所を描いていきます。 まずは、スケッチブックにアイデアを言葉で書き出し『旅行プラン』を計画。 すぐさまページが埋まっていく子もいる一方、なかなか筆が進まない子も。 今回は一枚の絵画ではなく、絵本としての『流れ』を考えなくてはいけないので、いつもとはちょっと違う視点が必要です。 しかし、悩んで顔を曇らせていた子も、友達との会話がきっかけで表情は晴れやかに。 ワイワイと盛り上がりながら、目的地や移動する乗り物、道中での出来事を膨らませていきます。 『人と話す』ことで、アイデアは広がり、まとまるものです。 そのアイデアを、いざ絵本にしていこうとなった途端、皆グッと集中モードに。 外の暑さによる気だるい空気がここだけ薄れ、もう自分の『旅』に夢中です。 描いているうちに、出来事が更なる出来事を呼び、波乱の旅になる子も。 転がったり広がったり修正されたりしながら、空想は形を成していきます。 最後に絵本らしく表紙を飾り完成。 当初不安気だった子も、自信と喜びに満ちた顔で絵本の内容を語ってくれました。 今回のテーマは『旅』。未知の土地へ赴くことは、どんな時も心躍るものです。 それは、どんなに綿密に計画しても、行ってみないと分からない『可能性』が必ず存在するからです。 実際に行ってみて初めて感じること。 思いもよらなかったハプニング。 人生を変える出会い。 その『日常から一歩外へ出る』ことこそが、旅の醍醐味です。 それは実に、ものをつくることと同様です。 自らの世界の中へ深く潜っていき、ストーリーを紡ぐことは非日常性をはらみ、数多の可能性が秘められています。 うまくいかないこと、予想外の展開、それらを乗り越え、形にする。 光より速く、宇宙より遠く空想を巡らせたひとつの『旅』。 それらの経験を大切に積み上げ、一歩一歩進んでもらいたいです。
辻 /小学生:10分クロッキー
[小学生クラス] 2015.10.01
辻 /小学生:10分クロッキー
小学生 火曜日クラス 制作:2015年9月 ◎感想/講師:辻悦子 こども美術コースでは、季節毎に担当講師をモデルにクロッキーをします。 上手に描く事ばかりに捕われていると、自分の本当の気持ちがわからなく なるので、クロッキーで「良く見て感じとる力」を養成しているわけです。   でも、良く観るって実は良く分からないものです。だからまず描いてみる! タイマーで10分間という制限を設けて、4Bの鉛筆1本だけが頼りなのです。   細かな説明無しに「宜しくお願いしま〜す。」でスタートです。子ども達は、 「こんな感じかな?」「この線はこうきてここでおわり!」「へえ〜!」 「え?間違ったよ〜。もうだめだあ〜」「消しゴム使いたい。ダメなの?」 子どもたちのドキドキが真剣な表情と共にこちらにも届き、感動します。   ピピピ〜!と鳴ると「え〜っ?」「ああ〜!」「できた〜」と大騒ぎの中、 全員の作品をずらりと並べてみると、急に静かになりお友達の作品から何か を吸収していきます。指導者の言葉よりもこちらの方が断然効果的なのです。 人体のバランスなどほんの少し説明して、「はい、本番いきま〜す。ピッ!」 ・・・・・ 静かな空間に鉛筆を走らせる音だけが響き、目には迷いの無い力がみなぎり、 鉛筆の持ち方も挑む感じになっていきます。 「自分の目を信じて描いて下さい。そう、とてもいい線です。その調子!」 ・・・・・ピピピ〜! 下唇を噛みながらも頷いていたり、じっと画面を見る姿が印象的です。きっと 何かを吸収した満足感に浸っているのではないかと思い、そっと見守ります。。 また、集中する時の気持ち良さもほんの少し分かったのではないでしょうか? 10分間は以外に長く感じたりもして、いつも新鮮です。  
辻 /Conobieに「生きる」の記事掲載!
[お知らせ] 2015.09.29
辻 /Conobieに「生きる」の記事掲載!
【拡散希望】 Conobieにアトリエ5の「生きる」の取組みが掲載されました。 お友達に是非ご紹介下さい!多くの方々に読んで頂ければ幸いです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 掲載記事:https://conobie.jp/article/3493 作者:Dさん(小学6年生 女子) 生きているということ いま 生きているということ 水色の空を見てうれしくなること 深緑の葉を見て幸せになること 夢がかかえきれなくなること 進む道が 見えること   生きているということ いま 生きているということ それは黒色 それは真夜中 それは雷 それは台風 それはクラムボン それは江戸川乱歩 昔の「きらい」が「好き」になること 進む道が かわること   生きているということ いま 生きているということ からかわれてはらがたつこと おこられてはずかしいこと しっぱいをこうかいすること むしをいやがること くらいよみちをこわがること じぶんがきらいになること 進む道が 見えなくなること   生きているということ いま 生きているということ 絵をかくのに夢中になること だれかの不幸を悲しめること だれかの幸運をいのれること いま いまが楽しいこと 道が見えなくなっても あるくこと
辻 /色鉛筆クラス「自由制作-①」
[色鉛筆画] 2015.09.26
辻 /色鉛筆クラス「自由制作-①」
土曜特別講座 制作:2015年9月26日 ◎感想/辻悦子 4月から毎月色鉛筆作家の横山大河先生の特別講座を開講してきました。 これまでの基礎技術を踏まえて、今回は各自が選んだモチーフに沿って 作品作りをします。絵は技術だけでない事を学ぶ機会となりそうですね。 今回も皆様大変熱心に受講して頂き、誠にありがとうございました。 描き急がず「自分が何をどんな思いで描こうとしているか」を確かめて、 その手順を計画できればと思います。そのプロセスにこそ価値があります。 おススメ情報でご紹介して頂いた「絵本作品」の数々も興味深かったです。 色鉛筆の秀作を数冊お預かりしているので、ご希望の方は是非ご覧下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【色鉛筆クラス・生徒募集中】 対象:アトリエ5おとな美術コース在籍の生徒・OBOG 講師:横山大河 色鉛筆画 作家 ホームページ:http://yokoyama-taiga.sakura.ne.jp 開講日(月1回): 12/26   1/30   2/27   3/26 時 間:13:30〜16:30(3時間・休憩あり) 受講料:在籍生徒 2,700円/OBOG 3,240円(税込) 予 約:通年又は各回先着8名様/来年度も開講決定! メール:atelier5@mac.com(受付:辻悦子)
渋谷/幼児:住んでみたい おうち
[幼児クラス] 2015.09.21
渋谷/幼児:住んでみたい おうち
幼児クラス 制作:2015年9月 ◎感想/講師:渋谷 葉子 今年は日本各地で災害が多く、とても心を痛めています。先日も栃木県で豪雨災害がありました。ちょうど今回の制作の導入時で、自然とこの話題から入りました。子ども達の心の影響を考えると、この話題はさらりと終えたかったのですが、繰り返し映し出される映像を子ども達はしっかりと観ていて、 「お家が流れちゃったんだよね」「自衛隊の人が助けてくれたんだよ」という言葉が子ども達の口から出てきたことにドッキリしました。 そんな話題から今回のテーマに入っていくのは、とても心苦しいものがありました。 まずは「皆はどんなおうちに住んでいますか?」の問いに、地域柄90%以上の子がマンション住まいでした。当然ながら、色はグレーや茶色といった答えが大半。 それならば「皆はどんなおうちに住んでみたい?」と投げかけると、もう大変!! 「私はお城に住んでみたいなぁ」「僕のおうちは車になっていて、どこにでも行けるんだ」 「私のおうちの隣はケーキ屋さんなの」「僕のはロケットでキケンになったら空へ飛べるんだよ」と次から次へとアイデアが溢れ出てきます。 直ぐに画用紙に向かうと、スルスルとクレパスの線のなんと滑らかなこと! 「おうちが描けたら、渋谷先生と悦子先生が遊びに行きますね」と子ども達一人ひとりに寄り添います。 「玄関はどこかしら?ピンポーンは?」と聞くと 「泥棒に入られないようにドアがDNAで検索するの」という解答にビックリ! もの凄く難しい言葉なのにちゃんと使いこなしているから、子どもってすごい!! そして「丈夫なおうちに仕上げましょうね」と応援します。 仕上げの絵の具の色は子ども達の一人ひとりの思いが込められている様で、描き終えた時の顔はとても満足気でした。 アトリエ5の小学生カリキュラムでは、その年の出来事を意識的に盛り込むことがありますが、幼児クラスは今回たまたま重なり合いました。描くことで、子ども達の心の中の不安が少しでも解消できたことを祈ります。なお、水曜日クラスは9日の大雨で休講になったので、次週仕上げになります。 お楽しみに! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【幼児クラス・秋の入会キャンペーン】 只今、木・金曜日クラスの欠員募集を行っています。 通常レッスンを下記の日程で体験していただけます。 キャンペーンのこの機会にお気軽にお問合せ下さい。 受講料:通常1,500円 → 500円 日 程:10月8日(木) 9日(金) 15:00 〜 16:00 内 容:『かぼちゃと どんぐり』(観察して描きます) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【新年度の入会説明会・受付開始!】 来春の幼児クラスは、都合により水曜日の開講はありません。 よって、木・金曜日クラスが例年より早く定員に達すると思われます。 入会をご検討の皆様は、是非以下の説明会にご参加下さい。(要予約) 日 程:2月26日(金)14:00〜14:30 お申込み:☎044−411−5154 :https://www.atelier-5.com/contact/#contents01 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
体験を予約する